新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事についてたらたらした文章で報告中。自宅は北海道ながら現在は仕事の関係で大阪在住。血液はB型かつ高脂血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

タウンウォッチ

新コロがらみの詐欺に注意!♪ロドリーゴ/小麦畑で

20200320Fukinotou  いまはかわいらしいけれど
 地面からぷっくりとした姿を現したフキノトウを目にして、「Ohhhhh!Spring has come」などと喜んだ、その日の翌日。
 そこよりもさらに自宅に近い道路っぷちで、もっとしっかりしたフキノトウを見つけた。
 これはまさにフキノトウらしいフキノトウだ。

 だが、このあとぐんぐんと花茎を伸ばし、綿毛をつけ、それが風に乗って拡散し、場合によってはわが庭にも進出してくるかもと思うと、けっこう嫌な気持ちになる。

 嫌な気持ちといえば、これだけ北海道を、日本を、世界を精神的にも肉体的にも蝕んでいる新コロナ・ウイルス流行に便乗して、あーだこーだと人から金をだまし取ろうという詐欺が《流行り始めて》いるようだ。

 そもそも詐欺なんつーものは相当刑を重くすべきだと思っているが、新コロ便乗詐欺はさらに厳罰を下すべきだ。と、近所でボーっとしていた(さぎ)を見ながら思った私。
 けど、家の近くで鷺(ですよね?)の姿を目にできるなんて、私はなんて恵まれた環境で暮らせているのだろう。

20200320Sagi

 そしてまた、ここ小麦の町・江別では、雪解けとともに秋まき小麦の緑色が現われてきた。

20200320Mugi

 今年も豊作でありますように!

Rodrigo ロドリーゴのギター独奏のための曲、「小麦畑で」を。


 ところで昨日は、朝のうちは木村洋二と熊谷明美のかけあいがおもしろいSTVラジオの「ごきげんようじ」を聞きながら(この番組はおもしろい)、グラズノフとかプロコフィエフのCDのリッピングをしていたが(むちゃくちゃミスマッチだ)、こんなことじゃいかんと外に出ることにした。

 玄関のドアを開け、太陽の光を浴びると、右頬あたりで光合成が盛んになったような気がした(もし私の皮膚に葉緑体があればの話だが)。

20200321Rose 外出自粛?
 何言ってんだい?

 ってことで、家から出た私は、物置の中の片づけをしたのであった。

 ほうら、バラの芽もぷっくり。ふふふふふ……





『の』説はガセだったようだ♪LvB/命名祝日

20200320calender  フキノトウよりエビが好き(天ぷらの場合なら)
 おはようございます!

 今日は『春分の日』、祝日です。

 ところで、『〇〇の日』という休みの日が祝日で、“の”が入らない『〇〇日』が祭日だという話を聞いたことがありますが、なんでもいまの日本には祭日はなく、日曜日以外の赤文字の休日は(振替休日も含め)すべて祝日なんだそうです(ネット情報です)。

 新コロのせいで、みんな憂鬱で気持ちが疲れ切っていますが、春は必ずやってきます。
 ここ江別でも、雪のかさは大きく減り、トンビは元気に宙に弧を描き、フキノトウが顔を出し始めました。
 クロッカスに追いつけとばかり、チオノドクサもおいしそうな芽を出してます(注:食べられません)。

20200319EbetsuScene

20200315Bird

20200319Fukinotou

20200319Chionodokusa

 ベートーヴェン序曲「命名祝日」Op.115を。


 私がこの曲の音源としてもっている唯一のレーグナーによる演奏は廃盤。

 なので、無責任なことに、聴いたことがないくせに別なディスク(ジンマン盤)を紹介しておく。

 って、ことで祝日に便乗し、今日の記事はこの程度で。

 

天高く、音超ゆる向春の候♪WAM/きらきら星変奏曲

  いわゆる『超音速』ってやつですね
 一週間前の今日、私は郵便物を発送する必要性に迫られたので、歩いて15分ほどのところにあるこじんまりとした郵便局に歩いて行ってみた。天気がとても良かったから、散歩がてらにちょうどいいと思ったのだ。

