新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事についてたらたらした文章で報告中。自宅は北海道ながら現在は仕事の関係で大阪在住。血液はB型かつ高脂血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

前古典派

ヘルシーについて(MUUSAN編)♪J.C.バッハ/オリオーネ

20191223CTSramen  今年の食べおさめ!
 またすぐに年末年始休暇で帰ってくるのだが、昨日の昼の便でいったん大阪に戻った。

 いくら有給休暇がたくさん残っているとはいえ、そのまま年明けまで戻らなかったら、今後の私の処遇に大きな影響が出そうな気がしたからだ。
 というか、自分自身がそんな大胆なことをするとソワソワしちゃって、つまりは絶対できるタマではないのだ。

 新千歳空港11:40発の便。
 今回、往路で新千歳空港に13:40に着いたときには《健康上の理由》からラーメンを食べることができなかった。
 そのリベンジのため、個人的にはわが身(おなか)のことを考慮した場合搭乗前の食事は推奨しないのだが、今年になって何回かトライして失敗-機上での急降下など-も起こしていないので、搭乗前に「ちとせラーメン」を食べた。
 本当はライスも食べたいところだが、食べ過ぎはおなかをこわす(下す)危険性が高い。そのため、そして中性脂肪だの自分の年齢だのヘルシーさも考えて、ライスの誘惑はあっさりと捨て去った。

BachHogwoodSet J.S.バッハの末っ子であるJ.C.バッハ(Johann Christian Bach 1735-82 ドイツ)の歌劇「オリオーネ,またはディアナの復讐(Orione, ossia Diana vendicata)」(1763初演。台本=G.G.ボッタレッリ)の序曲を。

 なんでもこのオペラ、初めてイギリスの歌劇の管弦楽にクラリネットを導入した作品なんだそうだ(J.C.バッハはロンドンで活躍したので《ロンドンのバッハ》と呼ばれた。このオペラもロンドンで初演された)。

 ホグウッド/アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックの演奏で。

 1976年録音。オワゾリール。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
 ということで、リベンジというとやる気満々で前向きな《再挑戦》ってイメージがあるが、一方で《復讐》っていう意味もあるのである。
 もちろん私が「ちとせラーメン」に対し復讐する動機も理由も何もない。賞賛し迎合するのみである。

  食べ過ぎるとおなかを壊すという基本を思い出した私
 食べ過ぎで思い出したが、帯広勤務時代は全然だったのに、その後出張で帯広に行き、年に1度か2度担々麺+小ライスを食べることがあったが、そのあと必ずと言っていいほどおなかが痛くなり、下した。食べて1時間も経たない頃にである。

 なんでだろうと思っていたが、子供のころを思い出して、原因が分かった。
 食べ過ぎなのだ。
 若くもないのに食べ過ぎてはいけないのだ。
 特に美珍楼の担々麺はそれだけでもけっこうボリュームがある。だから『いつもの』ように食べると食べ過ぎになっちゃうのだ。けど、ほんの6~7年前は全然平気だったのに、着実に内蔵も老化していっているってことだろう。

 っていうか、ラーメンものといっしょにライスを食べるって行為自体が、どう善意に考えても、体に良くは絶対ないのだ。

 クリスマス・イヴだというのにラーメンとか担々麺の話題しかなくてごめん。

 次回以降は、いろいろなことがあった(特に食事面と健康面)先週のことを書くつもりである。
 過去を振り返りたくない人も読んでおくれ。
 

自由行動って言っても行くところが無い……♪CPEB/Wq.67

20191107MMB1  忙しいのは税金を取り戻すため
 今日の朝を、私は東京で迎えている。そしてこのあとは大阪に向けて移動するものの、大阪をそのまま通り越してしまう予定だ。

 なぜなら、今日の最終目的地は高松だからだ。高松で会議をし、高松に泊まり、そして明日は朝のうちに高松を出発し、大阪に戻る。夕方に札幌から村佐地さん他が出張でやって来るので、一緒に食事をする。楽しみだ。ただそれなら朝のうちに移動する必要はない。それなのにそうするワケは、年末調整の書類(保険料控除など)の提出期限が迫っているためだ。

20191107MMB2  ここでの自由行動には限界がある
 それはともかく、先週の木曜日は、朝の新千歳空港発のボンバルディアで女満別空港へ。本社の浦羅部長と一緒である。
 ここに書いたように、大阪からの一行が羽田経由の便でやってくるのに合流するわけだが、彼らが着くまで2時間以上あるため、行動のしようがない施設ではあるが、私たちはそれまで自由行動にすることにした。

