新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事についてたらたらした文章で報告中。自宅は北海道ながら現在は仕事の関係で大阪在住。血液はB型かつ高脂血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

芥川也寸志

いまの私には危険な食べ物。それは餅♪伊福部オマージュ

20200102NewsPrtScr  2回に分けてなんとか《もちもち》達成
 さて、正月は終わった。少なくとも私の中では。

 そういえば、むかしは年が明けるや否やキャンディーズが「おせちもいいけどカレーもね!」と、おせち料理を邪険にするように、ククレカレーのCMをやっていた。
 でも、おせち料理に食指が動かない若者にとってあのCMは、体制に歯向かうためのとても力強いエールになったはずだ。
 けど、年が明けてすぐにカレーを食べたくなるっていうことは、現実的にはなかったろうけど……

 ことしの元日、私は餅を結局1個しか食べなかった。
 お雑煮は嫌いではないが(むしろ好きだ)、大みそかの昼に長男夫婦がやって来たので、その昼食をボリューミーにし、残りを夕食に食べ、さらに年越しそばを食べたので、大みそかから元日にかけては久々に胃が重かった。愛用薬ながらしばらく出番がなかった「ザッツ21」を飲んだほどだ。

 また、ご存じの通り、われは両サイドの上の奥歯がない身
 何か底知れぬ複雑な事情から、餅の粘着性によってさらなる歯抜け現象が起こったらそれこそ世も末だし、あるいは肉で死にそうになったくらいだから、一歩間違えば餅をよく噛めないまま飲みこみ確実に死に至るリスクを抱えている(今年も上の写真の記事のように、悲惨な事故が起こっているではないか!)。
 そういうことにビビりまくって、餅々(つまり2個)できなかったのである。

 とはいえ、元日の1個だけというのはなんだかばち当たりのような気がしないでもない。
 ということで、昨日の朝食は再びお雑煮にした。餅は1個。

20200103Mochi

20200103Zohnii

 結果的に餅々は成就された。喉つまりせずに……
 なお、北海道のお雑煮にはイクラがトッピングされているというのは、TV業界が勝手に作り上げたイメージであり、むしろ少数派だろう。

  “モティーフ”と洒落たかったが、成り行き上“モチーフ”
 伊福部昭の弟子たち9名が、1988年2月に行なわれた師の叙勲を祝うコンサートのために作曲した「9人の門弟が贈る『伊福部昭のモチーフによる讃(Hommage a Akira Ifukube)」(1988)。
 この祝賀コンサートで初演されている。

IfukubeJokun その9人というのは、ここにも書いているが、原田甫、石井眞木、眞鍋理一郎、今井重幸、松村禎三、三木稔、芥川也寸志、池野成、黛敏郎である。

 石井眞木他各作曲者の指揮による1988年の初演時ライヴを。オーケストラは新星日本交響楽団。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 今日私は、かばんのなかに「ホンコンやきそば」を2個しのばせて運ぶつもりだ(昨日の昼に近所のスーパーに買いに行ったら、5個入りパックが1つしか棚になかった。危ない危ない。でも、根強い人気があるってことだ。中華コック長、さすがだ)。

R1.11.17の京都観光(1)~「1万人なら400万円」編♪芥川/もみぢ葉

20191117Tofukuji01   利用者がいない→高くする→もっと減る
 日曜日は京都に行ってきた。

 ここで恨みがましくしつこく書いておくが、江別から札幌までのJRの運賃は540円である。距離は21kmで、所要時間は快速「いしかりライナー」で約20分である。
 大阪梅田から京都河原町までは47.7kmあり、特急で44分ほどかかるが400円である(別途特急料金がかかることはない)。

 かたや多くの場合は3両編成、一方の阪急は8両編成で乗客の数からしても運輸効率は月とスッポンぐらい違う。違うが、やはりJR北海道の運賃は高すぎる。「乗ってくださるな」みたいな料金設定だ(古くなりましたがこんな記事が ⇒ JR北海道値上げ 「ドル箱」札幌-新千歳を小幅に抑えた腐心)。

 ちなみにJR西日本を利用して大阪から京都まで快速に乗ると、所要時間は約30分。距離は42.8kmで料金は570円である。

  てっきり嵐山かと思っていたら妻は別な場所を企んでいた
 さて、京都に向かったのは紅葉を見るためである(妻が)。

 昨年は嵐山に行ったが、嵐山の混雑度合いはハンパじゃなかったし、渡月橋を渡ってうどんを食べておしまいみたいなところがあって、あまり充実感がなかった。

 そのような反省を踏まえ今回妻が選定した場所は東福寺であった(私にとっては初めて耳にする寺の名であった)。
 阪急河原町駅から歩いて橋を渡り京阪の祇園四条駅へ。そこから3駅目に東福寺駅がある(JRなら京都駅から奈良線で1駅)。

