新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事についてたらたらした文章で報告中。自宅は北海道ながら現在は仕事の関係で大阪在住。血液はB型かつ高脂血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

舞踏音楽(ワルツ他)

正規雇用者でも50円で倍にします(続・旭川紀行その4~完)♪女学生

  涙もはじくスープの油膜
 今回、旭川で昼に食べたラーメンは、事実上、選択ミスだったことは涙とともに報告した。選択ミスといえばかっこいいが、はっきり言えば敗北である。

 敗北の悲しみに包まれたのは、そのスープが、私の望まない脂の蓋に覆われて湯気が封印されているタイプのものだったからだ。
 しかも、それとカレーのセットだ。セットのラーメンの分量が3分の2の分量だとしても、学生じゃあるまいしカロリーオーバーだ(でも、主婦は食べていたのだ、同じものを。そしてそれにつられたの野は私自身だ)。

 とはいえ、油膜に覆われたラーメンが好きな人も世の中にはたくさんいるわけで(俗に『油膜派』と呼ばれる新興集団である)、あくまでも私にとっては好みではないってことだ。

 さて、旭川の街をうろうろしたあと、また駅に戻る。

20190926AsahikawaSTA_a

 駅前広場の歩道には、こんなものがあった。
 ひっそりと、しかも1日に何回も人に踏みつけられているかもしれないのに、耐え抜いているのだ。

20190926AsahikawaSTA_b
 
  子熊か?
 駅の中をうろうろしていると、こんなものが展示されていた。

 クマと人とのスケール・バランスが気にかかるところではある。

20190926Asahikawa_Iyomante

 で、この向かい側にあったのが『駅ナカ食堂』ってやつである。

 私はここのメニューを見て愕然とした。

20190926Asahikawa_Ekinaka1

 私は昼、ここで食べるべきだったのだ!
 『旭川』を冠した醤油ラーメンを食べるべきだったのだ(『正油』という表記も混在している)。

 悔やまれる。

 その値段も、私が好きそうな味と相関関係にありそうではないか!つまり、シンプルなむかし風ってことだ(むかし風ラーメンが高価格であるケースは、専門店以外ではあまりない)。

 おまけにカレーセットまである。600円だ(写真ではハーフ&ハーフと思われる)。
 そしてまた、ラーメンもいいが、江丹別そばにも魅かれる。江丹別というのは旭川近郊の地域。そばの産地なのだ。
 いやいや、でもでも、やっぱり人気No.1の“旭川といえば正油”と言いきっているしょう油ラーメンだろう。
 って、すでに満腹なのに夢はふくらむばかりだ。

  12%アップで200%に
 食堂そのものは小規模にした社食もしくは学食って感じ。

20190926Asahikawa_Ekinaka2

 美代!、いや、見よ!
 この太っ腹なサービスを!

20190926Asahikawa_Ekinaka3

 わずか50円増しで、なんと通常サイズの2倍の『学生焼きそば』にバージョンアップできるのだ。
 何が2倍とは書かれていないが、常識的に考えて紅ショウガの量ではなく、麺の量だろう。
 まるでいますぐお電話するともう1枚掛布団がついてくるという、テレビショッピングのようだ。

GrovesPO ここで1曲。
 ワルトトイフェル(Emile Waldteufel 1837-1915 フランス)のワルツ「女学生」Op.191(1883)。

 原題は「Estudiantina Waltz」。英名は「Band of Students Waltz」である。
 《Estudiantina》の意味は《学生の音楽隊》。
 つまりこの曲、正しくはワルツ「学生の音楽隊」ってことになる。

 どうやら誰かが《Estudiantina》を、学生の意味の名詞《estudiante》の女性形と間違って、このようなタイトルにしちゃったらしい。つまり「女学生」というのは誤訳

 私が持っている音源は、グローヴズ/フィルハーモニア管弦楽団による演奏のCDのみ(1988年録音。DENON)だが、この録音は今では入手困難のようだ。
 なので、自分では聞いたことがないくせに、オーマンディー盤をここではご紹介しておく。

   オーケストラの休日

  世の中のすべての人が平等に権利を有しています
 さらに!
 なんとうれしいことに、『学生焼きそば』は女学生はもちろんだが、“学生さんじゃなくてもご注文できる”のである。

 この驚くべき事実は、日ごろ学生ではないがゆえに学割サービスの恩恵にあずかることができない乳幼児たちにとってはまたとない朗報だ(私はあまり焼きそばを食べないので、特段興味をひかれない)。

