肉の冷蔵ケースの横に弁当発見
 先週の水曜日に、病院に行ったあと昼食用の弁当を買うために ESTA の地下に寄った。
 この日は野菜や肉、鮮魚などを売っている「生鮮市場」側の入り口から入ったのだが、そこでも弁当を売っているのを発見した(「生鮮市場」にはホクレン(青果)、魚政(魚)、大金畜産(肉)、マルヨシ(塩干)が店を出している)。

 肉を売っている大金畜産の売り場の端の方に2種類の弁当が売られていたのだ。
 私はビーフハンバーグ弁当を手にして集中レジへと向かった(できたてで温か)。なんとこれで540円である。

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 しかも集中レジでも『お弁当スタンプカード』にスタンプを押してくれた。

 さすがお肉屋さんのハンバーグ。おいしい。弁当の底面に貼ってあった原材料表示では、肉は牛肉だけを使用。合い挽き肉ではなく、正真正銘のビーフハンバーグだ。
 しかもかなり密度の高いハンバーグ。肉がぎゅぎゅっと(←しゃれではない)押し固められている感じだ。ザンギもおいしい。

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 この日の翌々日は弁菜亭の駅弁「幕の内 いしかり」が昼食。
 あいかわらずの安定したおいしさ。

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 そして、今週の火曜日。
 再び外勤帰りに大金畜産へ。

 もう一種類の弁当「牛すき煮弁当」を購入。これも540円。

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 すき煮といっても、北海道の場合は『すき焼き』も関東風のもので、『焼き』ではなく『煮』だから、この弁当も「牛すき焼き弁当」と称してもいいのに、と思う。でも、「焼いてないやないかい!」と文句をつけられたらいやな気持ちになるから「すき煮弁当」にしておいた方がいいか……

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 集中レジに持って行き(この日もできたてで温か)でお金を払い、スタンプを押してもらい、ルンルン気分で帰社。

 これもまたおいしかった。
 豆腐やしらたきが、これまたうれしい。肉の量も十分。

 ビーフハンバーグ弁当もこちらの弁当もすばらしくコスパが良く、おいしい!

 豆腐の『白』にかこつけて、ペレーツィス(Georgs Pelecis 1947-  ラトヴィア)のピアノと室内管弦楽のための「コンチェルティーノ・ビアンコ(Concertino Bianco)」ハ長調(1984)を。

 でも、廃盤 ↓

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