 紅葉にはまだ少し早かったが、それでもとてもきれいだった(コケもきれいだった)。

20191117Tofukuji02

20191117Tofukuji03

20191117Tofukuji04

 いやいや、それにしてもここにも人が超多数(紅葉時期の約1か月で40万人が訪れるそうだ)。

 なかでも紅葉の名所だという通天橋に通じる道は人、人、人。

 「立ち止まると危険なので写真撮影はご遠慮ください」とアルバイトの人々が言ったところで、それに従う人などいない。ま、いるわけないわな……

20191117Tofukuji06

20191117Tofukuji10

20191117Tofukuji11

20191117Tofukuji13

 ちなみに通天橋の入場料は400円。ここだけでも1日に相当稼ぐのは確実。
 そんな俗っぽいことを考えながら木々を眺めた私だった。

IfukubeLied 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「もみぢ葉」。
 5曲からなる歌曲集「車塵集」(1949)の第1曲。

 ここで取り上げているように「車塵集」の詞は、佐藤春夫が訳した中国の詩である。

 荒道子のメゾソプラノ、三浦洋一のピアノで。

 1975年録音。ビクター。伊福部昭の歌曲とのカップリング。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 さて、紅葉を見たら腹が減ってきたぞ!

1年ぶりの東京~1「もうGoGoをする年じゃない」編♪芥川/A-O

AkutagawaTokyo  半年ぶりじゃなく、1年ぶりだったという衝撃的事実
 月曜日から火曜日にかけ東京に出張したときの話の、時系列的食べ物関連詳報。

 この記事で、“東京に行ったのは半年以上ぶり”と書いたが、大ウソだった。なんと1年以上ぶり。
 正確には1年1ヵ月ぶりだった。恐ろしいことだ。東京支社長が「MUUSANってちっとも来てくれなくて、冷たいのねっ!」とすねる気持ちがようやく理解できた。

 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「アレグロ・オスティナート(ALLEGRO OSTINATO)」(1986)。
 4人の作曲家による合作、交響組曲「東京」の第4曲である(作品の詳細については → こちら)。

 芥川也寸志/東京都交響楽団の演奏を(他の曲もそれぞれの作曲者が指揮している)。

 1986年録音。ソニークラシカル。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   交響組曲「東京」&團伊玖磨:3つのノヴェレッテ

  遅めの昼食。だって、今日は夜も遅め日
 さて、午後1時過ぎに羽田に着いた私。
 ふだんだと、この時間になったら私はもう昼食はとらない。夕食の食欲に影響を及ぼすからだ。

 しかし、かつて仕事でしょっちゅうやり取りしたり会っていたタケさんと15年ぶりの再会を果たした後、席を移して食事を始めるのは19時から。
 スタートが遅いのだ。
 だから1時過ぎだが食べても大丈夫だろう。
 いや、朝もろくに食べていないから、食べておくべき。というわけで、到着口を出てすぐ真ん前にある『ART CAFE』でポークカレーを食べた。

 ここのカレーはこれまでにも何度も食べているが、食べ飽きの来ない、濃厚でもあっさりしすぎでもなく、万人向けのすぐれた、決してバカにできない味だ。食べたあと、もたれたりすることもない(きっと巨大なレトルトパウチに封入された状態で納品されているんだろうけど)。
 こういう場所なのに、700円という価格も良心的だ。

20181203HND_ARTCAFE んっ?メニューに『ゴーゴーカレー』が。

 ゴーゴーカレーといえば金沢。
 前はこんなメニュー(ゴーゴーカツカレー)はなかったはず。ゴーゴーカレーのチェーンに加入したのだろうか?(きっと手を結んだのでメニューに入っているに違いない)。

 ただ、私はゴーゴーカレーに食指が動かないし、だいいちカツカレーはもはやじじいの胃には負担が大きすぎる。
 迷わず頼んだポークカレーは、10数年前から変わらない、上に書いたように「万人向け」の、吐き気があるときでもおいしくいただけるような味わいだ(そういう状態で試したことはないけど)。


 量も多すぎず少なすぎず(10年前の私なら足りなかった)、夕方にはきちんと空腹感をおぼえた。
 めでたし、めでたし。
 

ぼく、見つけられたよ!♪芥川/交響三章

  たまたまこれがそれだった
 先日、大阪のモノレールに乗ったとき、車内の吊り下げ広告に目が行った。

201811Monorail2

 新型車両が投入されたというものだ。

 「ふ~ん、なかなかカッコいいじゃん」……と、何気なく車内に貼られている形式番号を見たら……あらあら、これじゃありませんか!

