2月も後半ですね。
朝晩は冷えてますけど、
日中は太陽が出ると
ああ、春も近いなーと
気分がルンルンして来ます。

旧暦では今がお正月だそうですね。
この時期にお正月の方が
春らしくてしっくり来るなぁーと思います。


さて、最近、ある本を読みました。


実は、電子書籍なるものを初めて購入しました。

最初の数ページが立ち読み出来るんですけどね、
ちょっと気になる本だったので、
思い切って購入しました。

電子書籍なので、買ってすぐダウンロードして
読めますので、待たなくていい、送料もかからない、と
なかなか便利です。

本によっては手元に持っておきたいと思うものと、
電子書籍でもいいかなと思うものがありますが、
この本は電子書籍でも充分良かった。
というか、すぐ読みたかった時に
すぐ読めたので、いいタイミングでいい本が読めて良かった。

この本の著者は日本のあるクリニックの女医さんのようです。
この女医さん曰く、体の不調は、体が冷えて、血液のめぐりが
悪くなる事から始まる、と。
不調を訴える大抵の人は水分を取りすぎて
体に水が溜まっていて、それで体温が下がるのだそうです。
体を冷やさない為にはどうしたらいいか、どんな物を食べたらいいか
どんな物を食べるべきではないか、家事や仕事の合間に
出来る運動の仕方など、比較的分かりやすく書かれています。

妙に納得したのは、現代人は食べ過ぎの状態だとか。
一日三食食べるようになったのは、そんなに昔の事ではないそう。
そして、人間は本来、空腹に耐えるような体のしくみになっていると。
次から次に食べ物を体内に取り入れても体がそれを消化しきれず、
消化しきれないものは体内に蓄積され、それが体を酷使しているそう。

飽食の時代のしわ寄せが体の不調となって現れている、というのは
よく納得できるだけに、
いつもの食生活を見直さねば、という気持ちがむくむくと芽生え、
粗食を心がけようと。

まず、玄米ご飯の登場~。

19Februar2015-01

19Februar2015-02

ドイツのBIOのスーパーで売っている
短小米の玄米を発芽させて炊飯器で炊きました。

最近の炊飯器は、玄米も炊けるようになっているので優秀ですね!

実際には、玄米ご飯と白飯を半々にして食べています。
いきなり玄米だけというのはお腹こわさないかな、とちょっと心配。
(以前、そういう経験があったもので)
あと、日本の玄米ほどは粘り気がありません。
でも、玄米ご飯、よく嚙んで食べなければならないので、
暴食防止になるし
お腹の持ちもいいですね。


それから、体を冷やさない食品というのが紹介されていまして、
ケーキやらクッキーやらチョコレートやらのお菓子は
体を冷やしてしまうグループらしく、
おやつを食べるなら、餡子などで作った和菓子だそうです。

で、今日、作ったわよ、アンパン。

20Februar2015-01

以前作った時、二次発酵が過発酵してしまい、
変な形に焼きあがったし、味もなんだかなーだったけど、
今回は上手に焼けました!

強力粉に全粒粉も全体の三分の一くらい入れました。
バターの変わりに、ココナッツオイルを使いました。
あやうく、焦げてしまうところでしたが、
いい焼き色がつきました。

味も美味しいです。
・・・ただね、餡子がね、冷凍していた手作り餡子なんだけど、
砂糖が少なすぎて、物足りないのです。
ま、砂糖もあまり取らない方がいいそうなので、
この方が、体にもいいのかな~。


しばらくの間、私のおやつはアンパンです。

粗食生活に努めよう~~っと。