フラクタル2話の感想です。

ネッサの可愛さにみごとにやられました(*´∇`*)

↓の続きからどぞー( ´∀`)つ

前回のラストに現れた少女、ネッサ。
やっぱり可愛いぃいい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
あのもはもはしたツインテールがパピヨンの耳みたいでかわえぇ(*´Д`*)

今回の冒頭のシーンで出てきた『世界の鍵』ってやつなんですかね?ネッサは。
なんか、感触もあるみたいだし、ドッペルに触れるみたいだし。
クレインはドッペルを触れるようにする操作も行ってないみたいだけど、ネッサに触れるし。

クレインより、データ(ドッペル?)であるはずのネッサのほうがよっぽど表情がころころ変わるし人間らしい。

自由に振舞うネッサに振り回されるクレイン。
なんか、いいコンビ♪

この時代の人は定住する家を持たないでモビールで移動するみたいですね。
すごく『自由』にこだわる『個人主義』な時代みたい。
クレインのご両親も移動して生活してるみたいですねぇ。
で、クレインは古いもの好きだから家に住んでると。

ただいまを言える家がないのが寂しいというデータのネッサと、モビールでの自由な生活を受け入れている人間のクレイン。
この構図がおもしろいなぁ、と思いました。
やっぱりネッサの方が人間味があるように感じる。

なんか、ネッサが触るとデータとか、電化製品系統?がみんな暴走するんだけど、これって何なんでしょう?
データ過多で暴走とか?
うーん、わからじ(´・ω・`)

あとは、そのあと、急にネッサに触れなくなったクレインもよくわからない。
そのあとは、また触れてたけど。
ネッサに触るには何か条件があるのかなぁ?

ネッサの笑顔が怖いと感じるクレインもなぁ。
あんまり人の笑顔を見ないから怖いと感じるのかな?

あのおバカちゃんズもかわいかったぁ。
自転車分解とかw
尾行も下手なところとか、最後の落とし穴もなぁww
なんか、今回は親玉みたいな人もでてきましたね。
この人たちは何が目的なんだろう?
親玉の人が言ったことも意味深。
『刺激がなければ生きてない』ってこと?
なんか、ドッペルとかのシステムに疑問をもってる方なのかしら?

あとは、家族会議ね。
見ていてすごく気持ち悪かった。
クレインのこと心配しているっていうご両親(のドッペル)。
それなら一緒に住めば、というクレインに対して、家族が家に一緒にすむんは『自由』を縛ることっていう両親。
でも、私からみれば、『心配だ』『あなたが大切だ』って言葉でクレインの『自由』を縛っているようにしか見えないんだよなぁ。
そこの矛盾が見ていて気持ち悪い。
ドッペルが無表情なところも、なんか事務的で機械的な感じがしてなぁ。
それに、普段ずっと一緒にいるわけでもないのに、そんな人たちが何を知っているのだろう?
そんな人たちに『最近変だぞ』って言われてもね・・・。

で、そこから、クレインはこの世界に不満とかを持つようになるんだなぁ。
でも、もともとクレインってこの世界に少し反感を持ってたんじゃないかな?
ドッペルをもう一人の自分がいるなんて気持ち悪いから作らない、とか言ってたし。
フリュネとネッサと出会ってそれがもっと刺激されたんじゃないかな?

最後にネッサが戻ってきたところとかすごくよかったぁ。
ネッサは『自分の居場所』に戻ってきたんですね(´∀`*)
クレインとネッサがハグしてあったかいって感じるのは、体の温度的なものじゃなくて、心があったかいってことなのかなぁ、って思ったり。

なんか、あのおバカちゃんズに最後はさらわれてしまったが大丈夫なのでしょうか?

次回も見逃せないっ!