 んっ?“なの花名物”?
 この店、『駅ナカ食堂』ではなく、正式名称は『なの花』というのだろうか?(→そうらしい

 こんど昼どきに旭川に行くことがあって、自由の身だったら、ここでラーメンを食べてみたいと相当深刻に思いつめている私である。

 旭川の街を再び訪れることを望みつつ、続・旭川紀行を終える。

プチ、シュガー、露地?いや、完熟でしょう!♪ショパン/小犬のワルツ

20190916TomatoJuce  “妄想”ではなく“前立腺”について
 昨日のアサイチの新千歳便で、大阪空港を飛び立った私。

 新千歳空港に着いたのは定刻の10:25。
 みなさんご存じのように、最近のパターンでは、新千歳についてから3階に上がり、10:30開店の『ちとせラーメン』でしょうゆラーメンをブランチとして食べることが多いのだが、この日は妻がパート仕事が休みだし(つまり昼食を用意してくださっている)、おそらく週明けに『ちとせラーメン』を利用することになるので、まっすく地下のJR新千歳空港駅に行き、札幌駅で乗り換え、江別へと帰った。

 ところで、前回江別から大阪に戻ったときには『文藝春秋』を読んだため、その前に取りかかった三浦綾子の「続・氷点」は読めなかった。

 このあいだ書いたように、『文藝春秋』を購入したのは村上春樹の特別寄稿文が載っていたからだが、ほかにも興味をひく記事がいくつも載っていた。

 そのなかの1つに“がん医療の新常識 日本人に急増 前立腺がんは食事で防ぐ”というのがあった。
 執筆しているのは順天堂大学大学院泌尿器外科学教授の堀江重郎という人と、ノンフィクション作家の奥野修司という人。

 で書いてあったことは、目からうろこみたいなことではなく、まあ確かにそうかもしれないって感じのことなのだが、私にはトマトに予防効果があるってことに興味をひかれた。

  “ちなみに”って言われても……
 しかし、センセイ曰く、

 近のプチトマトやシュガートマトでもいいかというと、それはクエスチョンです。手に入れるのは難しいかも知れませんが、露地栽培のトマトがベストです。ちなみに私は1日に1本、無塩のトマトジュースを飲んでいます。

 なるほどぉ~……って、なぜプチトマト(ミニトマトのことだろう)とかシュガートマト(フルーツトマトのことだろう)なら“疑問”なんだろう?そこが書かれていない。

 露地栽培のトマトは、自宅の家庭菜園にあるので、私にとっては夏シーズンは手に入る。
 それはともかく、市販のトマトジュースの原料は露地栽培なんだろうか?
 まさかね(手作りジュースってことか?)
 そしてまた、センセイは1日1本-ということは、手作りじゃないな-飲んでいるというが、ちなみに1本は何ミリリットルなのかも知りたいところである。

 というように、教授が書いているんだから科学的根拠はあるんだろうけど、あまりそれについての説明がないところが気になった。

 さて、プチというのは、ご存じの通り《小》という意味(これが『プチプチ君』になると、エアー緩衝材になるから注意が必要だ)。

MiuraAyako_Haha そこで今日は、ショパン(Frederic Francois Chopin 1840-49 ポーランド)のワルツ第6番変ニ長調Op.64-1(1846-47)。
 「小犬のワルツ(Valse du Petit Chien)」と呼ばれている作品である。

 ショパンは全部で19曲のワルツを残しているが、それはさておき、三浦綾子の「母」のなかで、多喜二と母親とのこんな会話がある。

 「多喜二、お前、昨日いったいどこさ行ってた?」
 言ったらば、多喜二はすまして、
 「おれか?おれな、音楽会さ行ってた」
 って、言ったもんね。
 「何?音楽会?」
 わだしが聞き返すと、
 「ショパンば聞きに行った」
 って言うの。ショパンって、どんなパンだべって言ったら笑ってね。


PianoEncores 気を取り直して、ルイサダのピアノで。

 ピアノ名曲集。

 グラモフォン。この演奏の録音は1990年。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   Piano Masterworks

 とは言いながら、このところ、ポンジュースではなく、毎日トマトジュースを飲んでいる私である(つまり、記事にやや感化されている)。

 そういえば、名古屋の錦で『完熟トマト』っていう風俗店の看板を目にしたことがある。
 運が悪けりゃ腐りかけ、いやいや、過熟なお嬢様が出てくるのかもね。

私には計画がありません♪ヨゼフ・シュトラウス/休暇旅行で

201907ChirashiKamisama  私の場合は出張にオプションを付けたわけで
 昨日の記事でも触れたが、触れた内容にウソ偽りはなく、昨日のアサイチの便で大阪空港から新千歳空港へ。

 ほぼ予定通り10:30過ぎに新千歳空港に到着。
 私はその足で3階に行き、今回は『弟子屈』で『むかし醤油ラーメン』に舌鼓を打った(今回は誘惑に打ち勝ち、ライスは注文しなかった)。