201811Monorail1

 で、なんとなくちょっぴり恥ずかしかったけど、降りたあと写真を撮ってしまった私。

201811Monorail3

  PC98で使っていたのは『一太郎』
 ところで、モノレールのmonoはギリシア語の数詞で 1 である。
 軌道が1本なので、モノレールってわけだ。

 だったら『モノタロウ』を日本語にすると『一太郎』かっていうと、ぜんぜん違う。
 注意が必要だ。

 2 はdi(ジ)である。
 でもふつうの線路のことはジレールなんて言わない。

AkutagawaFoeever 3 はtri(トリ)、4はtetra(テトラ)、5はpenta(ペンタ)。
 それにしても、もうテトラパックの牛乳なんて、ちかごろの若いもんは知らないんだろうなぁ。
 あれを初めて見たときにはなんて画期的だろうと思ったものだが……
 テトラパックのコーヒー牛乳を7つ飲んで、下痢した経験を持つ私……

 さて、今日は 3 にしておくか……

 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「交響三章(Trinita Sinfonica)」(1948)。

 この作品、ユーモラスあり、哀愁あり、熱狂ありのほんと良い曲。

 飯守泰次郎/新交響楽団の演奏を。

 1999年ライヴ録音。フォンテック。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】※ポイント10倍キャンペーン開催中!11/16 23:59まで
   芥川也寸志 forever

熱中症にご用心!「伊福部昭トリビュート」ライヴCDは熱すぎる!

Ifukube_Tri_PCCR90079a  藤田さん、ごめんなさい
 今年3月にKitaraで行われた札幌交響楽団による「伊福部昭トリビュート」コンサート。
 予約しておいた、そのライヴCDが届いた。

 伊福部の愛弟子だという藤田崇文氏の指揮。
 しかし、いくら愛弟子でも指揮者としては私にとって未知のもの。まぁ、まさにお祭り感覚で楽しめりゃいいんじゃない?ってノリで聴いてみたのだが、私のそういう投げやりな態度に猛省を促すような立派な演奏。

 いやいや、なんてたって、札響のパワーがすごい!ものすごい!なんか腹立つことがあったのかというくらいの炸裂度。熱い!熱すぎる!

 録音も優秀でステレオ感を強調した感じのするもの。
 このあたり、クラシックのオーケストラ作品の通常の録り方とはちょっと違うのかも知れない。
 また、それと関係するのかも知れないが、オーケストラのサウンドは重心がやや高め。低音にもう少し厚みがあってくれればと恨みに思う。
 逆に言えばきらびやかな豪華絢爛な響きがスピーカーからこれでもかと飛び出してくる。


Ifukube_Tri_PCCR90079c  朝からハイな気分にはなれない曲調かもしれないけど
 放送開始のアナウンスのあとに最初に流れるのはHBCのコールサインであるHBCラジオのテーマ曲「ウポポ」。
 そして最後に流れるのはHBCテレビのコールサインであるHBCテレビジョンのテーマ曲(この曲は「伊福部昭百年紀Vol.3」にも収められている)。演奏会終了を告げるアナウンスが放送終了の案内のように流れる。

 始まりとお開きにコールサインをもってくるところなんか、なかなか憎い演出だ(HBC=北海道放送はTBS系列の放送局)。


 さて、個人的にはいつもの習慣で“管弦楽作品”として聴くと、パワーは十分すぎるほどあるものの、上に書いた軽めのサウンドがちょっぴり不満。

 芥川の「交響管弦楽のための音楽」(第2楽章)やSF交響ファンタジー第1番(一部割愛あり)、シンフォニア・タプカーラ(第3楽章)では、「もっとズンズンして欲しいの」と、おねだりしたくなっちゃう。

 一方で、賛歌というには重苦しい「北海道賛歌」は、このサウンドによって賛歌らしく聴こえてくる(声楽なしのオーケストラのみの演奏)。
 ショスタコーヴィチの「祝典序曲」も、祝典にふさわしい華やかな響きだ。


  すばらしすぎる「レズギンカ」
 伊福部作品でなくて申し訳ないが、この演目の中でいちばん名演だと思ったのはハチャトゥリアンの「ガイーヌ」の「レズギンカ」(CDでは「レスギンカ」と表記されている)。

 この曲ではチェクナヴォリアン/ナショナル・フィルの演奏に勝るものはないと思っていたが、こと「レズギンカ」だけについていえば、この藤田/札響の演奏が私が知っている演奏のなかでは最高にて最強にて最優秀!
 炸裂するパーカッションが快感すぎる!