 と、ほれ、初めて気づくこともあるものだ。

 スである。
 あんなところに巣(の空き家)があった。

20200226Nest

 そのときゴォォォォォォ~ッというジェット機の音。
 上を見上げても姿がない……と思いきや、すでにずっと北の方に飛行機雲が発生ing。
 音よりも速く進んでいるってわけだ。

20200226SkyHikoukigumo

 自衛隊のスクランブル発進かしらん?

  これを押すのはたいそう重かっただろう
 前日は気温が高かった。
 だから雪解けがけっこう進んだ。
 そんなとけかけた雪をスノーダンプ(ママさんダンプ)で押したのはいいが、夜のうちに再び凍ってしまったのだろう。ミニ雪像製作前の雪の塊のようになってしまったものが並んでいるのを見かけた。
 でも、1つあたりの雪の量がけっこうある。この家のママさんは大型なのかもしれない(だから、ダンプのことです)。

20200226TW1

 モーツァルトの「きらきら星変奏曲」こと「フランスの歌『ああ、ママに言うわ』による12の変奏曲(Variationen uber ein franzosisches Lied 'Ah,vous dirai-je,maman')」ハ長調K.265(K6.300e)を。

MozartMaman この曲を過去に取り上げていないはずはないのに、なぜか過去記事が発見できない。ヘンなの……


 家に戻る途中でセイコーマートに寄り、コマーシャルを観ていて気になっていた冷凍食品を購入。

 でも、万が一悪い病気にかかって外に出られなくなったときのことを考え、まだ食べずにストックしてある。

SecomaReishoku

 この場合の自家製の《自家》ってどこなんだろう?
 

うるうるしてますか?♪ロッシーニ/スターバト・マーテル

20200226TW2  年金受給まで仕事せねば!
 誰もがスルーしている感があるが、今年はうるう年で今日はその1日追加された日である。
 儲けたような、関係ないような感触である。だからみんな騒いでないのだろう。
 そして今日は、ロッシーニの誕生日でもある。

 この1か月間は出向前の心の整理の期間ということだったが、あっという間に過ぎ去ってしまった。

 と同時に、これ以上家に居続けると妻との関係がぎくしゃくしそうな気もするし、私自身が社会復帰できなくなる自信にも似た予感がする。
 しょっちゅう近所をうろうろしたり、スーパーをちょろちょろしたりしたら、世間からもいぶかしがられるだろう。もう働きに行く、ちょうどよいタイミングなのだろう。でも、よりによって世の中の学校が休みとなっているときに-って、これってひどい話。首相が言えば何でも従わなければならいという風潮にならないことを祈る(っていうか、そうなったら独裁国家だ。すぐには受け入れられないと自己主張した自治体は偉い!)-学生より体が弱い私が世間の空気にさらされるのはどうかとは思うが……

RossiniStabatGiulini ロッシーニの「スターバト・マーテル」を。


 さて、あさっての月曜日からあらたな職場でお仕事スタートである。
 日々、どんな感じになるのかわからないが、これまで35年働いていた会社からかわって別な会社に勤めるってことは、とまどうことばかりかもしれない。

 当然アフター5にも影響がでるだろうから(残業とかではなく、特に精神的な余裕といった面で)、ブログの更新なんて悠長に日々できると考えない方がいいだろう(当面は書きためた下書きを使えるが)。

 そんなときのために、私のつぶやき(要するにツイッターのツイート)をブログのサイドバーに載せた(ただしPC版のみ)。
 これとてつぶやく余裕がどのくらいあるかどうかわからないが……

 更新頻度が低くなっても心配しないで、また、見捨てないようお願いするところである。

「奥さま、ここでもう1個」と言いたかった私♪シューマン/Sym1

20200225Kozue  ふふふ、ふ、ふくらんできたぞ
 知る人ぞ知る話だが(つぶやいたので)、火曜日はパート従業員である妻が午後からの仕事に出かける前に、私に重要な指令を出した。