 2階のおみやげ店、『あんバタサン』はあった。お一人様二箱までだった(10月の初めにスウィートピア・ガーデンに行ったときにはお一人様一箱という制限だった。写真は20191001Anbatasanその時購入したものである)。 
 『赤いサイロ』は入荷していなかった。
 私はむかしも買ったことがある『チーズ小僧』を自宅のおみやげとして買った。

 そのあと、いつのまにやら空港ビル内にオープンしていたセブンイレブンに立ち寄り(なんてコンビニエンスなことか!)、たまたま目にとまった、ずぼらな人間でも中性脂肪を下げられるという触れ込みの本を買い、それを読んで時間をつぶした。

20191107Zubora 読書感想は「ずぼらな人間がここに紹介されているいくつものスクワットをこなせるのだろうか?」というものだった。

 そんなときに羽田からの便が到着したというアナウンスが流れた。

 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Bach 1714-88 ドイツ)の「自由な幻想曲(Freie Fantasie)」嬰ヘ短調Wq,67,H.300(1787)。

 私が持っているディスクは、シュタイアーのフォルテピアノによる演奏のもの。

 1987年録音。ドイツ・ハルモニア・ムンディ。

BachCPEStaier でも、廃盤なんだって。
 最近そういう目に遭うこと、多くないです?
 中途半端に紹介する私が悪いんですけれども……








追想-004♪バロックと古典の狭間で怒りまくってた音楽

BachCPE  お父さんの理路整然とした音楽はもう古い!
 バッハはバッハでも、大バッハ、つまりあの音楽室で児童をにらんでいたバッハ、要するにJohann Sebastian Bach(1685-1750)、ではない別のバッハの音楽に初めて接したのは1974年2月12日のことだった。

 平日の朝の6:15から毎日放送されていた、NHK-FMの「バロック音楽のたのしみ」。

 この日、J.S.バッハの次男であるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88)の曲がかかった。

 バロック音楽ではないのに、シンフォニア ホ短調Wq.177,H.652(1756)が。

 なんとなく《シンフォニア》という響きに誘われエアチェックをしたが、その『虫の報せ』は大的中。
 この不思議-立ち位置が-な音楽にすっかり夢中になってしまった。

 そのころ私はすでに、バロック音楽であるJ.S.バッハのブランデンブルク協奏曲を知っていた。ほかにも主要な作品のいくつかはすでに知っていた。
 また、古典派のモーツァルトの曲もいくつか知っていた。

 この2人の時代をつなぐように活躍したが、いまでこそその名は少しは知られているが、当時はほとんどLPレコードもなかったC.P.E.バッハ(いまでもその位置づけは『古典派』である。これからもそうだろうけど)。

 初めて耳にする彼の曲は、バッハの音楽のように-感情を押し殺しているとは思わないものの-終始取り乱すことのない音楽と違い、実に自由奔放に聴こえた。

 また、そのあとの古典派のモーツァルトの音楽よりもはるかに刺激的だった(このころ私は、モーツァルトは退屈だという、罰当たりな考えを持つようになっていた)。

  疾風怒濤なわけです
 CPEBのオーケストラの響き(Wq.177は弦楽合奏の曲である)は、いまでも聴いていて、古典派でも例えばモーツァルトのシンフォニーに通奏低音としてチェンバロを加えた場合の響き(効果)、とも違う新鮮さがある(ちなみにWq.177のシンフォニアが書かれた1756年はモーツァルトが生まれた年である)。

 この演奏はレッパード/イギリス室内管弦楽団による演奏だった。
 しかし、このエアチェックしたテープ以外で、その後聴く機会はなかった。

 いや、実はWq.177自体を、その後も聴く機会がないままだ。

 ただし、Wq.177に管楽器を加えた異稿であるWq.178,H.657(1756)の形で、その後この曲に再会することができたのだった。
 それはあれから20年以上経った1997年になってのことだった(その間に私が、CPEBのいろいろな曲をできうる範囲で開拓したのは言うまでもない)。

BachCPEHM ここでも紹介したベルリン古楽アカデミーの演奏(2000年?録音。ハルモニア・ムンディ)が、これまで聴いた中ではいちばんやんちゃだ(レミー/レザミ・ド・フィリップの演奏(1995年録音。cpo)の演奏もすごいのだが……。あぁ、苦悩のエマニエル夫人って感じだ)。
 行儀の良い父の音楽に反抗しているかのような演奏なのだ。

 えっ、どっちも入手困難だって?