Ifukube_Tri_PCCR90079b 全体を通して、札響のうまさにまたまた感心・感動させられた。


 CDの帯の裏には、「ゴジラのテーマ」の楽譜が。
 これまた憎い配慮だ。

 2018年ライヴ録音。ポニーキャニオン。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   伊福部昭トリビュート 春の音楽祭 イン キタラ

 ちなみに、「ゴジラのテーマ」に似ていると言われるラヴェルのピアノ協奏曲第3楽章。
 いや、正しくは「ゴジラのテーマ」がラヴェルのピアノ協奏曲に似ているのだが、そのメロディーがこれである(掲載譜は日本楽譜出版社のスコア)。

RavelPfconIII

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ 憎い配慮を! ↑


目を離したすきに子づくりしたベンケイ♪芥川/武蔵坊弁慶

Stone_Kounou  やっぱ亀ですねぇ
 先月の末にストーン・ブレスレットを購入したことを報告したが、その記事に書いているように《健康面》を重視した石の組み合わせのものにした。

 そのおかげで人間ドックでも特にあらたに発見された異常もなく-って、それはブレスレットを買う前のことだったことをいま思い出した。脳の機能は回復していないようだ-、いまのところはしかにもかからずに済んでいる。

 このブレスレットの『玄武』には-あらためて効能を買いた店頭の札の写真を載せておくが-子孫繁栄のパワーがあるという。


 ところで私はこの『玄武』というのはてっきり玄武岩のことかと思ったら、そうではなかった。

 『玄武』は天の方角を司る四神の1つで、北を司っているという。
 私が買ったブレスレットの1つだけ大きめの石(水晶)には、その霊獣の亀が彫られている。


 そして、このブレスレットを買ってまだ10日ほどだというのに、この玄武パワーが現れたのである。


 といっても、私自身があらたに子宝に恵まれたなんてことは「そんなのありえない」って自信をもって宣言できる。繁栄とは真逆の衰退への歩みを着実に踏み続けているからだ。


  留守宅でこっそり子づくり
 繁栄していたのは、大阪のマンションで育てている多肉植物である。
 名前はわからないのだが、ベンケイソウ科のおそらくはグラプトペタルム属の植物だと思われる。


 ゴールデンウィーク中、家を留守にして目を離している間に-留守をする前にちょっぴりその前兆は見られたもの-こんなにも子作りしていた。

20180506a

20180506b


 もともとの株-といっても1本苗-から新たな枝を出しているほか、たまたま引っかけて落ちてしまった葉を土に置いておいたら、こんな見た目のチョコレートがあったよな(小さいけど)っていうような子どもをチョコチョコと産んでいたのである。

 もともとの1本苗も成長し-学術用語的には植物の場合は『生長』を使うらしい-たくましくなった。

 その重みのせいで鉢を入れている-かわいそうに背中がくりぬかれているのだ-ワンちゃんもバランスを崩し傾きかけていた。このワンちゃん、意外と太っているが、ピーマン構造のため、体重は軽いのである。ましてや、素焼きの鉢ではなくやけに軽いプラ製の容器に植えてあるので、いっそう安定感がないのである。早く植え替えてやらねばなるまい。あるいは、台にしている椅子と仲良く亀甲縛りしてあげる手もある。

 で、やっぱり思った。
 サボテンや多肉植物はほったらかしておいた方がよく育つ。


AkutagawaTrinica  下駄の効果音がこれまた素敵!
 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「武蔵坊弁慶」(1986)。


 同名のNHKドラマのテーマ音楽として書かれた作品。
 今日紹介する録音は、1986年11月に行なわれた芥川也寸志/新交響楽団による新響30年を記念するコンサートでアンコールとして演奏されたもののライヴである。


 この曲も私が大好きなものの1つでここでも取り上げているが(ブログを開設した翌年には取り上げているほどなのだ)、芥川の作風が凝縮された一曲と言えるだろう。

 フォンテック。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】※ポイント10倍キャンペーン開催中(~5/11 23:59)
   芥川也寸志:作品集

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
  ↑ 上に書いた属名を覚えていない人は罰としてクリックすること ↑

私の札響感動史(09)♪芥川の魅力を突き付けられた夏の夜

AkutagawaMusica  笑う2人
 昨日の記事に出てきた芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「交響管弦楽のための音楽(Musica per Orchestra Sinfonica)」(1950)。

 NHK創立25周年記念管弦楽曲懸賞で特賞をとった作品である。なお、「交響管絃楽のための音楽」と表記されることもあるが-発表当時はそうだったのだろう-ここでは“弦”を使うことにする。

