珍しく「野菜炒め」を『もよおした』日
 先週の暴風雪にはほんとうにまいった。湿り雪で重く、そのせいもあってJRの壊滅的な運休を招いた。
 朝、家から会社まで行けるだろうかとヒヤヒヤしながら出勤し、夕方は会社から家まで帰れるだろうかとハラハラしながらサツエキに向かうという、強いストレスにさらされっぱなしの日々だった。

 まだ11日は札幌圏はさほどでもなかった(夕方以降、十勝・釧路方面の特急は運休になった)。
 その11日の昼は、午前中に外出したので、またまた「黄河」の中華弁当を買った。ただし、今回は「チンジャオ」ではなく「エビチリ」。実は私は、そんなにエビチリが好きなわけではないが、この野菜炒めにひかれたのである。

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 この野菜炒め、見た目で予想した通り、あっさりした上品な味付けでおいしかった。

 以上、連日の長時間にわたる除雪作業に私が従事した影響により、まことに簡単ではあるが、本日の記事とさせていただく。

BachHogwoodSet J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 )「まどろみなさい,疲れ切った目よ(Schlummert ein, ihr matten Augen)」。
 カンタータ第82番われは満ち足れり(Ich habe genug)」BWV.82(1727初演)の第3曲のアリアである。

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