※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  『機円』ってなぁに?(16ページ)
 2年間の受験浪人期間を経て、1981年の春にようやく大学生になることができた(一次志望校ではなかったが)。
 札響の定期会員に再びなって、聴きに行った最初の定期演奏会は4月の第214回。
 この日の私のいちばんのお目当てはショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番。

 楽曲解説で、執筆者の永井氏が『私は1979年10月19日ヘッセン放送大ホールで行われた今夜と同じ岩城・木村コンビによる演奏のテープを愛聴している』と書いているが、ここに書いたように私も同じだった。そして、このリンク先の記事に書いているように、この日の演奏もとても良かった。

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 7ページにホクレンのホワイトアスパラガス缶詰の広告が載っているが、でもホクレンは岩城宏之が大のアスパラ缶詰好きで、著書の中でホクレンの商品も紹介しているなんて知らなかったのでないかと思う。

ShostakoPfconBern さて、ショスタコーヴィチピアノ協奏曲第1番のCDだが、私はプレヴィンのピアノ、バーンスタイン/ニューヨーク・フィルによる録音(1962年)を聴くことが多い。