当たり前だが、ただただハムの味がするばかり
 早いもので、今週ももうはや金曜日になった。
 そしてまた、早いもので、10月もあと一週間ほどになってしまった

 今年は『だらけ』ってほどの発生量でなく助かったが、ユキムシもちゃんと飛んでいた。昨年同期同様、マスクをしているためにユキムシが口の中に入ってくることがないのはありがたいことである。でも寒くなると、マスクのせいでメガネがくもってしばしば歩きにくくなるのは困ったものだ。特に、近ごろのように日が短くなって帰宅時には暗くなっていると、しばしば足元がまったく見えなくなる。段差や水たまり、犬の糞にどうやって気をつけろというのか!なるようにしかならない。

 それはそうと、そんなわけで来月になったらそろそろ手帳を購入(もしくは通販で注文)しなくてはならない(←リンク記事の地下鉄さっぽろ駅近くの「文教堂」は閉店してしまった)。
 もっとも定年退職し、第2の職場でチンタラしている現在では、手帳に書き込むべき『予定』が以前に比べて格段に無くなっているので、あまり早く手に入れなければという焦りはない。

 そんなわけで、ではないが、今週の月曜日の昼は、朝のうちにセブンイレブンで『新発売』シールが貼られた「まんぷく!ハムステーキ&豚焼肉弁当」を買った。もちろん、初購入である。

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 買ったあとに「若くもないのに、また凝りもせず『まんぷく』ものを買っちまったわい」とちょっぴり気になってしまった、しかし、豚肉の脂身が多めだったものの、揚げ物が入っていないので、熱量は821kcalである(十分高いか……)。むしろ550円は550円でも、税別で550円という高さの方があとで気になった。

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 ハムステーキは、当たり前の話だが、ハムの味そのものであった。
 ハムの味は、案外とご飯のメインのおかずとしては物足りない味だ(マヨネーズをかけないと単調な味だ。なお、私はマヨネーズを半分だけかけた)。これがボロニアソーセージだったらばっちりだと思うのだが。
 ところで、なぜハムカツサンドはあるのに、ハムカツ弁当っていうのはないのだろう?ごはんには合わないのだろうか?

 話を戻すが、豚焼肉は濃い目の味つけ。それがハムの淡泊さを補う形になっている。ニンニクがけっこうきいていて、にんにくの芽らしきものも入っていた。接客業の方は食べない方がいいかもしれない。また、鷹の爪も混じっていて、ピリ辛だった。幼児は食べない方がいいかもしれない。

Liszt Masur リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩「ハムレット(Hamlet)」S.104(1858)を。
 リストの交響詩の通し番号では第10番にあたる。


 あと2カ月で今年も終わる。
 手帳のことよりも、バラの冬囲いのことを考えねば……