 これまでの“感動史”の流れからは時代がとぶが-でも、年を追ってなんて一言も言ってないもんね-札幌交響楽団第283回定期演奏会(1987年7月16日)で、音楽監督・岩城宏之がプログラムの1曲目でこの曲を取り上げた(この日のような構成のプログラムも、岩城時代になってから、ときおり組まれるようになったものだ。なお、この日は当日になって、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」が追加され、3曲目に演奏された)。

 ついでに言うと、この前の月の定期はシャローンによるマーラーの5番に大感動したのであった。

SSO283rd この日のプログラムノーツには岩城と芥川の対談が載っていて、「交響管弦楽のための音楽」についてこう話している。

 岩城 レコードは何種類くらいあるんですか?
 芥川 さあ。サインしてくださいなんて持ってきたの見て、初めて見るなんていうのがあるね。故森正さんが東京交響楽団でやったレコードが一番良かったような気がします。森正さんはよく演奏してくれた。小沢征爾が難曲だ、難曲だと言って出だしのテンポが決まらないのね。速すぎたり遅すぎたり。
 岩城 僕のテンポは決まってる。実は昔、サントリーのコマーシャルでヘルメス・ジンの曲があった。あの「シャ、シャ、シャ、シャ、 ジン、 ジン ヘルメス・ジン」という曲のテンポでやればピッタリなんですよ。いつかこのことを芥川さんに言ったら、おこってましたよね。
 芥川・岩城 (笑)


 この曲の出だしの部分がこれ(掲載譜は全音楽譜出版社のスコア)。

 ヘルメス・ジンの曲がどんなもんかはしらないが、そして“僕のテンポ”を芥川がどう思っていたのかわからないが、この日の演奏は、のちに聴いた他の演奏とほぼ同じだったので、うまく指示通りで来てたのだろう(このころにはFM北海道(AIR-G)が「札響アワー」という番組を放送しており、定期演奏会の録音をエアチェックできる恩恵にあずかれるようになっていた。つまり、定期でやった演奏を、繰り返し聴けたのだ)。

 

AkutagawaMusica_1

  大笑いする2人
 また、この曲の初演(1950年3月21日、日比谷公会堂、近衛秀麿/NHK交響楽団。ラジオで生中継された)のときのエピソードをこう語っている。

 岩城 うわさで聞いたのですが、第2楽章のトロンボーンから始まるところでシンバルが2回鳴ったんですって?
 芥川 3回。
 岩城 3回?
 芥川 ほんとは1発なんだけど、アタッカ・スピードと書いてあるので、近衛さんがすぐやったらシンバルは鳴ったけどトロンボーンが出ない、ページめくりが間に合わなくて。2度目は弱音器を取るのが間に合わなくて、3発目にやっと出たわけ。私の先生の伊福部昭さんが放送聴いてて、「先生いかがでしょうか?」って聞いたら「あそこのシンバル、3発はちょっと多いんじゃないか。」
 岩城・芥川 ハッハッハ


 ハッハッハ、かい。

 しかもこの演奏会に、高校生の岩城は行ったと言っている。覚えてないってことはあるかもしれないが、行っているのに「うわさで聞いた」って、ちょっとヘンな感じ。

 ま、それはいいとして、曲は2つの楽章からなり、第1楽章と第2楽章は続けて演奏(アタッカ)される。

 第2楽章の出だしはこうである。

Akutagawa交響管弦楽2Score_b

 で、岩城のテンポがどうとか生意気なことを書いたが、この日初めて聴いた「交響管弦楽のための音楽」がすこぶるよかった。それまで芥川の曲は聴いたことがなかった
 この日の夜をきっかけにして、私は芥川に興味を持つようになった。

   スコア 芥川也寸志 交響管弦楽のための音楽 (Zen‐on score) (楽譜)

 昨日の記事で載せた片山氏の文にあるように、芥川は伊福部昭に大きな影響を受けたとされている。
 が、伊福部昭のように土っぽくない。
 どこか甘美で、ちょっぴりおセンチな感じで、でも心地良い。
 そこが橋本國彦の影響によるところなのだろう。

 私は橋本の書いた音楽を聴いたことがないのでその影響度のことはわからないが、フランスのエスプリと土俗的な民族意識が融合した音楽、それが芥川の作風ということになるのだろう。

 やはり、ここでは作曲者自身が振った演奏を聴いておきたい。

 芥川也寸志/新交響楽団による1986年ライヴを。fontec。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   芥川也寸志:作品集

 ところで、この1987年の4月に私は結婚した。
 それまでの1人から、妻と2人で札響定期会員になるべく、2人並びの席で申し込んだ。
 もちろん「あたしたち、結婚しました!」なんてことは一言も伝えていない。