 あの年-1974年-に制作された映画「エマニエル夫人」はいまでもDVDが出てるというのに……


 なぜ、エマヌエルばかりが不当な扱いを受けるのだろう……

斬新だが子どもにはわけのわからない広告♪CPEB/自由な幻想曲

20190325OtaruAd  実態ですか?興味津々です
 もう金曜日。しかも『プレ金』だというのに、このあいだの月曜日のお話。

 本社で打ち合わせのため(昨日は「タレイン」を取り上げたが)トレインにのると、なかなかインパクトのある車内広告が。

 「自由すぎる?ペンギンショー」その実態
 トドの岩登り全真相解明

 さらには、特別展『蛸』ときたもんだ。

 週刊誌の中吊り広告風ね。いや、いいアイデアだと思います。『おたる水族館』の方々の意気込みが感じられます。
 ……けど、特別展『蛸』かぁ……

BachCPEStaier C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「自由な幻想曲(Freie Fantasie)」嬰ヘ短調Wq.67,H.300(1787)を。

 C.P.E.バッハの作品には『自由な』とついた名の作品が少なからずある。
 父を筆頭とするバロック期の理論的な音楽からの脱却を意識していたのかもしれない。

  鉄板ナポリタンはやはりおいしかった
 さて、本社で打ち合わせをしたあと、この日の夜は久しぶりに、いま本社勤務の鉋さん、そして私と鉋さん共通の仕事仲間であるアルフレッド氏と食事をした。

20190325LION 場所は私の指定したLIONである。
 なぜなら、この店にはアルフレッド氏の好物のポテトフライが間違いなくメニューにあるからだ。

 たいして飲んでないのに、この日の私はけっこう酔いが回るのが早かった。

 本社ビルで上の階と下の階を何回も階段で行き来して疲れがたまっていたのかもしれない(単に私の段取りの悪さ)。実際、両ふくらはぎの裏側がけっこう痛かった(この痛みは水曜日まで強く続き、いまも少し痛みが残っている)。

 で、このとき酔っぱらってしゃべりながら、口から唐揚げの断片の破片などいろいろ飛ばしたような気がする。ご迷惑かけたなら、(かんな)さん、アルフレッドさま、ごめんなさい。

♪ 作品情報 ♪
【構成】 単一楽章(約13分)
【編成】 クラヴィーア(ピアノ)独奏
     (クラヴィーアとヴァイオリンの版(Wq.80)もある)

♪ 作曲家情報 ♪
こちらをご覧ください


♪ 紹介したディスク ♪
 シュタイアー(フォルテピアノ)。
 1987年録音。ドイツ・ハルモニア・ムンディ 88843021622(輸入盤:廃盤)。

もう弦だけのは聴けなくってもいいんです♪CPEB/シンフォニアWq.178

BachCPEZacharias  私は右ききですができません

 今日3月8日は、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の誕生日だという。

 バッハの次男で、父親よりも人気を博し、ハイドンやベートーヴェンに多大な影響を与えた作曲家。左ききだったのでヴァイオリンが弾けなかったという話はどうでもいいとして、活躍した都市から『ベルリンのバッハ』『ハンブルクのバッハ』と呼ばれた。


 作曲家としてのカール・エマヌエルは、当時ヨーロッパを席巻していた新スタイルを代表していた。これは対位法によらない上品なスチール・ギャランで、マンハイム派作曲家が創始し、ハイドン、モーツァルトへの道を開いた。

 (ハロルド・C・ショーンバーグ「大作曲家の生涯」:共同通信社)


 ちなみにモーツァルトはエマヌエルよりは、末っ子のヨハン・クリスチャン・バッハから大きな影響を受けた。


  バロックにはない力強さと躍動感

 たぶん、私が初めて耳にしたエマヌエルの曲は、シンフォニア ホ短調Wq.177である(レッパード/イギリス室内管弦楽団の演奏。NHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」でだった)。
 バロック音楽のような響きが残っているのに、曲は激烈、感情の爆発といった音楽で、とても新鮮に感じたことを覚えている。

 これはエアチェックしたしたものの、当時は金のない中学生(金がないのはその後現在に至るまで継続中)。貴重なカセットテープは、そのあとベートーヴェンの「エグモント」序曲に上書き録音されてしまった。


 いまと違い、当時はエマヌエルの曲を聴こうと思っても至難の業。レコードはあまり出ていないし、出ててもそこいらのレコードショップにあるわけがなく、あったとしても、あるいは存在を知り取り寄せてもらおうにも、やはり壁となるのは先立つものがないってこと。

