新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事について北海道から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

タウンウォッチ

そこに立ち寄って何するの?♪WAM/音楽の冗談

20210426Kirara  この場所が何なのか、私は知らない
 先日(昨日の記事とは別の日)、江別市郊外を歩いていたら-散歩などという優雅なものではない-、きらら街道と南大通りが交差するところの近くで、このような廃屋(?)と看板を見かけた。

 関係者以外立ち入り禁止っていうのはわかる。
 私有地なんだろうから。

 けど、『警察官立寄り所』っていうのが、私にはとても信じられない。

 来るの?ここに。
 立ち寄るの?ここに。

 気の利いたジョークか、罪のないウソですよね?

MozartRiens モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「音楽の冗談(音楽のたわむれ。Ein musikalischer Spass」K.522(1787)を(別名「村の音楽師の六重奏(Dorfmusikanten-Sextett)」)。



 

ヤナギの花、あなたはどう思う?♪ドビュッシー/春のロンド

20210501c  ぷっくりしてかわいらしかった姿は変わり
 連休2日目の昨日は、朝起きたときはとっても良い天気。
 が、黙々生活遵守の私はどこかに出かける気は毛頭なく、かといって GW にすべきことはやってしまったのでどうしたものかと途方に暮れかけたとき、あることを思い出した。

 そうだ!冬の間はずしていた網戸をつけよう!

 わが家には引き戸の窓が3カ所ある。そこの網戸は冬の間はずして屋内にしまってある。それをつけるのだ。窓を開けたはいいが、陽気で調子に乗った悪い虫が入ってこないように、である。

 ちなみに引き戸以外の窓の網戸はロール網戸である。
 ところがこれらのうちいくつかは、経年劣化というか古くなって故障気味なのである。ひもを引いて網戸を下ろしているうち、急に反転して上がりだしたりするのである。
 超常現象だ!いったいどうしたらこんな挙動不審になれる20210501dのだろう。20年経ったけど、これはリコールとして無償交換してほしいくらいだ。

 それはともかく、予定ができたと喜んだのもつかの間、網戸装着作業は10分もかからずに終わってしまった。
 そしてそのころから、また太陽が雲に隠れ、風も強くなってきたのだった。これじゃ寒くて雑草退治もできない。

 話は変わるが、いやぁ~春の到来を感じるわぁ~と愛おしい目で見たフキノトウ

 それがもうこんなふうに反抗期を迎えた悪ガキのようにふてぶてしい姿に。
 もうすぐ、綿毛のついた種子が江別名物の強風にあおられ、激しく舞いながらあちこちに飛んでいく(庭に飛んでくる)と思うとぞっとする。唯一の救いはこの場所がわが家からはかなり離れたところだということだ。

DebussyRavelBoulez ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「春のロンド(Rondes de printemps)」(1905-09)。
 「管弦楽のための映像(映像第3集(Images pour orchestre(Images 3))」の第3曲で、オーケストレーションはカプレが完成した。


 なんというヤナギか知らないが、ヤナギの花はかわいいような気持ち悪いような……
 私は子どものころからどっちつかずの思いを抱いている。

 あなたはどっち?

20210501a

20210501b

冬の情景:2021年1月の江別にて♪チャイコフスキー/Sym1

  根性がないのではなく、時間がないせいです
 先月江別で撮った写真を載せることで、本日の記事の身代わりとさせていただきたい。

20210124Garden1

20210124Garden2

20210125EbetsuSTA

20210126EbetsuIlmi

 いちばん下の写真は、できそこないのクラゲ(あるいはタコ)のオブジェではない。もし、そのように見えたのなら、このイルミネーションが悪いのではなく、遠くから撮った上に手振れした私が悪い。

 あっ、これは江別駅前のイルミネーションである。

TchaikovskySym1Gergiev チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第1番ト短調Op.13「冬の日の幻想(Winter Daydreams)」(1866/1874)を。







間食はしない方ですが、最近エリーゼってます♪ドヴォルザーク/おしゃべり

Hotarugaike_BB  客二人は口を露出しているわけで……
 おとといの土曜日は理容室(というか、やっぱり『床屋』のほうがしっくりくる)に行って来た(写真はイメージである。だって、これ大阪で撮ったものだから)。