 が、会員証が送られてきたときには、当時の事務局にいたKさん(女性)から「ご結婚、おめでとうございます」というメッセージが。
 同じ姓の男女が並びの席で申し込み。しかも私自身は長い年数にわたって1人で会員だったので、結婚したことがわかったのだろう。女性ゆえの気づきかもしれない。男性なら、「おっ、妹がいたのか」とか、あるいは事務的に処理されただけかもしれない。

 だが、些細なことかもしれないが、こういうちょっとした心遣いがまた札響ファンを作っていくんだろうな、と思った。

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ ここは5発で ↑


私のプロフィールが謎に包まれる?♪ピエルネ/シダリーズと牧羊神

Pierrne  伊福部の向こうに橋本が
 「音盤博物誌 片山杜秀の本(2)」。

 その第41章「信時楽派が存在する(中)」


 芥川也寸志は、伊福部昭との関係ばかりで語られがちだけれど、演奏会用作品から映画音楽まで、好んで書いた甘い旋律には、明らかに橋本の影がある。そして、たとえば芥川の出世作《交響管弦楽のための音楽》の第1楽章は、ピエルネ《シダリーズと牧羊神》の〈小牧神の入場〉と似ているが、ピエルネこそは橋本師匠の好みの教材だった。橋本は昭和初期のヴァイオリニスト時代、ピエルネの大作ソナタを持ち曲にもしていた。伊福部ゆずりのオスティナートの向こうに橋本ゆずりの愛くるしいフランス趣味が透けるのが、芥川の音楽という気がする。


 信時(のぶとき)とは信時潔(1887-1965)のこと。橋本は橋本國彦(1904-1949)のことである(ちなみに、伊福部昭は1914-2006)。

 ピエルネ(Gabriel Pierne 1863-1937 フランス)のバレエ「シダリーズと牧羊神(Cydalise et le chevrepled)」(1919)から、6曲からなる第1組曲(1926)。

 この曲については、この過去記事をご参照いただければと思うが、「小牧神の入場」は確かに言われてみれば、芥川の「交響管弦楽のための音楽」に似ている。


 マルティノン/フランス国立管弦楽団の演奏を。

 1970年録音。エラート。


   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   The Late Years 1968-1975<限定盤>


profile終了  そこからは入場できなくなります
 このlivedoorブログで、また1つサービスが終了する。“livedoorプロフィール”である。
 終了するのは年明けの1月31日。

 まあ、確かにあまり重要な機能ではなかった。
 私も一応パーツを左サイドバーに貼っていたが、はい、明日からはずします。気が早いけど。

 これまでここを使ってメッセージを送ってくれた少数民族の皆さんにお礼申し上げる。

 なお、あなたが一方的に私にメッセージを送りつけたいときは、正統的パーツである“メッセージ”を使っていただければ、今まで同様私に届くしかけになっている(メアドの入力は必須ではない)し、メッセージではなくコメントをいただいた場合は、ヘンテコなものでない限りは必ず応答するようにしている。

  950円をおよそ1000円と言うのとはワケが違う
 話は変わるが、おとといの朝のニュースで、アインシュタインの直筆メモにおよそ2億円の値がついたと夏目アナが言っていた。

 が、朝日新聞の朝刊を読むと、それは約1億7,700万円と書いてあった。
 2,300万円も差がある。それを“およそ2億円”にしちゃうなんて、太っ腹だ。

 そんなことを思いつつ、別な新聞(遅れて届く北海道新聞)を眺めていたら、こんな記事が。

20171025Doshin1

20171025Doshin2

 そう、庶民にとってはこの額でも大々々問題なのである(ミニロトの1等だって、“およそ1,600万で、2,300万よりも少ない)。

 で、昨日のプレミアムフライデーはどうお過ごしに?
 
    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ 継続中 ↑
 

せわしげ……なぜそれに気づかなかったのか?♪芥川/交響三章

201708Aterm_Edited  でも、つながってるので……
 今日の午後にNTTコミュニケーションズ(もしかするとNTT東日本の人かもしれない)の人が、わが家にやってくる。工事のためにである。
 昨日からこちらに戻ってきている私は、何のお手伝いもできないがそれに立ち会う。


 OCN光からauひかりに回線の契約変更をし、切り替え工事も無事に済んだことはすでに自慢げに報告したとおりだが、NTT東から貸与されていたルーター(写真②。無線LANルーターを買って、無線LANカードを返却した後はレンタル料は無料。だが、このルーターでないとひかり電話が利用できないので邪険にできずにいた)と、ONU(写真①。光回線終端装置)はそのまま置き去りになっていたのだ。