 いまでは信じられないくらい多かったNHK-FMのクラシック音楽番組でも、エマヌエルの作品が取り上げられることはほとんどなかった。

 そんな私が再びWq.177を耳にできたのは、1997年になってから。なんと20数年ぶりのことだった。
 ただし、厳密にいえばそれはWq.177ではなく、シンフォニア ホ短調Wq.178,H.653(1756←なんと、モーツァルトが生まれた年)。

 実はWq.178はWq.177の異稿。Wq.177が弦楽器と通奏低音のための作品であるのに対し、Wq.178では管楽器が加わるのである。


 弦のみのWq.177はその後も耳にする機会がないが、ホルンが咆哮するWq.178が手元にあればWq.177はもう必要ないってもんだ。

♪ 作品情報 ♪
【構成】 3楽章(3つの楽章は続けて演奏される。約12分)
【編成】 orch, 通奏低音
【本作品について取り上げた過去の主な記事】
  C.P.E.バッハのシンフォニア
  テッテイ的にやりたかったのに……♪C.P.E.バッハ/Wq.178etc
  あまりに爽やかすぎて…♪ツァハリアスのC.P.E.Bach/ベルリン・シンフォニーズ

BAchCPEPort♪ 作曲家情報 ♪
 

 大バッハの次男。1740年よりプロイセンのフリードリヒ大王の宮廷音楽家兼チェンバロ奏者。'67年、G.P.テレマンの後を継いでハンブルクの教会総監督として活躍。他のバッハ一族と区別して〈ベルリンのバッハ〉〈ハンブルクのバッハ〉と呼ばれる。前古典派音楽における協奏曲、ソナタの様式の確立のうえで重要な役割を演じた。Wq.はヴォトケンヌの作品目録の番号。

 (井上和男編著「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)

♪ 紹介したディスク ♪
 ツァハリアス/ローザンヌ室内管弦楽団。
 2013年録音。MDG。
 疾風怒濤の快感に浸るにはいまひとつの、上品な演奏。

塩狩峠の衝撃でお部屋にお籠りした宰相候補♪CPEB/Wq.233

C.P.E.Bach Wq233  本震と同じような時刻に……
 昨日はなかなかつかれる1日だった。敬老の日だというのになんてこった!

 まずは寝ているときにグラッ!グラグラグラ……
 寝ながらグラノーラ、ではない。地震である。時は午前3時ちょっと前。

 私の予想では震度は3だ。
 そのまま階下に行きNHKを観ると、わが居住地域は震度3だった。
 こういうふうに予想した通りだと、ちょっぴりうれしい。が、これよりも震度が大きくなるとそんなこと言ってられない。

 なんとなく寝不足のまま、まだ薄暗いうちに起床。それにしても日の出が遅くなったものだ。

  自己犠牲による使命感
 北海道新聞を開くと、第2面に目が覚めるような石破氏の顔が(いえ、特に意味はありません)。
 その特集記事のなかに、石破氏が高校生の時に三浦綾子の「塩狩峠」を読んで、“その衝撃で部屋に2日間閉じこもった”と書かれていた。

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                     ↓ 拡大

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 私がこの小説を読んだのはつい最近のこと。石破氏の気持ちはわかる。もし、私も高校生のころにこの本を読んでいたらおこもりしたかもしれないし、その後進学した大学がキリスト教系だったので場合によってはクリスチャンになっていたかも知れない。

  駅で停車したのは不幸中の幸い
 さて、それはそうと、その後新千歳空港に向かうために、札幌行きの普通列車に乗った。
 この列車は-前にも書いたが-札幌駅からは今度、新千歳空港行きの快速エアポートに変身するのである。

 順調に走っていたこの普通列車が厚別駅に到着したときのことだ。
 この駅で、後ろから来る旭川発の特急ライラック10号に追い抜かせるため4分ほど停車するのだが、その特急がなかなかやって来ない。

 そこで車掌のアナウンス。が、音量が小さくてよく聞こえない。聞こえないが聞こえないと不利な状況に追い込まれそうな気がして、執念で聴きとる。

 苗穂駅と白石駅の間で信号だか、列車の位置情報を探知する装置だかが故障したという。

 「しばらくお待ちください。また、あらたな情報が入りましたらお伝えいたします」

 このアナウンスを聞く限りだと、もう少しでトラブルは解決し、しばらくしたら列車は動き出す。誰もがそう思ったはずだ。ライラックもそのうちやって来るのだ。
 だが、あとで考えると、しばらくお待ちくださいという言葉は、「発車まで」ではなく「あらたな情報が入るまで」だったのだ。