 実は来週会議があるのだが、それにくっつけて長期バカンスをちょうだいしたのである(長年働いたことへのご褒美の休暇が付与されたのである)。

 ヨゼフ・シュトラウス(Josef Strauss 1827-70 オーストリア)のポルカ・シュネル「休暇旅行で(Auf Ferienreisen)」Op.133(1863初演)。

JStraussAbbado ヨゼフはヨハン・シュトラウス2世の弟(そのさらに下の弟はエドゥアルト・シュトラウス)。兄よりも才能があるかもしれないと言われることもあったが、早死にしてしまった。

 この曲の意味するところは何か?
 ウィキペディアによると、こういうことだという。

 なお、ポルカ・シュネル(polka schnell)というのは本来のポルカのことで“速いポルカ”の意。緩やかなものは“polka francaise(フランス風ポルカ)”と言う。

 私が持っている唯一の音源は、アバド/ウィーン・フィルの1991年のニュー・イヤーのライヴ。
 それが2019年の今も売られ続けてるなんて、ありっこない話(とも言い切れない現象もたまに怒っちゃうんだけど)。
 そんでもって、代替品をご紹介しておく(私は未聴)。


 いや、私の場合は、この休暇中にどこかに行くという予定はない。

 大きなイベントが1つあるが、それ以外の日は庭の雑草を抜き、バラを剪定し、庭木の枝を整理し……という日々が続くことになりそうだ。
 暑い中の庭の手入れはしんどい。しんどいけど楽しい。

ぶつけたのに傷はなし。しかしその裏側では……♪スケーターズ・ワルツ

20151201  歩行者のワルツ
 このあいだの日曜日は道路がツルツルだった。

 前日の日中が0℃前後まで上がり雪が少し融けたが(気温が-2~0℃くらいなら、日光の当たっているところなどだと雪は融け始める)、それが夜になって再び凍結。整備の行き届いていないスケートリンク状態になったが、日曜日も気温が0℃前後になり、氷を薄い水の膜が覆う形になった。

 これは滑る!

 (なお、写真はイメージである。これを撮ったときはもっと寒かったので、水の膜は生じていない。しかもこれ、帯広の道路だし)

 ということは、「MUUSAN、今シーズンも派手に転んだんだね!」って思うだろうが、違う。

 てなことで、BGMにワルトトイフェル(Emile Waldteufel 1837-1915 フランス)のワルツ「スケートをする人々(Les Patineurs)」Op.183(1882)を。

 日本では「スケーターズ・ワルツ」としておなじみの曲である。


 私が持っているのはフィードラー/ボストン・ポップス管弦楽団のCD。


Ivanovich 1958年。RCA。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   RCA Red Seal THE BEST 26::ペルシャの市場&剣の舞い~オーケストラの玉手箱


 最近の録音として、私は未聴だが、あのドゥダメルがウィーン・フィルを振った演奏のCDも紹介しておこう。

   ニューイヤー・コンサート2017


  暗いスーパーの駐車場で目にしたものは
 この日の夕方。
 妻がパート従業員としての職務を終え帰宅しようしたときのこと。
 勤務先の駐車場から一般道に出るところで、車が一瞬ながらもツーっと滑って制御不能になり、軽く雪山に衝突したのであった(本人談)。

 しかし、不幸中の幸い、車には被害がなかったし、妻にも被害はなかった。


 翌日。
 私は早朝に車を近所のスーパーの駐車場に移動した。

 というのも、この日はウチのあたり一帯が排雪作業日になっており、作業が始まると車の出し入れができなくなるため-つまり、妻も出勤できなくなるため-、妻が恩返しのために必ずやそのスーパーで帰りに買い物をすることを誓い、ちょっと駐車させてもらったのだ。


 そのとき、私は前のバンパーがちょっぴりゆがんでいるのに気づいた。
 まだ日の出前の薄暗い中、よく気づいたものだ。
 確認のためダッシュボードから懐中電灯を出し、照らしてみる。
 こんな光景を見られたら、車上荒らしだと思われるに違いない。

 確かにバンパーはちょっぴりゆがんでいた。

20190218B4a


 が、それは予兆にすぎなかった。

 なんと、タイヤハウスの内側のカバーが完璧に割れているではないか!


