札幌駅で会ーいーませんかぁ~
 弘栄堂書店の閉店についてここここで書いたが、その件で氷山さんとメールをやり取りをしているなか、弘栄堂閉店の記事に書いてあったオーロラタウンの紀伊國屋が閉店するという話になり、さらにむかしはその近くの「有楽ビル」に紀伊國屋がありましたよねぇと、「主題と変奏」のように話が広がった。

 有楽ビル(現在の桂和大通ビル50)の紀伊國屋には私もよく行ったものだ。
 こんなにいろんな本がそろっているなんて、と驚いたものだ。
 同世代ではないものの、氷山さんもここの紀伊國屋書店にはけっこう通っていたらしい。

 私は高校生のとき春から秋にかけては自転車で通学していたのだが(札幌の東西を横断!)、天気が悪いときや冬場はバスセンター発着のバスを利用していたので、帰りにバスセンターに近い紀伊國屋に寄ることが多かったのだ。
 そしてまた、土曜日は有楽ビルの地下にあるラーメン屋「太郎」でラーメンかソース焼きそばを食べたり、「太郎」の隣のスパゲティ屋の「ジロー」でミートソースを食べたりした。

 書店の閉店が続いているという記事は、8月2日の北海道新聞にも載った。

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 その記事で初めて知ったのだが、オーロラタウンの店が紀伊國屋としては札幌1号店だったということ。私はてっきり有楽ビルの方が先だと思っていた。

 弘栄堂書店の話に戻るが、これはけっこう前のブックカバー。

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 なぜけっこう前かというと、「札幌駅名店街」という記述があるから。
 それにしても「エスタ店」って私は記憶にない。エスタ1番街ということは、現在「コクミン」や「ザ・どん」がある界隈なはずだが、本屋があっただろうか?

 閉店といえば、さらに衝撃的な事実が。

TowerPivotClose

 ただ、こちらは閉店といっても、移転して札幌パルコ本館に9月16日にオープンする。
 ピヴォ自体が2023年5月末で閉館するので、一足先に引っ越しするのだろう。

Matsudaira 松平頼則(Matsudaira,Yoritsune 1907-2001 東京)のピアノと管弦楽のための主題と変奏(Theme and Variations for Piano and Orchestra。1951)を。

 越天楽による主題と6つの変奏曲からなる。