 待つこと20分。
 この間、いったんホームに出て電話をかける人が増えてきた。
 そのとき、今度はホームに流れたアナウンスは、これから修理の作業を始めるだか、現場に向かうだがという、これまでの20分をどうしてくれる!というもの。

 多くの人が降車し、駅前のタクシー乗り場へ。

 といっても、この駅にはもともとふだんからあまり客待ちしているタクシーはいないようで、私は幸い先頭から3人目に並ぶことができたが、一向にタクシーは姿を現さない。

 私は決心した。ここで受動的に待っていてはいけない。能動的活動をしよう!
 列からはずれ、とりあえず新札幌駅をめざす。しばらく歩くと空車が来たのでそれに乗ることができた。
 あー、気疲れした。

 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の受難カンタータ「救世主の最後の受難(Die letzten Leiden des Erlosers)」Wq.233,H.776(1776)。いや、私は救世主じゃなく、救世主はタクシーの運転手さんなんだけど……。でも受難の当事者は私だし……

 ここで詳しく書いたように、詞はE.カルシュ。編成はソプラノ、テノール、バスの独唱が各2名、合唱、管弦楽に通奏低音。

 クイケン/ラ・プティット・バンド他の演奏で。

 1986年録音。ドイツ・ハルモニア・ムンディ。

 現在は中古盤を入手して聴くしかないようだ。

   このCDの詳しい情報 【Amazon】

  見捨ててよかった……
 私が新千歳空港に到着したときには、新千歳空港駅発のエアポートはまだ運行を再開しておらず、バス乗り場は長蛇の列。

 意地悪く携帯電話でJRの運行状況を確認してみると、多くの列車が運休&遅延。そして私が厚別駅で見切りをつけた普通列車は、その時点でもまだ“厚別駅に停車中”になっていた。

 ふだんからちょっと余裕持たせ過ぎじゃない?というくらい、空港には早く行くようにしている私。その分、時間を無駄に使っているのかも知れないが、こういうときは早く出て、速く判断したから予定の便に乗れた。そんな自分をほめてあげたい。

 新千歳空港ターミナルビルの搭乗待合室内の飲食店はまだ開いていなかった。
 『翼の王国』にANA-Openの広告が載っていたが、これも地震のために中止になった。
 
20180917TsubasanoOkoku

 でも地震のことだけじゃなく、台風21号による『Mr.ICEのムレムレなつらい一夜』についても報告せねば……

ダブルでツ~ンとしてみない?♪C.P.E.B/Wq.47

DSCN0206  石はお香でよみがえる?
 日曜日の朝。

 この日はストーンブレスレットとそれを置いている浄化用の水晶のさざれ石を、窓越しだが日光に当てた。

 どこのだれがいつ、石に直接聞いてみたのかちっともわからないが、パワーストーンは身に着けているうちにいろいろな邪気を吸収してしまうので浄化しなければならないそうだ。

 通常は水晶のさざれ石の上に置いておけば浄化されるが、たまには日光や月光をあてたり、流水で洗ったり、あるいは天然塩の上に置いたり、乾燥したセージの葉を燃やしてその煙をあてるようにしなければならないのだそうだ。

 ただ、コトが単純ではないのは、石の種類によってアレルギーがあるようで、月光はいいが日光はダメとか、流水はダメ、塩は良くないなど、どうしてそんなことがわかるのか不思議だが、とにかくなんでも一緒くたにはできないということだ。

 私はいつもは“万能”の浄化パワーがあると言われている水晶のさざれ石の上にブレスレットを置いているが、そのさざれ石自体もたまには浄化してあげなくてはならないというので、まとめて陽の光に当てたのだった。

 そうすると、ストーンたちからもくもくと邪気が立ちのぼり……ってことがあるはずもなく、まあ「良いことしちゃった」という自己満足が残った。

  間違えたのは邪気のせいか?
 この日は前日よりもさらに暑いというので8時前にファミリーマートに出かけた。

 前日、セブンイレブンの冷凍の肉シューマイをレンジアップして食べたのだが-まさか私がアジの干物だけで満腹になるはずがない-、そのときに洋がらしがなくなってしまったのだ。

DSCN0226

 前日同様、不要不急の用事ではなかったが、ファミマに行ってチルドの惣菜や私のお好みのソーセージ、そしてワサビを買って帰ってきた。

 息遣いを荒くして-いや、興奮したんじゃなくて、暑いから-部屋に戻り、買ってきたものを袋から出したときに私は致命的なミスに気付いた。しばし呆然としてしまい、冷凍食品の『お母さん食堂 和風仕立ての鶏ごぼうご飯』をとかしてしまうところだった(にしても、あれがこんな風に進化していたとは!)
 そう。洋がらしではなく、間違ってワサビを買ってしまったのだ!

