新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の刺激的出来事について北海道から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の中年サラリーマン。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

西欧派・折衷派

私なんてノープロブレムじゃないか!♪チャイコ/vn協

  たまたま目についた本で開眼!
 昨日の記事の中の、まずはステラプレイスの三省堂書店の件。

 ここでたまたま目についたのがこの本である。
 浜松医大名誉教授である高田明和の「定年を病にしない」(ウェッジ)。
 店内を通り抜けようと歩いていただけなのに、目に飛び込んでくるとは痛い、じゃなくて、オーバーに言えば運命的な出会いだ。
 
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 ご承知のとおり、先月定年退職を迎えた私
 この1年間は、今回再就職した会社に出向の身でお世話になっていたことも、みなさんご承知の通り
 もちろん環境が変わりいろいろとたいへんだろうことは覚悟していたが、タイミング悪くコロナの感染拡大で世の中全体も圧迫感のある日々。
 気持ちが晴れない、すっきりしない、在宅勤務は滅入るなどとこれまでもブログで文句をたれてきた

 そんなときに、三省堂書店エスカレーター横での出逢いである。
 この本の目次を見て、これは読んだ方がいいと直感。
 買ったあとインターネットでレビューを見ると、「読んでいて気持ちが暗くなる」「ひどい話ばかり集めていて途中で読むのをやめた」などというのもあったが、読み始めた私は「これはまさに現実の世界で、定年退職した誰の身にでも起こりうることだ」と受けとめた(ただし“量子力学では、電子にも「心」があると考えます。私たちのからだは主に電子からできていますので、それが全体として心をつくっているという考え方です”というところは、何を言ってんだかわからなかった)。

 納得して受けとめる同時に、現実に起こっているきびしい事例とその対処法や解決法を知り、私は自分が元の会社の紹介で再就職できて、再就職した会社でも嫌な思いをすることなく働かせてもらっていることに、もっとありがたがるべきだと、心新たにした。

 悶々とする日々が続くこともあったが、この本を読み吹っ切れた気がする。
 「私は恵まれている。私の第2の人生はまったくもってノープロブレムじゃないか!」とすっきりした。

 たまには寄り道して本屋をのぞくと、こういう出会いがある。
 ネットで検索ばかりしてないで、もっと本屋に行くようにしなければ(でも、この本の電子書籍版もあるのを、紙の本の購入後に知った)。


   定年を病にしない(電子書籍版:Booklive)

TchaikovSkyDSchMidori このあいだ、五嶋みどりの弾くチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(1878)を久々に聴いたが、やっぱ五嶋みどりってすごいわ。これまた元気が出た。


 あっ、でもチャイコフスキーって、精神状態は不安定だったはずだな……

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第35回北電FC

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  植生 or 埴生?遊星 or 惑星?、デズ?
 この日の「北電ファミリーコンサート」も第33回同様ゲストなし。
 そのためであろう。当夜も解説が載ったパンフレットが配られた(もっとも小倉朗の曲については、まったく作品の解説になっていないが)。

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 この日のコンサートでは、「カルメン」組曲がいちばん楽しめたが、ここではチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第5番ホ短調Op.64(1888)を。

Tchaikovsky5EliskaSSO 札響は札響のチャイ5でも、エリシュカの指揮で



2021年の私の誕生月(4)♪チャイコフスキー/ナポリ人の歌

20210220Mabo  カロリーが心配なら買わなければいい
 いくら席が離れていてあまり密ではないとはいえ、そしてまた昼食時には会話をしないでひたすら黙々と食べろなんて言うつもりはないにせよ、マスクなしの状態で声を控えめにすることなく会話し続け、ときに「アハハ」と笑い声を響かせるのは、他の客や店員さんへの気遣いが出来て無さすぎだわいと思いつつも、おいしい鰻にすっかり満足した私と妻は、そのあと大丸の地下に向かった。
 私の勝手な思い込みだが、高価な鰻屋はもっと閑散としているかと思ったが、江戸並みではないにせよ、それなりに客が入っていることに私はちょっぴり驚くと同時に、鰻人気の根強さをあらためて思い知らされた。