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 雪山にコツンとぶつけたとき(本人談)、バンパーのゆがみを一身に受け、その裏側にあるカバーが割れたのだろう。


 いったん家に戻り、日の出を迎え、すっかり食欲はなくなってしまったが朝食を食べ、大阪に戻るために家を出て、そのときにまだ開店前の店の駐車場に再び立ち寄り-犯罪者が犯行現場に戻るような心境だ-写真を撮った。

 このカバーが脱落したらタイヤに擦ってしまう。
 子供のころに、乗っていた自転車の泥除けが突然はずれ、タイヤに擦ってうるさいうえにひどくペダルが重くなったことを思い出してしまった。

 早急になんとかしなきゃならない-といっても交換修理しかないだろう-が、当面私にはどうにもできない。


 あぁ、BGMをシベリウスの「悲しきワルツ」にかえたくなってきた。

 そんな重い気分で大阪に向かった私だったが、昨日妻から「近所の『カーコンビニ倶楽部』に行って、見積もりをしてもらった」という連絡が来た。

 来月末に『6か月点検』のためにSUBARUに行ったときに、一緒に直そうという固定観念にとらわれていた私にとっては目からうろこ、魚はAウロコであった(SUBARUは少し遠いので(札幌)、妻の運転で車をもっていくのには大いなる不安が残る。場合によっては行く途中でどこかにぶつけ、破壊箇所がさらに増えることだって考えられるのだ)。

 『カーコン倶楽部』の人が言うには、「最近の車はバンパーが軽くて薄いので、ちょっとした衝撃でもずれるんです。でも、見たところ、このズレはすぐ不都合が出るもんではないです」。

 ということで、割れた内側のカバーだけを交換することにしたそうだ(ウチの車はもう初年度登録から7年半経つので、最近の車ではないんだけど……)。

 料金は12,000円。部品を取り寄せるので、修理は週末になるそうだ。

 思い起こせば私が子どものころに走っていた車って、バンパーは金属製で銀色に輝いていたよなぁ。
 きっと、人にぶつかったときに衝撃が強すぎるので。軽薄な樹脂製に変わったのだろう。となると、いまのひ弱なバンパーって、そもそも何のためにあるんだろう?
 
♪ 作品情報 ♪
【構成】 単一楽章(序奏と4つのワルツおよび後奏。約9分)

♪ 作曲家情報 ♪
 

 アルザスの人。パリ音楽院に学ぶ。ナポレオン3世の皇妃ウジェニー付きの音楽家。舞踊音楽の作曲家として成功。
 (井上和男編著「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)

重低音というか震動を補うために♪イヴァノヴィチ/ドナウ川のさざなみ

BW686S2spec  レンジとレスポンスの違いって?
 オーディオ製品のカタログ上の数値はあまり関係ないと言われる。

 たとえばスピーカー。低音がどこまで出るかの数字はあくまで理論値であり、実際にそこまでは出ない、あるいは出るが弱い。実際に聴いてみないと鳴り方なんてわからない。そう言われる。


 まったくその通りだと思う。
 思うが、スペックの数字が気にならないかというと、ウソになる。人間だもの……
 いや、けっこう気になるというほうが、私にはあてはまる。


 1年ほど前に入れ替えたスピーカーは、B&Wのスピーカーのなかでも最小クラスの『686S2』。
 そのスペックが上の写真。


 再生周波数レンジが54Hz-50kHz。
 50Hzともなるとかなりの重低音である。

 もうひとつ、ここには再生周波数レスポンスって項目がある。
 62Hz-22kHzとある。
 再生周波数レスポンスと再生周波数レンジとの違いはよくわからないが、きっとこちらの方が実際の働きに近い筋なんだろう。

 高音の再生周波数が大幅に下がっているが、そもそも人の耳では20kHzまでしか聞こえないというし、いまではモスキート音も聞き取れない私だから、22kHzでも問題はないだろう。低音側だって、60Hzといえば、やはり重低音だ。

  すべて同レベルは無理。スピーカーだもの……
 問題は、それらの低音や高音が中域と同じ強さで鳴るかということなのだが、あらゆるスピーカーはそんなことできない。

BW686S2range これは雑誌に載っていた『686S2』のテスト結果。

 波を見ると、20kHzを境に高域はみごとにがくんと落ちている。
 でも、低域はがんばって出ている。これは立派と言えるのでは?