DSCN0228

 ワサビなら前の日にダイコクドラックで買っているではないか!
 ちぇっ、こうなりゃハウスとS&Bの協演・競演で、鼻に穴が開くくらいツーンっとしてやる!

  からしのない角煮なんて……
  C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「チェンバロとピアノのための二重協奏曲(Concerto doppio a cembalo,fortepiano)」変ホ長調Wq.47、H.479(1788)。

 ここでも書いているが、バロック音楽から古典派音楽へという過渡期に活躍した大バッハの次男坊・エマヌエル(前古典派と位置づけられる)は、その生涯最後の年に、鍵盤楽器としてそれまで主流だったチェンバロと、これからの楽器と目されるピアノ(フォルテピアノ)を対峙させるようなコンチェルトを書いたのだった。

BachCPEDoublecon そしてまたこの曲、古い楽器と新しい楽器を意地悪っぽく対比させるキワモノではなく(とはいえ、作曲した意図はわからないが)、エマヌエルの豊かな楽想-彼はメロディー・メーカーであると私は思う-が実におサレに響くのである(で、チューブ入りのワサビを売り出したのはハウスとS&Bのどちらが先だったのだろう?)。

 私が聴いているのは、インマゼールのチェンバロ、ケリーのフォルテピアノ、コレギウム・アウレウムによる演奏(1982年録音。ドイツ・ハルモニア・ムンディ)。

 ところが、もう廃盤になってしまっている。世の中、情けのかけらもない。

 そこでアーノンクール盤をご案内しておく(私は未聴。血も涙もない演奏だったらゴメン)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   バッハの息子たちの複協奏曲集

 なお、洋がらしがなかったためにこの日の夜、『煮玉子入り豚角煮』はおあずけとなってしまった。

    

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今年はおあずけよ!♪CPEB/vc協イ短調

ToyozakiMetta  そうそう、わかるわかる!
 “ノーベル文学賞の今年の発表が見送られることが明らかになり、ハルキストたちががっかりしている”と、新聞が報じていた。いったいどれぐらいの数のハルキストを取材したのかわからないが、毎年騒いでいるけど、春樹さん、ノーベル文学賞は無理なんじゃないのかなぁ。
 そういうたぐいの小説じゃないと思う。もっとも、ノーベル文学賞をとった作品を読んだことないんだけど。

 最近、大森望/豊崎由美の『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(河出書房新社)の電子版を購入した。

 いわゆる、難癖をつけるシリーズだが、自分の心の中でモヤモヤしていること、変だよなぁと思っていることが、しっかりと指摘されているところはスカッとする。

 「騎士団長殺し」だけではなく、「色彩を~」や「1Q84」なども標的になっており(すでに出版されていたものの再録のようだ)、一連の小説の共通点(というよりもパターンの酷似性)も、あらためて整理(?)されている。

 こういう本に嫌悪感を示す人もいるだろうが、私はニヤニヤしながらあっという間に読み終えた。

   村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

   紙の本 村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!

 
割引には消極的?……
 「1Q84」で思い出したが、2月に申し込んだ受信料の『単身赴任割引』。もう3ヵ月も経とうとしているのに、いまだ適用になっていない。
 受信料を払えっていうのは引っ越し後速攻で来るのに、こういうのはやたら時間がかかるっていうのはおかしすぎないか?

 春樹関連の本をもう1冊。いや、関連じゃなく本人ご登場の本。
 川上未映子/村上春樹の「みみずくは黄昏に飛び立つ-川上未映子訊く/村上春樹語る-」(新潮社)。こちらの方が、「メッタ斬り」よりずっと先に購入した(電子書籍版)のだが、なかなか読み進めないでいる。

 いや、参考になることは書かれているんですよ。春樹さんの考え方とか。
 けど、川上さんって人の質問というか、話というかが、なんだかおもしろくない。

 この本については、また機会をあらためて取り上げよう。

MorkCello さて、6日の午後に大阪に戻った私が-マンションにたどり着いた途端、汗がだらだらと噴き出てきた-、久々に《きちんとした装置》で聴いた音楽は(何曲かあるが)、C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88)のチェロ協奏曲イ短調Wq.170,H.432(1750)だった。