 デパ地下では「王子のスモークサーモン」や総菜の「洋食コノヨシ」でローストビーフやナポリタンなどを買ったが、この洋食屋で「このハンバーグの肉は国産なの?私は輸入の肉は食べないの」とか「私はカロリー制限しているんだけど、これは何カロリーなの?」とまるで文句をつけるかのように店員に尋ねているおばはんがいたが、そんなの知るかっ!って感じだ。
 どんな客であれ邪険にできない店員さんは大変だ。そして、そのおばはん、ハンバーグではなくミートソーススパゲティを買っていった。なんなんだか、やれやれ……。しかも私が会計中にもかかわらず、私を押すようにレジに寄って来たので嫌な顔をしてやった(見てくれていなかったが)。

  陳さんになり代わって腕を振るった私
 この日の夜は、以上のいきさつから、ローストビーフやスモークサーモンやナポリタンを食べたのだが(他にも何か買って食べたような気がしてならないが、いくら頭を振っても思い出せない)、翌日の土曜日(前日の私は、午後はお休みだったのだ)は急に「四川飯店」の麻婆豆腐が食べたくなった。閉店のことが、頭のどこかで芽吹いたのだろう。
 で、こうなりゃ自分で作るしかないと、家で切れていた甜面醤をスーパーに買いに行き、この陳健民のレシピで作った

 完璧なるうまさだった!
 なお、このレシピでは豆腐3丁となっているが、3丁は多いように思われる。豆腐2丁で、ほかの材料はこの分量で作るのが良いと思う。
 あっ、そもそも1丁がどのくらいの重さかが書かれていないか……
 私は今回350gの木綿豆腐2丁で作った。

SchumannBiretBox チャイコフスキー(Pyotr Iiyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「ナポリ人の歌(Neapolitan Song)」。
 24曲からなるピアノ曲集「子供のアルバム(Album for the Young)」Op.39(1878)の第18曲である。

 で、廃盤である。このCDは。





むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第152回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  このころシューベルトの「グレート」は第7番だった!
 札幌交響楽団は1961年9月に第1回定期演奏会を開いたわけだが、第152回定期が行なわれた1975年9月は、パンフレット(札響だより)の表紙にあるように、創立14周年の月にあたる。
 そのため、これまで札響が演奏したことのある作品が増ページで掲載されている。
 このころはまだレパートリーが少なかったため本誌に載せることができたが、いつからのことかは今は定かでないが、その後は別刷りになった。

 ところで、この日のチャイコフスキーの4番にはすごい興奮させられた。
 いや、曲自体が聴き手を高ぶらずにはおられないものなのだ。私だけではなく、会場全体が興奮のるつぼ。
 ただそれだけではない。すばらしい演奏だったのだ。
 アンコールとして、フィナーレのコーダが、それでも拍手が鳴りやまないため、さらに第3楽章の一部が演奏された。

 そしてまたさらに、私はフィナーレのコーダで目の当たりにした吉岡さんのみごとなシンバルの高速打ちにしびれたのであった。

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 こんなことが許されるのかというほど超ヘンテコに変形されたファンファーレで始まるチシルヴェストリ指揮によるチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第4番ヘ短調Op.36(1877-78)を。


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会社にとっては改正、お客にとっては改悪♪チャイコフスキー/Sym6

  良く言えば『見直し』ってことではあるが……
 3月13日にJR北海道のダイヤ改正が行われる。

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 特急列車の減便、閑散期の運休や短編成化、通勤通学列車の土日休日の一部運休など、後ろ向きなことばかりだ。
 コロナの影響で事情はわからないではないし、日曜日の朝も平日と同じように普通列車を走らすのはもったいないと言えばもったいない。
 しかし、公共交通の使命ということを考えると、JR北海道にとっては改正に違いないが、利用者にとっては改悪って感じだ。
 『改正』と言えるのは学園都市線の一部列車の延長ぐらいか。また、明るい話題といえばH100形電気式気動車の投入によるスピードアップってところだろう。

JNR_Hensei197810 それにしても、「おおぞら」が5両編成になるとは(いまでももう6両になってしまっているが)。

 これは1978年の時刻表に載っている列車の編成、当時は「おおぞら」は函館⇔釧路の運行だったが、「おおぞら1号」だと函館⇔札幌は13両、札幌⇔釧路は10両というながさだったのだ(そのうち1両は食堂車)。
 いまとなっては信じられないような話だが、逆に言えばだから国鉄は赤字垂れ流し状態だったってことかもしれない(ダイヤ改正を踏まえたわけではないが、最近続けてこれ(JR崩壊)とこれを読み返した。なので三浦綾子の本を読むのは中断、小檜山博の小説は読み始めていない)。

