2005年05月08日

映画:コーラス

コーラス・ポスター邦題:コーラス
原題:LES CHORISTES
英題:CHORISTS
監督:クリストフ・バラティエ
製作:2004年 フランス
上映時間:97分
ストーリー:
世界的指揮者として知られるピエール(ジャック・ペラン)は、母の葬儀のために故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、幼い日にピエールの生き方を変えてくれたひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す。
感想:
更新も久しぶりであるならば、映画についても久しぶりですね。コーラスを見てきました。
もう上映も終わりかけている・・・ってことで焦って行ってきました。
文部科学省特別選定映画っていうのが私にとってはすごい堅苦しい感じがしていたのですが、いや〜期待以上!すごい大満足の映画でした。
上映時間も短いしね♪

この先はネタバレ全開で感想を書いていますので、見る事を予定されている方はご覧にならないことをオススメします。


とりあえずいい映画でした。ホントに。
歌という熱中できるものを手にした生徒達の変わっていく姿は、見ていて何だか安らぎのような何だかそんな落ち着いた気分になりました。
この年頃って先生の存在がすごく大きいですよね。
出会う先生によって、学校生活はもちろん、性格まで変わってしまう恐れがあります。
私も、今から考えると、あの先生でよかったな〜っていう先生がいます。
そういうのがよく出ている映画だなぁ〜と思いました。

ペピノペピノ2


見ていて、一番気になったのは、そのクラスの中で一番年が下の子を演じているペピノ君役のマクセンス・ペラン君がすごい可愛い。
実はパンフレットに書いててびっくりしたのは、彼は成長して、大人になったモランジェ役のジャック・ペランの息子だそうです。
えっ?孫じゃなくて・・・って思いました。
そうやってみると、顔は確かに似てますけど・・・えらく小さい息子がいるんだなぁ・・・と思いました。
彼の愛くるしさですごく癒されるし・・・もうめちゃくちゃ可愛いんですよ。
私・・・ロリコンになったか?と思うくらいです。
親父もいい感じで年をとってるのを見ると、この息子も男前に成長するだろうなぁ〜って思います。



モランジェの少年役だったジャン=バティスト・モニエ君、彼の歌声は本当に鳥肌が立ちました。
天使の歌声・・・そう言われてるのも分かるような気がしました。
彼の歌声聞くだけでも価値ある映画だと思いますし、一度ご覧になってください。

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めちゃめちゃ良かったです。 ついサントラ買っちゃいましたけど、輸入盤買っちゃったので歌の歌詞がわからない!! 英語ならまだしもフランス語なんてわかんないよ!! 助けてジュリ!!と、思ったら一部だけですが載ってました。 で、映画のお話でございます。
コーラス Les Choristes【ふんだり蹴ったり(仮)→元Cerezo Weblog + @】at 2005年05月08日 18:35