ドリンク三様
 日ごろ職場には『My 水筒」を持参しているので、清涼飲料水やコーヒー飲料、乳飲料などのソフトドリンクを仕事中に買うことはめったにない(最近ではメロンちゃんやバナナちゃんpino は買ったが、購入頻度としては少ない方だろう)。
 自慢じゃないが、コンビニのレジにお伺いを立てて買うコーヒーの買い方も知らない。

 しかし、先々週は午後になって甘いものが飲みたくなる日が何日かあって、乳飲料を3種類、それぞれ別な日に買って飲んだ。

20220608Ichigo1

20220608Ichigo2

 いくら探しても、果汁が何パーセントなのかの表記がない。『いちご成分』はいちごソース(いちごピューレ、いちご果肉、砂糖)といちご果汁となっている。
 何パーセントかはわからないが、じゅうぶんにイチゴイチゴした飲み物だった。

 2種類目はすいかのスムージーである。これは LAWSON で買った。
 
20220609Suika

 果汁は51%だが、すいかの果汁だけではなくりんごの果汁と合わせて51%。
 甘すぎないのはいいのだが、はっきり言って幸せな気分になるような味ではなかった。すいかの味が弱いからだろう。

 そしてこれ。

20220610Purin1

20220610Purin2

 プリン味の飲み物かと思ったが(だって「のむプリン」と書いてあるから)、飲み物は飲み物と言えなくもないが、流れが悪い。かなり吸い込むのに力がいる。
 吸引力が弱い安い充電式の掃除機のように、吸い込み力が弱くなった老齢の私にはまるで罰ゲームのよう。
 少なくとも、私が子供のころ出来上がりの量を増やそうと欲張って分量以上に水を入れて作った水っぽい、いつまでも未完成状態のようなままだったハウスプリンよりも硬い。

20220610Purin3

 いったいどんな状況なのだろうと、中身を見てみることにした。
 すると……こりゃ、ほとんどふつうのプリンだ。おいしいプリン!
 でも、種類別は『乳飲料』だった。

Bruckner9DRDavies ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の未完に終わった交響曲第9番ニ短調WAB.109(1891-96)。

 この曲の録音では、(当時の)その見た目に反してD.R.デイヴィスの演奏が好きである。

 しかも、この記事をアップした今日時点でこの9番を含むブルックナー交響曲全集(11枚組)がセール価格の1,890円で買えるとは、いまタワレコオンラインを調べて知った私もびっくり仰天である。