2016-10-05_138 余談だが、「狩勝7・8号」や「大雪9・10号」などの長編成の夜行急行は江別駅にも停車していた。
 江別駅のホームが長いのはそのためである。

 さらに余談第2弾だが、北海道以外にお住まいの方は『狩勝』の意味がわからないかもしれないのでお節介にお教えすると、『狩』は石狩の『狩』、『勝』は十勝の『勝』である。
 当時は石勝線(なぜ狩勝線にしなかったのだろう)はまだ開通しておらず、札幌から帯広釧路方面へは函館本線で滝川まで行き、滝川から根室本線に入り、富良野経由で行くルートだった。

TchaikovskyBernstein それはさておき、じゃあ(って、なにが「じゃあ」だか……)、チャイコフスキー(Pyoptr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴(Pathetique)」(1893)を、今日はバーンスタインの指揮で


 そういえば毎時4本だった快速「エアポート」が毎時5本化に増発となったのは去年のダイヤ改正でであった。それを最初に言い出したのって当時官房長官だったいまの首相だったような気がする。

 

そんなとこ歩いてると痴漢が出るよ!チャイコ/なつかしい土地の思い出

  あのころ4番通りは未舗装だった
 「イラストマップ 江別 2020」というものが発行されたことは新聞か何かで読んで知っていたが、なかなか実物にお目にかかる機会がなかった。

 先日、それが江別駅に置かれていたのでもらってきた(人気があるのか、2,3日で無くなってしまっていた)。

 とてもよくできていて、また見ていてとても楽しい地図だ。

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 でも、この写真じゃわからないか……ごめん。

 ちょっと笑えるのは、とても通学路とはいえないような場所-道道「江別恵庭線」とか「越後沼」のあたり-に女子高生(アダルトムービーなら“女子校生”という表現になるはずだ)が描かれているところだ。

 このマップ、年賀状代わりに Kbys 君に郵送してみようかな……
 懐かしがってくれるかもしれない。いや、かつて住んでいたときから30年以上。あまりの変わりように驚くに違いない。

KhachaturianVn チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「なつかしい土地の思い出(Souvenir d'un lieu cher)」Op.42(1878)。
 っと書いたが、実は私、3曲からなるこのヴァイオリンとピアノのための作品の第1曲の「瞑想曲」しか聴いたことがないでのである。それもグラズノフがヴァイオリンとオーケストラ用に編曲したものだ。なので、偉そうに「紹介しよう!」なんて言える立場にない。ないのだが、成り行き上許していただきたい。

 そしてみなさまにおかれましては、今日のところは思い出に浸るのではなく瞑想していただきたい。


江別駅南地区クロニクル(13)♪チャイコフスキー/Sym1

  半年前の散歩の思い出
 前回書いた、「早苗別原野道路」を進んでみた。地図の①の場所、「上江別連合会館」がスタート地点である。なお、実際に歩いてみたのは今年の春のことである。

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 「早苗別原野道路」を②の丁字路に向かって進む。
 「星北橋」が見えてくる。

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 この橋と交差するように、南の方から金属製の溝が続いている。おそらく稲作が盛んだったころの灌漑ではないかと思う。

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 ②の地点の丁字路がここ。「早苗別原野道路」は「早苗別道路」にぶつかる。

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 この丁字路を左に折れて進むと、地図の③の位置に「フルーツガーデンかみやま」という看板が。季節柄まだ無人で、緑も萌えてない。何の果樹があるのかはわからなかった。

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 さらに進むと「早苗別通」にぶつかる。地図の④の場所である。

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 この通りを江別駅方向(⑥方向)に行くと、⑤の「星宝橋」に。「星北橋」や「星宝橋」の『星』はこの地を拓いた星一族の『星』である。

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 「星宝橋」から見た「星北橋」と、その逆側、「星宝橋」から見た「早苗別川水門」。

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 この「星宝橋」を越えると「ゆめみ野」地区に入る(というか、そこがゆめみ野地区の南端)。

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 地図の⑥の「上江別集水路」かかる「早苗別2号橋」から「上江別排水機場」方向を望む。