 店主と手伝いの奥さんはマスク着用。
 客は散髪時はマスクとメガネは外さなければならない。

 で、この床屋は散髪用の椅子が2つ。
 椅子と椅子の距離はけっこう近い。

 その隣の席の初老の客が、まあまあよくしゃべる(顔そり時は除く)。
 店主も軽く流せばいいのに、客の話にツッコミを入れるから、ますます力が入って声も大きくなって話す。店主はいいさ、マスクを着用してんだから。
 しゃべってる客は呼気自由放出状態。私も無防備状態。
 やれやれ。

 「……いやいや、そんなことないって。あれは違うんだって!だって、ほれっ!あそこの道だってそうだったじゃない!……いや、それは知らんけど、そんなことはないっしょー!……だから油断して、ガーンと当たっちゃっただわ……」

 って、コロナのリスクに比べるとまったく緊急性を要しない話題だ。

 隣であって正面ではないが、ツバキが大気に舞っているんじゃないかと、とっても不安だった(椿ではなく唾である)。かといって、そこでもめごとになるのはイヤなので「もう少し小さな声で話してください」とも言えない(小池百合子なら言い放つかもしれない)。

202101ELISE なお、その客はこのときの客とはまったくの別人であったことを申し添えておく。
 『散髪中の対話は控えめに!』って、全国理容組合(のような団体)は提唱してほしい(私は店主に話しかけられても小声で口数少なく応じたのは言うまでもない)。

 気疲れしたので、帰りにスーパーに寄って、最近になってまたお気に入りになった「エリーゼ」を買って、気分を前向きなものに切り替えたのだった。

 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の「おしゃべり(Na tackach)」。
 13曲からなるピアノ曲「詩的な音画(Poeticke nalady)」Op.85,B.161(1889)の第11曲である。

   ドヴォルザーク: ピアノ曲全集(写真を載せたCDと同一音源盤)

DvorakHumore

さぁ、明日から仕事に行……かないよ♪ロシア民謡/仕事の歌

201903Yaruki  OFFからONへ(あなたは
 有給休暇なのか、正月休みなのか、祝日なのか、土日なのか、はたまた在宅勤務なのかよくワケがわからないまま混濁した感覚で時は過ぎ、早くも明日は1月4日。
 多くの方々にとって仕事始めの日ではなかろうかと推察しているところである。

 私も張り切って、と言いたいところだが、明日は在宅勤務。

 新年の業務初めに当たり、紋付き袴姿で出社できないのが残念である。と同時に、仕事始めの日に自宅で孤独にお仕事っいうのも、ちょいと寂しい気がする。もっとも、コロナのせいで帰りにプチ新年会なんてことにならないのは明白だから、一斉に人々が動き出すときに待機するのは『在宅勤務』の本来の目的にぴったんこと言えるのかもしれない。

 そんなわけで、明日出勤するみなさまにおかれましては、たいへんごくろうさまでございます。
 やる気を出して、お仕事にいそしんでいただきたいと思います。

RussianFolkTELDEC そんなあなたに、ロシア民謡の「仕事の歌」をお贈りします。


 ※非業務連絡:masaさん、メッセージありがとうございました!


 

ゆく年、2020年を振り返る(1)♪R.シュトラウス/hrn協1

20190302PatrolCar  「こなもん屋」もきっと大打撃
 コロナで始まりコロナで終わる2020年。
 だが、コロナという世の中の大きな問題はさておき、今年の最後の3日間はMUUSAN個人のこの1年を振り返ってみることにする。

 なんといってもまずは仕事面での大変化である(「へんげ」ではなく「へんか」と素直に読んでいただくことを推奨する)。

 もちろんそういう仕組みなので、これまで30年以上働いてきた会社から別な会社に出向することはわかっていたが、働く会社が変わるということは(まだ籍はもとの会社にあるが)コペルニクス的転回に匹敵する大きな出来事である。