 確かに床に直置きしたときにはけっこう低音が響いた(ちょっと締まりのない、ややブヨブヨした音だったが)。
 しかしスタンドにのせると低音が十分とは言えなくなった。


 そこで追加投入したのがサブウーファー。

 ふつうのスピーカー入力端子が備わっている製品ということで、ONKYOの『SL-A251』にした。


 音楽再生にサブウーファーが向いているのかいないのか、あるいは使うのに抵抗感があるかないかは、賛否両論のあるところ(オーディオに詳しいブロ友の『七味とうがらし』さんがコメントで、サブウーファーの導入を示唆してくれた。この人が言うのだから、毛嫌いするようなものではないと確信した)。

 とはいえ、私にはまったく抵抗がないかというと、そうとは言い切れない。せっかくの『686S2』の音の足を引っぱらないかという不安がある。

 だが、もうこの歳になって、スピーカーの正面に鎮座して音楽を聴くことに没入するってこともあまりなくなったので、食わず嫌いをせずに導入することにした。


SL_A251Spec これまた人によって言うことがさまざまなのが、サブウーファーから出る高域をどこでカットするかということ。

 このサブウーファーは、ハイカット・フィルターを使った場合、スペック上30Hzから200Hzまでを再生周波数“範囲”とするが、上の『686S2』の波を見て、65Hz以上をカットすることにした(当初は80Hz以上にしていたが、どのあたりからステレオ再生に影響を与えるのか-サブウーファーの使用は1本-よくわからないので)。

20190211SubW ボリュームは時計の11時の位置にしている。
 これでも、大太鼓が ff で鳴り響くときでさえ、かなり近づかないと音は聴こえないが(妻が「これってなんか意味があるの?」と言ったほどだ)、さらにもう少し絞るべきかと迷っている。

 
  最後は投げやりな気分に 
 イヴァノヴィチ(Iosif Ivanovici 1845-1902 ルーマニア)のワルツ「ドナウ川のさざ波(ドナウ河のさざ波。Donauwellen)」。

 作曲されたのは1880年のことだが、1889年に開催されたパリ万博で演奏され、一躍有名になった。


 なお、ここに書いたように、近鉄名古屋駅では、大阪方面行きの特急が発車する際の発車メロディーに使われている。


 フィードラー/ボストン・ポップス管弦楽団の演奏を。


 1960年録音。RCA。


Ivanovich   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
    ※ポイント10倍キャンペーン開催中! 2/15 23:59まで
   RCA Red Seal THE BEST 26::ペルシャの市場&剣の舞い~オーケストラの玉手箱


 やれやれ、さてさて……
 カットする周波数とボリュームをどうするか?

 効果(あるいは害)が明確に判別できないゆえに、調整がむずかしく、だんだんどーでもいーやって気分になってしまうコンジョーなしの私である。

 そしてまた、QUEENの曲などと違い、クラシック音楽では、なおさらそのあたりがわかりにくいようである。
 ただ、サブウーファーのスイッチを入れないと、音がわずかに軽々しくなるので、きちんと働いてくれていることは間違いないようだ(下はSL-A251の取説に載っている調整イメージ図)。

SW_Hz_Vol

 ちなみに『686S2』の前に使っていた『KAPPA80』の周波数“特性”は40Hz~35kHz(±2dB)だった。

 ところで、聴いたことはないが、イヴァノヴィチにはフランス風ポルカ「罰金遊びをして」って曲がある。
 そんな遊びか気になるところだ。


♪ 作曲家情報 ♪
 
 軍楽隊長。通俗舞曲の作品を残す。
 (井上和男編著「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)


ちょっとした出来心のせいで……♪J.シュトラウス/浮気心

  なぜそっちを選んだのか、よく思い出せないんです
 木曜日は朝の便で大阪空港から新千歳空港に飛んだのだが、もちろん朝食はヌキ。

 フライトは順調。

 新千歳空港に着くと、いつものように『弟子屈』へ。
 そして私にとって定番の『むかし醤油』、ではなく、この日はなんとなく味噌ラーメンを食べてみようという気になって『弟子屈味噌』を頼んでみた。

20181220Teshikaga

20181220TeshikagaMiso

 ほほう。なかなか心も口の中も温まる味だ。野菜がたっぷりなのと、昆布がのっているのもうれしい。
 おいしい!

 だが、違う!

 やはり、私が好きなのは『むかし醤油』なのだ。
 あぁ、浮気なんてしなければよかった。
 変な冒険心なんて出さなけりゃよかった。


 アーノンクール/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団で。

 1986年録音。apex(原盤:テルデック。現行盤はワーナー)。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   ※本日9:00からポイント10倍キャンペーン開催
     (12/31 23:59まで)

 でも、『弟子屈味噌』にもばっちり満足しましたです、はい……

 えっ?いま何を思ってるかって?『むかし醤油』を食べたいと強く強く思っているところであります。

 ♪ 作品情報 ♪
 Johann Strauss(II)(1825-99 オーストリア)
  Porka schnell 'Leichtes Blut' Op.319
  【初演】1867年・ウィーン

茄子の状況とJR北海道の状況♪J.シュトラウス/観光列車

DSCN0422  ついに煮沸→開封→開口→消化
 去年、氷山係長からプレゼントされ、感謝の気持ちで食べるのが惜しく大切に保管してあったあのカレーをついに食べた。

