※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ドイツの渋さを堪能
 この日の定期演奏会のプログラムは実に渋い選曲だった。
 当時の私にとっては、大太鼓もシンバルも鳴らない曲ばかりのプログラムは全然ワクワクしないのだが、シューマンの交響曲第4番は生で一度は聴いておきたいと思い、会場に足を運んだ。

 しかし、予想に反し、この地味ともいえる当夜プログラムの、どの曲も心に染み入るすばらしい演奏だった。
 ヤン・クレンツ。
 すばらしい演奏を札響から紡ぎだした。

 そして、そっか、このときに森さんが入団したんだ。若いなぁ。

19860121SSO266th_01

19860121SSO266th_02

19860121SSO266th_03

19860121SSO266th_04

19860121SSO266th_05

19860121SSO266th_06

19860121SSO266th_07

19860121SSO266th_08

19860121SSO266th_09

19860121SSO266th_10

19860121SSO266th_11

19860121SSO266th_12

19860121SSO266th_13

19860121SSO266th_14

19860121SSO266th_15

19860121SSO266th_16

19860121SSO266th_17

19860121SSO266th_18

19860121SSO266th_19

19860121SSO266th_20

 ブルッフ(Max Bruch 1838-1920 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26(1866)を、五嶋みどりの演奏で。


IMG_0005