 1週間ほど前にOCNから電話が来た。
 その内容はルーター返却用の封筒(というか、たぶん大きめの袋)を送るのでそれに入れて送り返してほしいという内容だった。

 予期したとおりである。

 無線LANカードを返したときも、帯広、そして名古屋で使っているYahooの、ルーターなどを送ったときも、そういう方法だった。慣れたもんなのである。

 が、今回はそう簡単にはいかないのだ。

  面倒な話に当たっちまったわ

 私「ONUはどうすればいいのですか?」
 お嬢さん「ONUですか?」

 どうやらONUのことは頭になかったようだ。

 私「ルーターは簡単にはずせますからいいのですが、ONUにはジャックではなく直接ケーブルが入っているんです。そのケーブルもコンセント板の裏側から直接部屋の中に引き込まれているんです。ですから私にはどうしようもできません。ぶちっと切るってわけにもいかないですよね?」
 お嬢「そのことはちょっとわかりかねますが……」

 彼女は、なぜそんな余計なものが残っているんだろうという感じでため息をついた。
 コールガール、いや、コールセンターの女性にとっては厄介なところに当たっちまったってところかもしれない。

 私は、なぜそんな厄介なものがあることになっているか、知っているかもしれないが説明した。

 「OCN光に切り替える前は、プロバイダーがOCNで、回線フレッツ光を使っていました。コラボになる前のことです。フレッツ光にしたときにそういう工事をしていったのです」
 「なるほど、そうでしたか」

 よかった。説明が無駄にならないで。

 「それでは工事の手配をいたしましょうか?」
 「工事は有料ですか?」
 「大がかりなものになると有料になりますが、そうでなければ無料です」
 「小がかりです、きっと」

 という複雑怪奇な事情で、屋内工事をすることに、いや、しなければならないことになったのだった。
 フレッツ光ネクスト+OCN時代、つまり回線とプロバイダーは別々のときの情報は、お嬢さんも知らなかったのだろう。

 auひかりの回線を引いたときに、工事をしにきたお兄さんに「このNTTのケーブルはどうなるんでしょうか?」ときいたところ、「私みたいな人がまた来て、はずしていくと思いますよ」と言っていたが、彼の予言は当たったことになる。

 そしてまた、工事の人がやって来ることになったので、ルーターも送り返さずにその人におみやげとして持ち帰ってもらうということになった。

  語彙が少ない私

 話はがらりと変わる。

 「音盤考現学 片山杜秀の本(1)」の第23話「團伊玖磨と中国」で、片山氏が2000年の秋に、横浜の映画館で團氏の隣に座らされて、團が音楽を書いた豊田四郎監督の「雪国」を観たときのことを書いている。

 ――私は豊田の演出も、團の音楽も愛している。が、二人が一緒にした仕事となると、やや退屈に思われることもある。というのは、豊田の演出は少し間延びがちなほどゆったり気味だし、團の音楽もこれまた間延びを恐れずいつもおおらかだから。俳句の世界の表現を借りれば、このゆったりとおおらかさは“付けすぎ”で、ここまで、はまりあいすぎていていいのかと、どうも引いてしまう。思えば豊田の作品で私がこれまで真の映画的昂奮(こうふん)を味わったのは『暗夜行路』といい『東京夜話』といい、いずれも作曲が芥川也寸志のものだった。そのややせわしげな音楽が豊田の間延びをちょうどよく詰めてくれるのだ。――

 私は、なるほど!と思った。
 豊田監督って誰?だし、團伊玖磨のことでもない。


AkutagawaTrinica 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)のことだ。


 ややせわしげ


 そうだ、芥川の音楽はややせわしげなのだ。
 どうしてそういう表現が自分にはずっと浮かんでこなかったのだろう?

 そして、そのせわしげなところが彼の魅力だ。

 そんなことをあらためて体験するために、「交響三章(Trinita Sinfonia)」(1948)を久々に聴いた。


 いやぁ、いいなぁ。
 ニュルニュル、ニョロニョロ、セカセカ、ズンチャカ……

 片山氏の言う“せわしげ”という言葉が、この曲ぴったり(中間楽章は違うけど)。そのせわしない音楽をビンボーゆすりしながら楽しんだ。

 芥川也寸志/東京交響楽団の演奏を。


 1979年ライヴ。フォンテック。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   芥川也寸志:作品集