 パッケージには“賀茂茄子のとろけるような食感をお楽しみください”と書いてあるが、残念ながら“とろけるような食感”はわからなかった。

 ただ、カレー自体の味がなかなか秀逸。

 パッケージの写真と茄子の状況が(『お断り』どおり)まったく違うが、満足の味だった。

 と、満足していたところに、JR北海道が来春運賃を値上げするというニュースが。

 そして高橋知事が、JR北海道は経営努力が足りないと言ったとか言わないとか。

 そりゃ運賃値上げは困るけど、なんせ乗ってる人の数が、いやそもそも道民の数が少ないわけで、ここに書いたように大阪や東京のようになりっこない。
 しかも、新しい車両すら造れない財政状況なのだ。

 JR北海道は努力せよと言ってばかりいないで、道民の足、観光客の足のために、国や道がもっと支援していかなきゃ、ホント、北海道に鉄道がなくなるよ。

  改造の技術力!DMV撤退も惜しい!
 ネガからデジタル化したので画像が悪くて申し訳ないが、そしてまだ私になついていてくれていたころのかわいい息子が写りこんでいるので-なので、世紀末のころだと思う-モザイクをかけているが、ブルートレインや独自に造ったリゾート列車(JR北海道はそういう技術が高かったのだ)が走っていたころは、まだまだJR北海道も元気だった。本州に比べれば車両のヴァリエーションはなかったが、でも華やかだった。

 しかし、その後状況は深刻なまでに悪化した。
 寝台特急や夜行列車は時刻表から消え、リゾート列車の数もぐっと減った。残っているものも老朽化してしまい、だましだまし使っている状態だ。

 鉄道会社なのに車両がない。
 これって、タクシー会社なのにタクシーがないのと一緒。ラーメン屋なのに丼が足りないのと同じ。
 
 こうなってしまったのは、やはり国からの援助、国鉄から分割民営化したときの仕切り方が間違いだったと思わざるを得ない。

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 JR北海道がやるべきことをやるのは当たり前だが、それだけではどうにもならないのだ。
 値上げしても赤字解消には至らないっていうぐらいなんだから。

 どんどん新車両を投入して、ダイヤの利便性を高め、徐々に客-特に観光客-を増やしていく(かな?)。
 その先行投資のために、国や道(お金が苦しいのはわかっているが)は動くべきではないだろうか?

 J.シュトラウス(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のポルカ「観光列車(Vergnugungszug)」Op.281(1864)。

 私が持っているCDはことごとく廃盤になってしまっているので、聴いたこともないのに1987年のニューイヤー・コンサート、カラヤン盤をご紹介しておく。

   ニューイヤー・コンサート1987<タワーレコード限定> 
   ※10/28 23:59までポイント10倍キャンペーン開催中!

Sato JR JR北海道の状況については、佐藤信之氏の「JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日」(イースト新書)に詳しい。

 JR九州、JR四国も「単独維持困難路線」を発表…
 どこで道を誤ったのか?

 発足時3,176.6km→現在2,552.0km。それでも、全線の48%が単独維持困難!
 打開策は、どこにあるのか?

 興味がある方には、ぜひご一読をお薦めしたい。




Satoh_JR_EastBunko


挑戦には成功したものの……♪ヨゼフ・シュトラウス/飛んで

P4230249  時刻表の発着番線から『それは』わかる
 おとといは函館本線の江別駅を8:57発に出発する札幌行きの普通列車(156M列車)に狙いすまして乗り、札幌駅からは、9:35発の快速エアポート94号に乗って新千歳空港へと向かった。

 なお、掲載した写真はあくまでイメージ。だって札幌行きじゃなくて小樽行きだもの。けど、ほれほれ、なんとクハ721の第1号機なのだ。

 今回は『エアポート』のuシート(指定席)を購入しなかったが、それにもかかわらず、余裕のよっちゃんで座ることができた。

 というのも、『エアポート94号』こと3876M列車は、156M列車が札幌に到着後、そのまま新千歳空港へと折り返し運転となる列車だからだ。

 ほぼ全員の客が降りる中、私は札幌駅で車中に居残ったまま。でも、前向きな居残りだ。今度は千歳線を進むことができるのだ。

 ロングシート車両(733系)だったのがちょっとイヤだったが、しかし車内はそんなに混んでいなくて、もしこの日、私が156M→3876Mという運行編成の西村京太郎並みの知識がなく、ほかの便でuシートを買ってしまったなら、買わなくてもシット-sitです。嫉妬じゃなく-できちゃったんですと、えっらい後悔したことだろう。

  昼ごはんに挑戦!