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 それにしても柵がぐにゃぐにゃ。
 雪の力ってすごいものだ。まもなくその冬がやってくるわけだけど……

TchaikovskyAbbado チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第1番ト短調Op.13冬の日の幻想(Winter Daydreams)」(1866/'74)を。
 私はやっぱり若き日のマゼールが指揮した演奏が好き!でも廃盤だからアバドの盤を。


 原野を一周したことだし、そして雪に覆われる季節にもなるので、「江別駅南地区クロニクル」は今回でいったん一区切りとさせていただく。

MUUSANの歯科通院雑記・札幌編(18)♪チャイコ/Sym5

  次にお会いできるのは令和3年になってから
 先週とその前の週に、右下奥の歯に3連ブリッジをおかぶせして接着・装着し、それがちゃんと私のお口になじんでいるかチェックをしたうえで、刺繍ポケットならぬ歯周ポケットのクリーニングを行ない、一連の歯科治療が終わった。

 次回は3か月後に健診である。

 治療が終わり社に戻る途中、この日は ESTA の地下で、3か月前に入れ歯が完成したときに買って食べたのと同じ「ハンバーグとチキン弁当」にしたのだった。

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 まあ、チャイコの交響曲第5番の最後で、冒頭のメロディーが高らかに回顧されるように、私もオエオエなったりもしてたいへんだったよなぁと感慨にふけりながら、弁当でこの3か月を回顧してみたのである(実際の通院は4か月に及んだが)。

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 次回の3か月後というと、もう年明けである。
 センセ、エイセイシさん、良いお年を!
 令和3年におかれましては、このワタクシ、オエオエなりませんように!
 その前に、通院途中で滑って転びませんように……

 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第5番ホ短調Op.64(1888)を。

Tchaikovsky5Sakkyo 今日も札響の演奏を取り上げちゃおう。
 この日の定期演奏会で、このチャイコの前に「ラウダ・コンチェルタータ」(この曲も-伊福部作品に特長的な形だが-冒頭のメロディーが最後に回顧される)が演奏されたのであった。

 ところでこの日、弁当を食べようとしたときに、器の手前のくぼみに何も入っていないことに気づいた。弁当製造責任者がここに入れるべき一品を入れ忘れたのだろうか?そう思うと緊張が走る(なぜか私に)。

 が、前回これを食べたときの写真を見たところ、入れ忘れではなく、オムレツがずれたようだということがわかり、安堵した。

譜面の指示に従い休みます♪チャイコフスキー/スラヴ行進曲

 昨日はライター 注1) 所用のため作業が滞ったため、本日は

Tchaiko_Slave_Score

させていただきます注2)

 注1)着火装置ではなく、書き手である私のことです。
 注2)Tchaikovsky/Marche Slaveより

 
Tchaiko1812

この作品については ⇒ こちら

ショーケースになぜマリモが?♪チャイコフスキー/子供のアルバム

  撤去を免れた喫茶店
 昨日の話の続きをもうちょっと。

 サンピアザの3階、現在「紀伊國屋書店」や「無印良品」がある場所は、かつては飲食店街だった。
 うどん店や釜飯屋、そば屋、とんかつ屋なんかがあったと記憶している。

 それが大幅にリニューアルされていまのフロアの形になったが、そんななか、あのときから居続けている店がある(記憶違いだったらごめん!)。「プレール ド デリカップ」である。

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 むかしながらの軽食喫茶って感じ。
 興味津々ながらも、なかなか店に入るまでは至らない。

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 人気No.1はナポリタンっていうのも、これを見るだけでなんというかノスタルジーに浸れる。
 第3位がバターチキンカレーって、まさか同じフロアの無印良品のレトルトを使用?(それならコストが高くつくか)

 まだ利用したことがない失敬な私だが、末永く営業を続けてほしいものだ。

SchumannBiretBox チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tcaikovsky 1840-93 ロシア)の「ナポリ人の歌(Neapolitan Song)」。
 ピアノ曲「子供のアルバム(Album for the Young)」(1878。全24曲)の第18曲である。

   Piano Music for Children(同一音源盤)

 なお、スパゲティ・ナポリタンの『ナポリタン』は“Naporitan”らしい(ウィキペディアによると)。

激励のお気持ち承り所


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