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ ゆっくりどうぞ ↑

笑ってる場合じゃない。離れろ!やけどするぞ!♪芥川/BENKEI

20170624a  買うつもり満々だったのに……
 土曜日。

 まずは洗濯したあと吊るしてあったワイシャツのアイロンがけをした。
 
 ちょっと遅ればせながら“レコード芸術”7月号を買いに書店までわざわざ足を運んだ。

 表紙を見て、そして中をぱらぱらと眺め、あまり興味をひかれるの内容ではなかったので買うのをやめた。
 せっかく暑いなか出かけてきたのだからと、イオンに寄って豚肉を買った。よりどり3パック980円のシールが貼られていたが、1パックでけっこうなので、ちょっと割高になるけどしょうが焼き用の1パックだけ買った。

20170624b ついでに、珍しくチクワを買った。これを炒めて豚丼のタレをからませると、かば焼きになるのだ。チクワの。

  自信をもって訴えれば訴えるほど……
 夜のニュースを観ていると、abe氏がどっかで演説しているのをやっていた。

 加計問題に氏がどれほど関与しているのか、あるいは関与していないのか知らないが、あの早口で高い声の話を耳にしていると、聞いているものをたたみかけようとしているように聞こえてならない。あのきっぱり言い切る姿勢が、かえってウソっぽい。

 しかも、加計だけを認めたことをごまかすためか、ほかにも獣医学部を作るよう進めていくなんて言っていた。

 獣医師って不足してないんじゃなかったの?別にも作ることにしたんだから加計は特別に優遇したわけじゃないんだよって、みえみえのあとづけの理屈にしか聞こえない。

 自民党のなかにも「なに独りで前のめってんだよ」と内心思っている人は多いと思う。

 abe氏を支持する人もいるわけだが、私はもう末期症状のような印象を受けている。やけになってさらにわがままな暴走をする危険さえ感じている。

20170624Case1 そのせいか、キムチがいつもよりまずく感じた。
 と思いきや、今日のはスーパーで買ったいつものとは違う商品であることを思い出した。
 いつもはファミマの小さなパックのものを買うのだが、これがなかなかうまい。
 土曜日はイオンで安くなっていたので普通サイズのを買ったのだが、やや甘みがあってシャープさに欠ける。

  あなたにはこれを使う勇気があるか?
 そうそう目薬も買った。
 目薬を買うときに、どの商品がいいのかいつも迷う。
 ピント調節機能に効く、とか、ビタミン量最大限配合とかいう1000円以上するものから(万引きされないようにか、そういう商品は空箱を陳列しているのが笑える)、200円くらいのものまであるし、第2類と第3類でどう違うのかもよくわからない。

 結局迷った末に300円ほどのものにした。スマイルケース付きだった。
 そんなもの要らないのだけどこれにした。おまけのケースのコストを差し引くと、この目薬の原価っていくらなんだろう?

20170624Case2 ところで、道ばたでかわった花を見かけた。
 もちろん雑草ではないが、雑草のようにたくましく生育エリアを拡大しているようだった。
 葉がやや肉厚なのでベンケイソウの仲間だろうか?

 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-89 東京)の「武蔵坊弁慶(BENKEI)」(1986)。

 1986年にNHKテレビで放映されたドラマ「武蔵坊弁慶」のテーマ曲。

 芥川特有のどこかさびしげな風情をたたえたメロディーと、弁慶が歩みを表わす下駄の音が印象的だ。

 芥川也寸志/新交響楽団の演奏。

 1986年の新響第113回定期演奏会のライヴ。
 「武蔵坊弁慶」はこの日のコンサートのアンコールとして演奏された。

 フォンテック。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   芥川也寸志:作品集

AkutagawaTrinica

 昨日の朝は、緊急地震速報のメロディーを久々に耳にすることになった。
 幸い、私の住むマンションはちょっと揺れただけで済んだ。震度3ということだったが、そこまで揺れた感じではなかった。

 もし大きな揺れだとしても、緊急地震速報が鳴ったその直後に揺れが来るので逃げようがない。
 私ができたことはやけどしないように、みそ汁のお椀から体を離すことだけだった。

 話があちこちに行ってすまないが、札響第2の定期演奏会と言われる北電ファミリー・コンサート。
 その第46回演奏会のパンフレットが出てきた(演奏会が行なわれたのは1976年のことだ)。

 そのなかにこんなページが(なぜHBCかというと、コンサートの模様をHBCラジオで流していたのだ)。




HokudenFC46th
 芥川也寸志も、野際陽子も若い!合掌。
 
    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ スマイルを私に! ↑
激励のお気持ち承り所


にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ


道央の空のご機嫌
メッセージ

名前
メール
本文
↓ 03以上を目にできたら奇蹟
現在の閲覧者数:
これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

私の浮き沈み状況
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
本日もようこそ!
記事検索
つぶやき……
カテゴリ別アーカイブ
最近寄せられたコメント
タグクラウド
タグ絞り込み検索
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSANの許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