 新千歳空港に着き、この日もちょうど昼がかかる便に乗るのだが-つまり私はけっこう早くに空港にご到着なさったわけだ-、いつもなら腹腔内急降下を恐れて食事を抜くところだ。
 しかし、こんなことをいつまでも恐れていてはいけないと、勇気を奮って搭乗前に昼食を食べてみることにした。

 かといって、搭乗前昼食初心者の私としては、いきなり松尾ジンギスカンというわけにはいくまい。

 そこで、ターミナルビルのショッピング街にある『お弁当処 美食千歳』で、たまたま見つけた出血サービス品のワンコイン弁当というのを買い-出血サービスとはいえ、100円ワンコインではなく500円ワンコインである-、保安検査場へと向かった。

 いつもと特に変わったところはないはずなのに-銀のマンドリンを抱えていたとか、黄金のオウムを肩に乗せてたりしてはいない-、この日は金属探知機が私に反応。

 たぶん、数日前にホウレンソウを食べすぎたせいで、体内のヘモグロビンが増加していたためだろう。


 そして、待合室でその『鶏そぼろ弁当』なる鶏のそぼろと鶏の照焼きと錦糸玉子がのった弁当を食べ、しかし食べ過ぎで消化不良を起こしてはいけないとご飯を3口分残した。
 なかなかよろしい味付けの弁当であった。


  食後1時間の経過観察が大切
 弁当を食べ終えたのは11時すぎ。飛ぶまでにはまだ1時間はあったが、このくらいの余裕を持たなければ、万が一のことが起きて、それのピークが機上において、って危険があるわけだ。

 機内もすいていた。
 私の隣の2席、つまり窓側と中央は空席だった。

 こういう余裕のあるがあると、精神的にも余裕ができ、ネガティヴな予感が薄れる。

 そのおかげか、おなかの急降下はなかった。

 私としては新たな第一歩を踏み出した感があるが、でも、こんな思いをするなら、やっぱり絶食しよう。そう決意した。
 たとえ遅くなったとしても、着いてから何か食べる。健康のためには決まった時間に食べるべきだが、その方が5万倍はストレスが軽い。


JStraussAbbado ヨゼフ・シュトラウス(Josef Strauss 1827-70 オーストリア)のポルカ「飛んで(Im Fluge)」Op.230(1868)。

 ヨゼフは『ワルツ王』と呼ばれるヨハン・シュトラウス2世の弟である。

 私が持っている唯一の音源はアバド/ウィーン・フィルの1991年ライヴだが、この年のニューイヤーの録音は、いまや廃盤。

 そこで、私は未聴だが、たまには小澤征爾盤をご紹介しておこう。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ※ポイント15倍キャンペーンは本日6/8 23:59まで
   小澤征爾の80曲。


 「飛んで」は「大急ぎで」とか「飛ぶように急いで」という曲名に訳されていることもある。


 どっちにしろ、飛ぶように急いでトイレに駆け込むようなことはぜひとも回避したい。

 星野源さん、その後いかがですか?

    

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じわじわと忍び寄る魔弾の波♪J.シュトラウス/百発百中

StraussJSuitner  壁に当たる水流
 先週のある日のこと。


 仕事のあとお客様と食事をする機会があり、そのあとマンションへ帰った。
 最寄りの駅に着いたのは21時ころだったと思う。


 尿意をおぼえたので改札内にあるトイレに寄った。


 私のすぐあとには、かなりいい調子で酔いが回ってるスーツを着たおっさんがやってきて、私の隣の小便器-小さい便器ではなく小用の便器-に向かった。


 私が用を足していると、何やら妙な音がする。天井からではない。隣からだ。

 ちらっと見ると、そのおっさんの小便は1滴も便器に入っておらず、便器を斜めにかすめて私用の小便器との間の、壁の床との境目あたりに当たっている。


 完璧なる的外れ。百発非百中だ。

 これじゃあ、外で立ちションしているのと何ら変わりがない。
 幸いにも勢いがないのでこっちへ跳ねてきたりはしていないが、いったいどうしたことだ?


  見放されたくたっとしたドジョウ
 チラ見から、もうちょっと大胆におっさんの方に目を向ける。


 するとそのおっさん、優雅にも両目を閉じ気持ちよさそうに放尿中。ところが、チンチンに手を添えていないではないか!

