February 28, 2007

91歳

週末、東京にある主人の両親宅へ行ってきました。
主人は土日も仕事だったので、太郎と二人で。

土曜日、つくばエクスプレスに乗って一路東京へ。
ベビーカーで移動の際に重要なのが
駅にエレベーターがあるかどうかということなのですが
つくば駅に始まり、二つの乗換駅には完備されていました。
目的地・都営新宿線の某駅にだけなく、長い階段を
ベビーカーに乗った太郎と荷物を抱えて上るのに苦労しました。
現在、その駅では駅ビルを隣接工事中なので
エレベーター導入を期待しているところです。

夕方には、主人の両親と4人で食事。
義母の手料理は、野菜たっぷりで美味しいのでいつも楽しみなのです。
今回は、鯖の味噌煮をメインに、肉じゃが、かぼちゃ煮、サラダなど。
太郎には、野菜&しらす入りのおかゆが用意されました。
もちろん太郎はぺろり!と完食。

さて、美味しい料理に加えていつも楽しみなのが、
ワイン好きな義父がセレクトしてくれるワイン。
その日はメインがお魚だったので、
白ワインがワインセラーから選ばれました。
私はまったくワインに関して明るくないのですが
今回は、フランス・ロワール地方、ソミュール地区のものでした。
少し辛口で、さっぱりとしたお味。
今回のメニューにぴったり!でした。

ワインを飲んでいい気分になるといつも、
「太郎、飲むかぁ〜???」と話しかける義父。
太郎がワインの味を覚える日も近いか、
と危惧しています。

夜は、義父が太郎をお風呂に入れてくれて
私もひさびさにゆ〜〜っくりとお風呂に入れました。
いつもは太郎と慌しくはいるので、
こういうのは非常に有難いです。

日曜には、太郎の曾祖母のお誕生日パーティー@義父の兄宅へ。
昨年は、主人と私(妊娠8ヶ月)で参加したのです。しみじみ。

ひいおばあちゃんは、今年で91歳。
家族・親戚4代揃ってお誕生日を祝うことができるのは
とても素敵なことです。

彼女は太郎の誕生を心から喜んでくれており、
太郎が会いに来ることをいつも楽しみにしています。
太郎が生まれる前は、「お迎えがこない」とか
弱気な発言ばかりだったそうですが、
太郎が生まれてからは、
「太郎ちゃんは次いつ来るかね」とか
「長生きしたからこんなに可愛い子を抱っこできるわ」
とか言っています。
太郎の存在が、彼女の生きる力となっているなんて
母親としてもうれしい限りです。

この日も彼女は、自分の誕生日なんか忘れたみたいに
動き回る太郎をうれしそうに眺めていました。

はいはいや伝い歩きで動き回る太郎に振り回されて
皆が疲れ果てたころ、会はお開き。
来年は、歩き回って動きがもっと激しくなるんだろうなあ、と
楽しみながらも、想像しただけで疲労気味の私なのでした。

roses71 at 11:56│clip!Diary 

この記事へのコメント

1. Posted by 永遠の28歳   March 01, 2007 00:36
 お出かけお疲れ様!
楽しいお誕生日会でよかったね〜

ワインセラーあるのか・・・
いいね〜 欲しい!
2. Posted by Ayumi   March 01, 2007 10:56
>永遠の28歳さん
ワインセラーといっても、部屋があるわけではなく、100本くらい入る棚なんですが、産地など多種多様のワインがたくさん入っていて、訪問するといつも美味しいのが飲めるので、内心とても楽しみにしているんですよ〜。先生、ワイン、お好きなんですか?お子さんと同じ年のワインなんか探すと楽しいかもしれませんね!