 なぜかって?理由などない。それを無性に欲したのだ。

 ここで書いたように、この曲はチェンバロ協奏曲Wq.26のチェロ版であり、またフルート版のWq.166もある。

 抑えきれない激情って感じがたまらなくいい。

 モンクのチェロ、ラバディ/ル・ヴィオロン・ドゥ・ロイの演奏を。

 2008年録音。エラート。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
    ※本日5/8 11:00よりポイント10倍キャンペーン開催!
   Truls Mork - The Greatest Cello Concertos

 気になったので、NHK受信料の引き落とし額を調べてみた。クレジットカードのご利用明細である。
 すると、なんとすでに単身赴任割引(家族割引)が適用され、通常金額の50%になっていた。
 文句をつけてすまんかった。
 けど、登録が完了したら私のところと、自宅の両方にはがきで通知すると申し込み完了を伝えるメールには書いてあったのに、そのはがきは届いていない。間違いなく。

    

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私の札響感動史(23)♪祭だ、祭だ、札響祭だ

SSO300th  このときが充実期なら、いまはいったい?
 1989年3月。
 この月で、札響の定期演奏会は第300回を迎えた。
 オーケストラは『札響祭』と銘打って(ちとダサい)、2夜にわたり、第300回と301回の定期演奏会を行なった。

 このときのプログラムノーツに中河原理氏はこう書いている。

 ……荒谷さん指揮者だった1961年から68年までが草創期、シュヴァルツが担当した69年から75年までが充電期、そして岩城宏之が責任を取った75年から81年までが飛躍期ということである。それ以後は充実期ということになるのだろうか。
 ここで私が強調したいのはこの定期300回を単なる振り返りの場に終わらせることなく、むしろ大きな発展への踏み台としてほしいということなのである。あえていえば定期300回までを飛躍期、さらに充電期、いやいっそ草創期として読み変えてしまうほどの大きく力強い発展へのスプリングボードとしてほしいということである。


 いまの札響をみると、中河氏の願いは見事に成就した。いや、おそらく中河氏の願望をはるかに超えた飛躍をし充実した。

 それはエリシュカという無名の指揮者と相思相愛の関係になったこともあるが、それだけではもちろんなく、岩城のあと秋山や尾高、そして高関が札響を磨き続けた大きな結果だろう。
 またKitaraという、世界でも最高と言われる器が与えられたことは、札響の成長に大きく寄与したはずだ。

SSO300th_PN  温かみあふれるステージ
 この日のプログラム-私は初日の第300回の方に行った-が、定期演奏会らしからぬ、それまでの札響の軌跡を振り返るようなもの。
 これを初代指揮者の荒谷と、このときの札響の指揮者たちが振った。

 中河氏はオーケストラの記念コンサートではマーラーの「復活」など大曲を取り上げることが多いと紹介したうえで、

 ……とくに記念的な曲目は並んでいない。極く通常のものである。これも私には好ましいものに感じられる。…(中略)…通常の、何の変哲もない曲目を組み、そして荒谷さん、去年4月首席指揮者兼ミュージックアドバイザーになった秋山和慶を含む4人の指揮者陣で記念の演奏会を迎えることに、むしろあるすがすがしいものを私は感じるのである。
 ※注:もう1人の専属指揮者である高関健はこのとき登場していない。

 ただ“極く通常のもの”とはいえ、このプログラムでは、札響の第1回定期で演奏されたJ.C.バッハのシンフォニアを、荒谷の指揮で最初に据えている(2曲目。1曲目は「フィガロの結婚」序曲だった)。
 コープランドで金管に、R.シュトラウスで木管にスポットを当て、M.ハイドンでは弦楽のみのサウンドを味わってもらう趣向。
 4つの小オーケストラが合奏するモーツァルトの「ノットゥルノ」では、久々に札響の指揮台に立った荒谷を、現役の札響指揮者たちが温かくフォローした。
 そして最後はオーケストラ・サウンドを堪能できるレスピーギ。

 なかなか憎いプログラミングなのだ。

 定期らしくないプログラムと書いたが、こういう特別な『定期』でしか組めない、感動したというよりはアットホームな雰囲気に心温まる演奏会となった。

BachJC18  もはやモーツァルト!
 J.C.バッハ(Johann Cristian Bach 1735-82 ドイツ)の6曲からなるシンフォニア集Op.18,T.269/4(1781頃出版)から第4番ニ長調Op.18-4