 「今日はこの豚コマを使ってカレーでも作っておいてくれる?ほかの材料も全部そろってるから」
 「らじゃっ!」

 ってことで、妻を送り出し、昼ご飯を食べ、そのあと30分ほど昼寝をし、1時過ぎにカレールーを入れる前の段階まで作業を終えておこうと思い立ち、冷蔵庫を開けた。
 ここで気づいたのは、妻が私に託したこの豚コマなら物足りないということと(食感も物理的な分量も)、カレーには必須の福神漬もしくは青じそ大根、あるいはラッキョウがないということだった。

 私は近くのスーパーまで買い物に行くことにした。
 どっちにしろ、ウイスキーの残量が心もとなかったので行かなければならなかったのだ。

 この日は天気が良く、気温も上がっていた。

 ふと歩道沿いの木を見上げると、あらあら、もう芽を膨らませているではないか!
 春を感じるわねぇ~。

SchumannHaitink そんなうれしさを胸にしながらシューマン交響曲第1番「春」を。


 さて、汎用性を考えて福神漬はやめてつぼ漬けにし、ウイスキーとポッカレモンと豚の角切りを買い、家に戻った。

  タマネギと肉の量は反比例
 冷蔵庫の野菜室を開けると、ニンジンは馬に食わすほど入っているのに(言っておくが、ウチで馬を飼っているという意味ではない)、なんとタマネギは中ぐらいのが1個しかないではないか!妻は、タマネギも刻んだら涙が出るほど残っていると思い込んでいたようだ。もう1つ欲しい……

 かといって、もう一度スーパーに行く気力はもう私にはなかった。
 なんということだ。なぜ先ほどスーパーに行く前に野菜室もチェックしておかなかったのか!
 自分を責めたくなる。責めたくなるが気力も責任感もわかなかった。

20200116Indean しかたない。タマネギ1個を刻み、それに合わせてニンジンは1/2本にし、肉だけはコマ+角と多くして炒め、さらに煮込んだ。
 タマネギ不足気味のカレーは、しかし、自分で言うのもなんだが、けっこうおいしくできた。
 以上である。

 そうそう、カレーといえば十勝の人たちのソウル・カレーともいうべき「インデアン」。

 こちらは大阪の「インデアン」(阪急三番街店)である。
 トレードマークのイラストはよく似ているが、両者の関係は不明である(私には)。

 春と関係ないが、カレーの香り漂う家の中では、パキラがよだれのようにしずくを垂らしていた。
 うまく言えないが、なんだか《生命》を感じる
 
2020025Pakira

大阪最後の木曜日(昼下がり編)♪中国の現代ピアノ作品

Echos of China  古かろうが新しかろうが、いる
 昼食を食べたあとはいろいろと買い物。
 その前に、ホテルに荷物を預けに行ったが、いやぁいるわいるわ。少なくなったとはいえ中国人の皆様が。中国人=新型肺炎ってことじゃもちろんないけど、私もこの日はふだんしたことのないマスクを着用。

 まだまだ落ち着いていないので、今日もまたCDのみをご紹介。
 いえいえ、このアルバムとコロナウイルスに何の関係もないことは言うまでもありません。

 この日のホテルは昨年11月にオープンしたばかりのヨドバシ梅田のリンクス梅田に入っている「ホテル阪急レスパイア」。当初は新阪急ホテル アネックスを予約していたのだが、できたてのホテルに変更。
 2人1部屋で14,000円なので、値段が高いってほどではない(アネックスでも11,000円)。