20190316Horie 『仕組み』というのは2020年度中に60歳の誕生日を迎え定年となる社員は、その前のタイミングの人事異動で出向し、原則定年後はそのままそこに再就職するのである(様子見の結果先方に断られない限り、だが)。
 ということで、名古屋2年、大阪2年の単身生活を終えて(ってわけで、大阪時代に撮った未使用写真を掲載)札幌で勤務することになった私は、今年の3月から新しい会社にお世話になっている。

 なお、出向者を対象として、出向にあたっての心構えなどを説明してくれる集合研修が2月に予定されていたが、コロナのせいで中止。方々に散っていく出向仲間と最後に顔を会わせることができなかったのがとても残念で、コロナの首を絞めてやりたい気分になった。

  元上司からのお手紙に人情を感じる
 4月には、そんな私の出向を知った元上司から手紙が来た。
 「もうそんな年になったんですね。お疲れさま」という内容で、私はそこに書かれている携帯電話の番号に電話をかけた(番号が書いてあるということは、電話が欲しいというメッセージと受け止めたのである)。
 その方(私が40歳のころ、部長だった人だ)も、もちろん年をとったが元気そうで、一度焼き鳥でも食べましょう!と約束したものの、これまたコロナの感染拡大が収まらず、年内の再会はできないまま終わった。コロナの急所を蹴り飛ばしてやりたい気分だ。

 私は今年度、町内会の役員を務めているが(回り番であり、自ら立候補したのではない)、これまたコロナで総会やら各種行事は中止。その点はちょっぴり楽だったが、もちろんそのことでコロナに感謝するなんてあり得ない。

 また今年は、コロナで躊躇したものの、歯科通院を決意
 その結果、歯抜けだった両サイドの上の奥歯が入れ歯として復活。
 もちろん違和感はあるが、よく噛めないまま飲み込んで喉つまりするようなことはなくなった。

 整形外科分野の健康状態は、あっちが治ればこっちが痛くなったりではあるものの、今年はひどいぎっくり腰や五十肩のひどい症状が再発することなく過ごすことができた。テニス肘もひどくなることはなく推移している。

StraussRHornCon そうそう、生まれて初めて『中近両用メガネ』を作ったのも今年のことだった(いままでは『遠近両用』)。

 そんなこんなで1年の前半を振り返ってみたが、こうなったら元気が出る曲を聴こう。

 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)のホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11(1882-83)なんてどうでしょう?



寺院の前の歩道にて……♪ベルリオーズ/鬼火のメヌエット

  下ネタ、すいません
 私の股間の鬼はとうに滅びているが……
20201210Temple

 いかん、いかん、お下品ですこと。
 金曜日ともなると脳がお疲れのようだ……

BerliozFaustNaitink ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「鬼火のメヌエット(Menuet des feux follets)」。
 4部からなる劇的物語「ファウストの劫罰(La damnation de Faust)」Op.24(1845-46)のなかの主要曲の1つ(オーケストラのみによる楽曲である)。




えぇ、今年はポツラポツラと……♪アンダーソン/ビューグラーズ・ホリデー

20190526TW  だって自宅でずっと暮らすのは8年ぶりですもの
 早いもので金曜日である。そして本格的なお盆に突入である。

 自分自身、この夏はいつもの年と何か違うなと思っていたが、そっか、考えてみれば、ここ数年は単身赴任で、帰省にあわせてお盆休みと夏休みを、欧米並みとは全然言えないもののまとめて取っていたが、こちらに戻って来てそういった取得パターンがなくなったためだ。

 さらに出向元のA社はお盆休みというのがあったが、出向先のB社にはお盆休みというのはない。A社で30年以上働いてきた私には、ご先祖さまをちっとも大切にしないくせに、お盆休みはきっちりとる習慣が身についていたのだ(もっとも、今年は15日が土曜日だから、どっちにしろ休みだが)。

 つまり去年までの集中型から分散型に、私の夏の休みの取り方が変化したわけ。これは『密』を避けるべきいまの時代にマッチしていると言えなくもない(かもしれないような気がしないでもない)。
 私にとっての夏の『新たな日常』ってもんだ。

AndersonPcon アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「ビューグラーズ・ホリデー(Bugler's Holiday)」(1954)。
 「トランペット吹きの休日」と呼ばれることもある。


