月曜日~涙のランチ
 今週の前半について報告しよう。もちろん昼の弁当のことだ。

 月曜日は午前中にまたまた出かける用事があり、会社に帰る途中に ESTA の地下1階に寄った。
 シューマイへの思いが断ち切れていなかった私は「点心札幌」の「黄河」ではなく、「餃子館」で「エビ炒飯弁当」(税込640円)を買った。

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 ここでは、前に「カレーザンギ&焼売弁当」を買ったことがある(そのときの記事では、この店を利用するのは3回目と書いているが、このとき私は「黄河」と「餃子館」の区別がついていなかった。
このときが「餃子館」の初体験だったはずだ)。

 さて、「エビ炒飯弁当」だが、もちろんエビは入っているが、状況としてはウインナー炒飯の表情をしているし、味もウインナーの主張が強い。ウインナー好きの私としてはノープロブレムだが。
 炒飯はかなりパサパサしている。つまり、炒飯としてはひじょうによくできているが、私としてはラーメン店で出てくるようなちょっと水分が多めの方が好きだ。いや、あくまで個人の嗜好の問題だが……

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 食べている途中に、私は不覚にも涙ぐんでしまった。
 カレーザンギが私には辛すぎるのだ。歳をとると舌の味蕾の機能が鈍るかと思いきや、まだまだ健在である。シューマイはとってもおいしくて文句のつけようがなかった。

  火曜日~NとSのザンギ食べ比べ
 火曜日は、特に意識していなかったが、一週間前と火曜日と同じく「日糧」の「おにぎりおかずセット」とサザエのおにぎりを、いつもの Kiosk で朝のうちに買った。

 一週間前と違うのはサザエのおにぎりを「筋子醤油」ではなく「ザンギ醤油」(税込178円)にしたこと。それと、前回は黄色だったのが、今回は白だったことである。肉団子と赤いウインナーが刺さっている『剣』の色が。

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 奇しくも日糧とサザエのザンギを食べ比べる結果となったが、どちらもおいしかった。
 サザエのおにぎりのなかのザンギは、日糧のおかずのザンギよりも大きかった。

Marais シュメルツァー(Johann Heinrich Schmelzer 1620⇔23頃-80 オーストリア)の「4声のバレット『フェンシング指南』(Balletto a 4 'Die Fechtschule)」。

 アリアⅠ・Ⅱ/サラバンド/クーラント/フェンシング指南/外科医のアリアの5曲からなる。