 それにしても、「新阪急ホテル」や「新阪急ホテル アネックス」みたいにはいないかと思ったのに、やっぱりそれなりにいるのね、かの国の人たちは。

20200130Umeda01

20200130Hotel

 そしてまた、マスクのダンボールを抱えた中国人(たぶん)を何人も見かけたが、ほかの人のことも考えてって思った。店で販売数量を制限してないってことなんだろうけど。

  大阪空港着陸に向けマチの上を飛ぶんです
 梅田のこういった光景も、見納めってことになる。

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 明日支社のみんなに配るお菓子を買い、妻はご近所に渡すおみやげを買った。私は自分用のおみやげとして昆布の佃煮と山椒ちりめんを-なぜいまのタイミングで、と思わなくもなかったが-買った。また、妻は自分用の服なんかも買っていた。

20200130Souvenir1

20200130Souvenir2

 夕方にチェックインし、すぐに夕食へ。
 この日は私も行ったことのなかった、ルクアのバルチカに行ってみることにした。

大阪最後の水~木曜日(の真昼まで)♪ドビュッシー/海

  北海道の「海へ」よりは安い
 29日は私の後任者が業務引継ぎのために大阪支社に来てくれた。
 昼前だったので、一緒に食事へ。

 この日の夜はあらかじめ空けておいた。
 そして、妻と食事。寓居であるマンションの最寄り駅である豊中駅の近くにある「千年の宴」に行ってみた。
 ここに限らず、私が「千年の宴」を利用するのは初めて。
 「白木屋」や「笑笑」、「魚民」よりも値段設定は高めだが、どの料理もおいしかった。

 翌日の木曜日は朝から引越しの荷物搬出。
 9:45から始まり11時に終了。
 2年住んだこの街ともお別れである。

20190831Toyonaka1

20190831Toyonaka2

  それにしてもホームの輝きがすばらしい
 宝塚線の電車が大阪梅田駅に着くと、鉄ちゃんでもないのに妻が記念にと阪急電車の写真を撮り始めたので、私も負けじと(ってわけじゃないが)撮影した。

20200130Hankyu3

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20200130Hankyuu2

  やかましいおばはんのせいで……
 昼食は「グランフロント大阪」南館の7階にあるスペインバル「LA BODEGA」で。
 この店、先日取引先の方が送別会を開いてくれた店。それで知ったのだ。

20200130Umeda02

 妻はブイヤベースランチ、私はチキンの月替わりランチ。
 周囲のほとんどがパエリアを頼んでいたが、パエリャだと途中で味に飽きが来るような気がしたのだ(けど、妻はやっぱりパエリャにしとけばよかったとちょっと悔やんでいた)。

 この店、味は良いのだが、店の雰囲気がなんとなく落ち着かない(隣のテーブルと近すぎる)。
 この日、隣のテーブルに来た20代の会社員風の男性とその上司っぽい女性の、女性の話がうるさくて(言葉遣いも下品で)いやになったのだった。

 じゃあ、ドビュッシーの「海」でも ↓。

DebussyLaMerMaazel

桃まんじゅうの娘さんの名?知らないんです♪DSch/Sym7

20200121GrandFront  無理です。私には絶対飲めません! 
 まだしつこく先週の話をしてしまうが、火曜日に仕事で深いかかわりのある、同じく北海道に本社がある某企業の大阪支社の方々が、私や凸川係長の送別会を開いてくれた。

 それは楽しく充実した時間だったのだが、会場となったお店のある某ビルの飲食店フロアで、こんな看板を見かけた。

 一瞬すっごく驚いた。
 いや、単に見間違っただけだけど……

 そういえば、《尿飲み健康法》ていうのがひと昔前に流行ったが、あれってどうなったのだろう。
 っていうか、体内の老廃物を飲んで健康になるってワケがないと思うんだけど。精神の鍛練にはなるのかもしれないが。

 さて、そのあと凸川係長とスイカ店長の店にちらっと寄ってみたが、この日スイカ店長はいなかった。
 なので、この記事で『桃まんじゅう』の張り紙に描かれているお店の女性に「さらば!」とお伝えいただくようお願いした。

