※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  重大な変化を前回報告し忘れて……
 前回取り上げた、私としてはほぼ1年ぶりにコンサートに出向いた第187回定期演奏会
 1年も経てば掲載されている広告にも変化があるなんてことを書いたが、広告よりもなにも、楽曲解説の執筆者が木村雅信から野崎正俊に変わっていた
 まあ、木村雅信の文は、私は好きでなかったからよかったのだが、木村氏が担当していた期間は案外と短かったということをあらためて知った。それにしても、野崎さんってどこの人?肩書とか紹介されてないけど。

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 表3ページ(裏表紙の裏面)には、「玉光堂」のススキノ店の写真が載っている。
 初めてこの店の2階のクラシックフロアーに行ったときには、こんなにもクラシックのレコードがそろっているなんて夢のようだと、何を探していいんだかわからなくなるほど興奮したものだ。

 初めて行ったのは、このころ、つまり高3の冬ごろだったと思うが、もしかするとこの広告を見て、その存在を知ったのかもしれない。

Bruckner4Sakkyo この日の演奏会のブルックナー第4番のライヴは、ォンテックからSACDハイブリッド盤で出ている


 「玉光堂」はのちに「PALS21」という大きな店舗を開き、私もそこでずいぶんとCDを買った。
 それもなくなり、いま残っている「玉光堂」は小規模な店舗ばかりだ(以前の玉光堂といまの玉光堂は違うわけだし)。

 また、今月いっぱいで「玉光堂」の「楽器センター」も閉店するそうだ。