May 07, 2007

笠間でジョン・レノン

今年のゴールデンウィークは、連休が前半と後半に分かれたせいか、
あるいはまだまだ国民にとって好景気とはいえないのか、
連休中の行き先では「安近短」つまり
「安い近い短い」行き先が人気を集めたそう。

我が家も同じく、連休中は安近短で外出しました(●´ω`●)
連休後半のメインの安近短は、茨城県笠間市。
笠間市は「笠間焼」で有名な陶器の産地。

陶器とは関係ありませんが、
私が大のビートルズファンなので

笠間日動美術館で行われていた、

ジョン・レノン
IN NEW YORK CITY
ボブ・グルーエン写真展


に連れて行ってもらいました。

午前中は、美術館の前にちょっと寄り道。
笠間芸術の森公園で開催されていた

第26回 陶炎祭(ひまつり)へ。

ちょっと寄ったつもりが、さすが県下でもっとも賑わうイベント。
あまりの人手のため臨時駐車場からイベント会場まで、
炎天下15分くらい歩く羽目に。
しかもベビーカーを忘れたため(致命的)
夫が終始太郎を抱っこ。

kasamamatsuri








会場では、まずお弁当を食べ、
それから我が家で使うサラダ用のお皿を求めて
公園内に所狭しと並ぶ陶芸家、窯元、地元販売店の
お店をまわりました。
陶器を見る目のない私たちは、いろいろお店を見て回ったあげく
インスピレーションで(;´Д`)
白いお皿を買い求めました☆

その後、本来の目的地
笠間日動美術館へ車で移動。
こちらは、意外にすいていました。

ビートルズ解散後、アメリカに渡ったジョン・レノンの写真を、
アメリカの著名な写真家ボブ・グルーエンが専属カメラマンとして撮影。
それらをまとめて出版した写真集「SOMETIME IN NEW YORK CITY」。
今回は、その中から厳選された100点の写真を中心に展示されていました。

スタジオで、妻のヨーコ・オノとくつろぐジョン。
自宅前でポーズを撮るジョン。
自由の女神の前で「KEEP OF GRASS」と書かれた看板の横に立つジョン。
息子・ショーンを愛おしそうに抱くジョン。
アンディ・ウォーホルやエルトン・ジョン等と交友するジョン。
写真展の最後は、銃殺されたジョンを惜しむファンの群れ。

ジョンとヨーコがアメリカで過ごした時代。
その時代の音楽活動・思想・生活が伝わってくる写真たちばかりでした。
彼らの友人として写真を撮ることの出来た
ボブ・グルーエンだからこそとれたショットだと思います。

「美術館、女体ドアノブ」
door









「美術館カフェにて」
cafe









常設展示もちょっぴり拝見して、
帰途につきました。
往路とは違う道を通ったら、なぜか
筑波山の峠まで上るコースに。。。
夫の「攻め」の運転にびくびくしながら
無事我が家へたどり着きました。

いまなお、写真展の余韻がおさまらず。
そして今、私の中でジョン・レノン&ビートルズ熱が再燃しています。


roses71 at 16:17│clip!Diary 

この記事へのコメント

1. Posted by にゃん   May 07, 2007 21:42
お写真が良い感じですね!

私はリアルタイムのビートルズファンです。
何しろLP(兄のもの)から録ったテープを持っています。その後、赤版や青版を購入。

いいですよねー。

笠間は混みますね。
2. Posted by Ayumi   May 07, 2007 21:50
>にゃんさん
リアルタイムですか!?羨ましいです!
当時の熱狂ぶりはすさまじかったでしょうね。
私は父の影響でビートルズを好きになりました。
ビートルズ関係のイベントには、ぜひご一緒しましょう☆
はい、笠間は連休中はお祭りのため大混雑でした。
いずれゆっくりと、窯元をまわってみたいものです。
3. Posted by 永遠の28歳   May 08, 2007 01:34
 ジョンレノンは度々日本に来てたそうですね。
友達が オノヨーコと公園のベンチに座っていたのに出くわしたことあるって言ってたなぁ。
 でも お父様はビートルズ世代じゃないよね?

4. Posted by ゆうき   May 08, 2007 02:18
アタシはビートルズ発祥の地、liverpoolへ行ったよ☆
2年前かな…。街中ビートルズ。
でも正直、
あの街でビートルズが素敵な音を奏でてたのが信じられなかった。
昔は違ったのかな…。
なんか寂しい街だったのよ。(;_;)...
5. Posted by Ayumi   May 08, 2007 12:02
>永遠の28歳さん
ビートルズの日本公演以外にも、日本へ来てたんですか〜!?公園を歩いていていきなりジョンとヨーコがいたら、相当びっくりするでしょうね。お友達、心底羨ましい。
父は、ビートルズ来日当時、中学生。「ビートルズ世代」よりは少し年齢が下ですが、彼もビートルズの影響を強く受けた人間の一人です。

>ゆうき
リバプール、ビートルズファンの聖地だよ。そう、あの街からすべては始まったんだもん!死ぬまでに一度は行ってみたい。繊維・機械工業で栄えた港町らしいから、もしかしたらもともと華やか、というわけではないのかな。音楽でまちを活気づけてほしいものです。
6. Posted by 維真尽   May 26, 2007 21:08
こんばん〜わ〜

ビ〜トルズ
最高ですよねぇ!

女体ノブ〜面白そう!!!