 あいかわらずこんな状況なので、↓ 。

Shostako07Haitink

あっ、フレーフレーってことだったのね♪ゴードン/ベト7再構築

20200122SanbanGai  私としてはあのお姉さんの再起用を望む
 今週の金曜日で終わってしまうが、『アンコールフェア』の開催中である。

 何に対するアンコールかというと、十中八九、これが好評だったことによるアンコールに違いない。

 が、あらかじめアンコール・ピースが用意されているコンサートのように、前回のフェアが仮に不評であろうとも、この『アンコールフェア』はかなり前に企画され、周到に準備が進められて開催に至ったに違いない。

 前回のフェアは東京オリンピックをコンセプトにしたもののように感じたが、今回はサッカー?ラグビー?

 “オフ再度”だなんて、ざぶとんの1枚もあげたくなる。
 “ふたたび、反則級おねだん!”だなんて、“おねだん以上”よりインパクトがある。

 ゴードン(Michael Gordon 1956-  アメリカ)のねじれ方がとってもすてきな再度版ともいえる作品、「ベートーヴェンの交響曲第7番の再構築(Rewriting Beethoven's Seventh Symphony)」(2006)を、再び取り上げておく。。

GordonDystopia 作品についてはこちらをご覧あれ。

 ノット/バンベルク交響楽団の演奏。

 2006年ライヴ録音。Cantaloupe。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

727も747も眺めるだけだけど……♪JSB/わが心の切なる願い

  昼に働いてくれる人がいないもので……
 昨日報告したように、徳島から大阪に移動し、KYKのかつ丼片手に支社に戻り、昼休みにそれを食べ、13時過ぎに支社を出発した。今度の行き先は名古屋である。

 ほぼ5か月ぶりの名古屋だが、人手不足はより一層深刻化しているようだ。

20200116Nagoya3

 そういえば一時期大騒ぎしていたこの大学の準学生たちはどうなったのだろう。
 ここ名古屋をざっとみたところ、2年前に私がいたころよりも、さらにこの看板が増えたような気がする。

20200116Nagoya2

 それにしても、駅前の“ビルヂング”の文字を見ると、名古屋だみゃあ~って気分になる。

20200116Nagoya1
 
 支社に行って打ち合わせ。残念ながら若園課長は不在だった。

 翌日は9時台の新幹線で移動。
 エキナカのポスターを見て、「あぁ食べたいなぁ」と悲しく思う貧民の私。

20200116Nagoya4

  一般消費者には販売していないそうです
 新幹線に乗ると、新幹線ならではの眺めが!
 いや実際、これを目にすると新幹線に乗ってるって実感がわく。

20200117_727

 この『COSMETICS 727』っていうのは、大阪にある業務用の化粧品のメーカーなんだそうだ。

 私はついぞ足を踏み入れることがなかった、帯広の『エアポート747』を思い出した。駅前の有名豚丼店「ぱんちょう」の横の仲通りにあるナイトクラブってことだが(いまでもやっているのかどうかは私にはわからない)、帯広に4年間暮らしていたときも、周りに行ったことがあるって人はゼロだった。

BachRedel ってことで、バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)が編曲したコラール「わが心の切なる願い(Herzlich tut mich verlangen)」BWV.727。

 オルガン曲「27のコラール」の第14曲である。

 ここではレーデルが管弦楽にアレンジした演奏を。

 レーデル指揮プロ・アルテ管弦楽団。

 1996年録音。エラート。
 
   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 この日、大阪へ戻る私のカバンの中には、私が大絶賛する幕の内弁当の王「こだま」が入っていたことは言うまでもない(って、5か月前と同じ行動パターン)。

 あいかわらず、すばらしい弁当だ!
 もちろん今回も中身の荷崩れはほとんどなし!

20200117Kodama1

20200117Kodama2

 仙台では買えず、徳島では何年も前に終売となっていた駅弁を、3度目の正直で名古屋で買うことができた。しかも頬ずりしたくなるくらい愛する「こだま」を、である。

 満足、満足、満足、満足!

激励のお気持ち承り所


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