 ってことで、今日はワタクシ、夏休みをいただいております(でも、私はビューグルを吹けるわけではまったくありません)。

 ※ 写真は前に大阪で撮ったもの。今日の記事内容とまったく無縁ではないような気がして載せた。

なぜこの幹にばかり執着したのか?♪吉松/鳥は静かに…

20200516Kitsutsuki.JPG  痛かったろうな(木が)
 先日、家からちょっと離れたところの農道を散歩していたら、道沿いの木に豪華4階建ての住居があるのを発見した。

 いや、特段豪華とはいえないか……。だって、私がむかし住まわせてもらっていた社宅(団地)も4階建てだったもの。

 それにしても、キツツキさんは、なんでこの幹ばかり集中的に彫ったのだろう?
 よほど気にいる何かがあったのだろうか?

 ただ、もうここは空き家になっているようだった。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「鳥は静かに…(And birds still…)」Op.72(1997-98)。

YoshimatsuMemoFlora 弦楽合奏のための作品で、作曲者は次のように述べている(作曲者のホームページより)。

 弦楽アンサンブルのための短い悲歌として書かれたこの曲は、一羽の鳥の死を仲間の鳥たちが静かに黙して囲んでいる...といったイメージから生まれたもの。元々はあるアマチュアのアンサンブルから「亡くなった仲間への追悼の意を込めた短い弦楽アンサンブルの作品を...」と委嘱されて構想したものだが、後に委嘱は破棄されてこの作品だけが残ることになった。

 曲は、短く断片的な歌がかすかな歌となって形をなしてゆき、メランコリックな遠い思い出のようなメロディとなって歌われた後、ふたたびまた断片として融けるように消えてゆく…というシンプルな形式で出来ている。

 1997年夏から98年春にかけて作曲され、3月に完成。最小12名(4-3-2-2-1)から最大37名(12-9-6-6-4)の弦楽アンサンブルで演奏可能である。op.72。


 さて、庭の写真(この写真は2020年5月25日に撮影されたものです←近ごろのテレビ放送の注釈っぽく書いてみました)。
 朝方まで降っていた雨は、私が朝食の青ネギ入り玉子焼きを作っているころには止み、10時ころにはときおり強く日を差すときもあった。

 咲き始めたときに、区別がつきにくいと書いたゲウムのマンゴーラッシー(上)とミセス・ブラッドショー(下)。こうなってくると、なんだい、ちゃんと違うじゃない。前のめりな報告について、訓告処分を自らに課したところである。

20200525MangoRussi

20200525Bradshow

  ほぼ変化はないけど『ガーデン通信』
 昨日の記事にも載せたが、クレマチスのメイリーンも開かせる花の数が徐々に増え、コマツナ(左)とダイコン菜(右)も順調。ユーフォルビアは開花のピークを過ぎ、中心部が赤みがかってきた。一方、オオデマリは花の房をどんどん充実させているところである。

20200525Mayleen

20200525Hadaikon

20200525Eupho

20200525Oodemari

これってウイルスに感染したの?(その1)♪チェリの「展覧会の絵」

20190504Sakura  取り込んだはずが消えたファイル……
 なかなか遅々として進み具合が悪いが、CDのリッピング作業、つまりCD音源をパソコンに取り込んでいるのを続けていることはこれまでも報告してきた

 取り込みはハードディスク(以下、HDD)に行ない、バックアップとして無線LANディスク(以下、NAS)にもまったく同じものを保管している。

 リッピングを進めるたびに、都度、必ずHDDからNASへ追加取り込み分をコピーする。なので、両方のデータの容量、ファイル数、フォルダ数は同一である。が、毎回それを確認するときには緊張が走る(過去に一度、このときに数値がズレたときには焦った)。

 先日、ヘレヴェッヘ指揮の「マタイ受難曲」をリッピングしたあと、そのデータをNASにコピーしようとしたら、いくつかのエラーが発生した。
 それは“HDD上にこのファイルは存在しないのでコピーできない”という内容だった。このファイルというのは、CDのトラックごとの音源データである。

