燻製ショップのお弁当
 この日はワケあって、9:30ころにいったん札幌駅に行くことがあった。
 そのときに、初めて「The Smoke Shop」で弁当を買ってみた。場所は地図の18番である。

SatsuekiKiosk

 この店の存在は知っていたが、朝の通勤時はまだ開いてないので利用したことがなかった。
 私が買ったのは「照り焼きスモークチキン弁当」、税込み690円である。

 ところがその後、JRの運休が増え始め、私は昼で会社を引き上げることにした。
 会社で弁当を食べたあとに「お先に失礼します!」と退社するのは、間抜けっぽい。
 したがって、この弁当をバックパックの底に傾かないように入れて、慎重に背負って帰り、自宅で食べたのだった。

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 強すぎず弱すぎずの絶妙なスモーク度(スモークが強すぎるとご飯のおかずというよりは、酒のつまみにふさわしくなってしまう)。他のおかずもどれもおいしい。
 690円の価値がじゅうぶんにある弁当だった。

 今日もJ.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の曲を。
 カンタータ第18番天より雨と雪降るごとく(Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fallt)」BWV.18(1714頃/改訂1724)のシンフォニアを。

 今日も廃盤 ↓

BachJSsinfonia1