 なぜか手は両方ともだらりと下げている。チンチンはまったくのフリー状態。ズボンの穴から、一口サイズ幼児用ウィンナーの先がちょっと出ているだけ。

 そのため目標が定まらず、無法放題。

 律儀な小便小僧を見習ってほしいものだ。


 しかも、どう考えてもズボンの《社会の窓》周辺にもかかり、湿潤地帯と化している。

 ズボンを濡らして帰って、奥さんに折檻されようが娘に絶縁されようが、そんなことこっちの知ったことじゃないが、問題は壁から床へと流れた小便が、ジワジワとこちらに押し寄せつつあることだ(写真はイメージ)。


P3250201

  顛末はどうなったのだろう?
 私は下腹部に力を入れ、一気に残尿分を放出し、早々にその場を後にした。
 あと15秒遅ければ、私の靴は汚されたことだろう。


 それにしてもあのおっさん、し終わったあと、自分のしでかしたことにどんなリアクションをしたんだろう?
 そしてまた、トイレ掃除の係りの人には心から同情申し上げる。


P4020215

 ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauss Ⅱ 1825-99 オーストリア)のポルカ「百発百中」Op.326(1869)。


 1869年にウィーンで開催された『第3回ドイツ連邦射撃競技会』のために作曲された。

 私が持っているCDは、スウィトナー/シュターツカペレ・ドレスデンの演奏によるもの。


 1979年録音。ドイツ・シャルプラッテン。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ】※ポイント10倍キャンペーンは本日4/6 23:59まで
   美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ集


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新任地で開花!♪ラビツキー/ツルニチソウ

  あらっ?血豆かしら?
 私のことではない。いまさら私のどこが花開くというのか?

 名古屋から連れてきた多肉な奴らのことである。

 そのなかの、名古屋の道ばたで可憐な赤い花を咲かせていたので私に見初められた苗。葉はちょっぴり肉厚で、そこが多肉好きの私からの好感度を高めた。

 ほふく前進大行進よろしく繁茂していたものから新芽を1本ポキッと折って摘んで、土に挿しておいたら狙いどおり根付き、大阪に来てからというもの、わずか1か月余りでずいぶんと元気になり、アロエ(品種名は不明だが、おおむかしに山城愛仙園かどこかで買ったケイティという品種に酷似)の鉢に間借りしていたのに、いまではそのアロエよりも大手を振っている不法民泊宿泊者のような存在感を示している。

 その『赤花』ちゃんに、どこかにぶつけたわけでもないのに、ある日突然血豆ができた。

20180306b

 と思ったら、それはつぼみで、2、3日後には花が開いた。


20180313

 以上、本日のタイトルの説明を終える。


  鼻水ずるずるみたいだけど
 ところで、かんじんの《本名》がわからないのは何とも落ち着かないものだ。
 道端から拾ってきたとはいえ、いつまでも「あの可憐な赤い花を咲かせていた葉がちょっぴり肉厚の植物」と言うのはまどろっこしいしめんどくさい。

 そこで私は、こいつに『ニクニクレッド』とか『多肉あか1号』と名づけようかと思ったが、試しに「多肉 赤い花」とインターネットで検索してみた。


 すると、意外と難なく同じ花の植物の写真を発見することができた。

 アプテニア。別名ベビーサンローズ。和名はハナヅルソウ(花蔓草)。

 ツルナ科の植物で、中央アメリカ原産のほふく性の常緑亜低木。
 夏が生育期だが一定の温度が保たれれば1年中開花する。
 寒さにはやや弱い。


 って、ことだ。
 名古屋では外で越冬できても、北海道では見かけないのは“寒さにはやや弱い”からだ。


 それにしても、ネットの威力ってすごいものだ。


Strauss Family2  遠い親戚でもないかも
 で、《蔓》がらみで、ラビツキー(Joseph Labitzky 1802-81 オーストリア)のギャロップ「ツルニチソウ(Immergrun)」Op.65。


 ラビツキーは作曲家としてのほかヴァイオリストとしても活躍。自分でオーケストラを作りヨーロッパ各地で活動した。
 また、彼の息子アウグストもヴァイオリニストで、父の楽団で演奏。のちに父のあとを継いで指揮をした。作曲家としても50曲ほどの作品を残しており、なかでも「アルプスのおとめの夢」はピアノ曲として(もともとは管弦楽曲)親しまれている。

 ここで紹介するCDには指揮をしているジョージアディスが管弦楽編曲した演奏が収められている。オーケストラはパルドゥビツェ・チェコ室内管弦楽団。


 2014年録音。マルコポーロ。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   Contemporaries of the Strauss Family Vol.2


   音楽配信はこちら NAXOS MUSIC LIBRARY


 ツルニチソウというのは、ツルニチニチソウ(蔓日々草)と呼ばれているこの植物と同じだと思われる。
 こちらはキョウチクトウ科なのでハナヅルソウとは近い親戚ではないようだ。


 「多肉 赤い花」で「多肉あか1号」の正しい名がわかったというのに、「アロエ ケイティ」で検索してもなぜかヒットしない。

 出てくるのは化粧の濃い外人女性の画像だ。

    

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