  使えない文字を使わない配慮がほしいんですけど
 調べてみると、ファイル名となる、トラックについている名称のなかに、“/”の文字が含まれているものがいくつかあり(たとえば“ Aria / Soprano ”のような)、その “/” があるトラックがことごとくリッピング中にどこかに吹き飛んだことがわかった(存在しないファイルなのに、ファイル名が表示されて、このファイルは存在しないのでコピーできないと教えてくれるのも不思議だが)。
 “/” がファイル名に使えないことは知っていた。
 だが、自動的に半角スペースに置換されると思っていたが、そうではなかった。また、これまでけっこうな枚数のCDをリッピングしてきたが、私がこのような目に遭ったのは初めてである。これまでいかに幸運だったことか、ということか?

Bach_Matthaus_truckname_ex そこで手動でトラックの情報(名称)を直し( / を全角の / にした)再リッピング(画像は修正後の名称の一例)。
 これでHDDにも無事取り込め、NASにもコピーできた。

 ところがである。
 そのあとHDDとNASのデータ容量やファイル数、フォルダ数を比較すると、数字が合っていない。
 NASの方が10ファイルほど少ない。
 バッハの(マタイの)せいかと、バッハのフォルダのプロパティを表示させサイズを比較してみると、それはズレていない。一致している。

  途方に暮れた私
 ということは、マタイがきっかけとなったものの、何かがコピーミスとなったわけだが、どのデータがNASにコピーされなかったのか、こうなるともう皆目見当がつかない。

 ということで、HDDの全ファイルを、あらためてNASにコピーし直すことにした。

 アサイチで作業をスタート。
 PCの画面には12時間かかるとの表示。

 ところが2時間ほど経ったときにエラー。
 どうやらWi-Fiが切断してしまったらしい(なぜかはわからない)。
 さらに、そのあとはNASを認識できないというエラーが。それはWiFiを5GHzから2.4GHzに切り替えたら復旧した(と簡単に書いたが、けっこう困り、悩み、偶然復旧させることができた)。

Bee0725 楽していっぺんにコピーさせようとして、このように途中でダウンしてしまってはどうしようもない。そこで、まずはイニシャルがAからCの作曲以下のフォルダというぐあいに、何回かに分けてコピーすることにした(私は、リッピングデータはまずは作曲者名で管理している)。

 そして最後の最後ってときに、信じられないことが起こったのである。

 PCの画面が白や黒で点滅し始めたのである。
 こんな画面は初めて見た。
 まさにフラッシュだ。

 ウイルスか?
 いや、何かをダウンロードしたわけではない。
 嫌気がさしたNASの反逆か?

 PCの電源ボタンを長押しして、なんとかOFFに。

 そのあと再び電源を入れると、なんと正常に起動。

 こまめに分けてコピーしていたので、きちんと処理されていない作曲家はすぐに判明。Smetanaのフォルダのコピーが不完全なのと、Sweelinckが未コピーなことが判明。
 コピーし直し、HDD(Mドライブ)とNAS(Uドライブ)の容量は合致した。こうしてようやく数値のズレが解消された。

20200503propatyM

20200503propatyU

 ところで、PCは正常に戻ったように見えるものの、あのフラッシュ画面は気持ち悪かった。
 そこで念のため、『システムの復元』を行なうことにした……のだが、そのせいでとんでもないことに!……続く
Mussorgsky PictureCeli
 チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルによる1993年ライヴの、ムソルグスキー(Modest Petrovich Mussorgsky 1839-81 ロシア)の組曲「展覧会の絵(Tableaux d'une exposition)」(1874:ラヴェル編)。

 いや、終曲「キエフの大きな門」(「ナニコレ珍百景」でおなじみの曲)で大太鼓が一度ならず、ずっとズレているわけで……

 でも、すでに廃盤のよう。
 私の世の中とズレたセレクト、申し訳ない。

 あっ、上の写真は1年前に撮ったもの。
 埋もれていたのをたまたま見つけたので載せたまでで、PC画面のフラッシュ化とかチェリビダッケとは縁もゆかりもない。

激励のお気持ち承り所


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