 J.C.バッハは大バッハ(J.S.バッハ)の末っ子。
 兄・カール・フィリップ・エマヌエルなどに音楽を学んだあと、ロンドンで活躍。“ロンドンのバッハ”とか“ミラノのバッハ”と呼ばれた。

 エマヌエルの男性的な重厚かつ激しく感情的ともいえる音楽とは異なり、クリスティアンは明るく軽やかなのが特徴。
 エマヌエルがベートーヴェンに影響を与え、一方、クリスティアンはモーツァルトに多大な影響を与えたというのもよくわかる。

 グミュール/ファイローニ管弦楽団の演奏で。

 1994年録音。ナクソス。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   J.C. Bach: Sinfonias Vol 4 / Gmuer, Failoni Orchestra

   音楽配信はこちら NAXOS MUSIC LIBRARY

 荒谷も、そして堤も小松ももう故人となってしまっている。

    

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途中であえなくひっかかり作戦変更した私♪WFB/デュオ

IMG_20180217_0003  だってすいていたんですもの……
 昨日報告したように、DUO2への連絡通路があるDUO1の最上階-といっても5階-まで上がった私。

 ところでDUO1の5階は飲食店街である。かつては『四川飯店』もあったのだが、なくなって久しく、残念な思いも久しいままだ。おそらくこのフロアでいちばんの人気を保っているのは『びっくりドンキー』だろう。

 そしてまた、ここにはラーメン店もある。
 帯広の『麺屋 開高』である。
 帯広に4年間住んでいたのに、この店のことはまったく知らなかった。
 そしてまた、あとで知ったことだが、帯広には『本店』の1店しかないが、帯広以外に新千歳空港店さっぽろテレビ塔店、この新さっぽろ店ル・トロア店、さらにはシンガポールにもある。

 実は前日、新千歳空港で『開高』の文字をどこかで見かけた。
 そしてまた、12時を少し過ぎた時間だというのに、この新さっぽろ店はすいていた。
 初心貫徹で『醤油屋』へ行ったとしても、昼どきの混雑で落ち着いて食事ができないかもしれない。
 それに『開高』の(ホエー豚麺とかじゃないノーマルな)ラーメンとチャーハンのセットメニューは750円とリーズナブルだ。

 そんな懐かしさ(といっても、前日のことだ)と好条件が相まって、結局最有力候補、というより本日無二のはずだった『醤油屋』はやめ、この『開高』にした。

  むかし混んでいた店で受付拒否されたことのトラウマが
 食券を買わなきゃならないというのがお気に召さないが-私はいつも千円札を入れたはいいが、エラーで戻って来る悪夢を想像してしまう-、なんと小銭でちょうど750円ある。それにしても、食券販売機の場所が柱の陰にあってわかりにくい。これは初めて来た客を呼び込む機会を失う悪条件の1つになるだろう。
 
 買った食券は、醤油ラーメンとミニチャーハンのセットのものである。

 感動するほどおいしいわけではなかったし、私にとってはちょっとばかりこってりしていた。
 チャーハンもふつうの味。逆に言えばトータル的にそこそこうまい。
 が、食べたあとチャーハンじゃなくて白ご飯にすればよかったということと(私は『ラーメンには白いご飯が合う』派である)、やっぱり『醤油屋』の昔ながらのあっさりしたラーメンを目指すべきだったと、反省した(繰り返すが『開高』がまずいということでは決してない)。

 食べたあと、未練たらしく『醤油屋』の前まで行って中をのぞいてみた。
 そんなに混んでいなかった。老人客が多かっただが、昔の時代を思わせる店内のつくりは、1人でいるにはちょいと落ち着けないかもしれない(そのあと私はココカラファインに立ち寄り、帰途についた)。

BachHogwoodSet J.S.バッハの長男であるヴィルヘルム・フリーデマン(Wilheim Friedemann Bach 1710-84)のデュオ ヘ長調F.57(1733⇔46)。

 「6つの二重奏曲(6 Duette)」F.54~59のなかの1曲で、私が知っているのがこの曲集のなかでF.57だけという、まったく個人的制限付き条件でのセレクトである。
 で、なんのデュオかというと、フルートのデュオのための作品である。

 そのディスクは、プレストンとマギーマンのフルート、ホグウッドのチェンバロによる演奏。

 1976年録音。オワゾリール。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   The Bach Recordings<限定盤>

 ラーチャー完食から2時間後、私はトイレに行った。
 とても鮮やかな美しい尿が出た。
 麺のかんすいの色だ。これで私の消化器官も泌尿器官も正常に働いていることが証明できた。

    

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