新作ガレージキットのお知らせ。
今回は待望の1992年版映画 ”ドラキュラ” の ”LUCY”です。

Lucy-1
 Bride姿のLucy。
この原型の注目すべきは、 Bride衣装のテクスチャモールド。
ともかく再現度が・・凄い ッ!!・・です。

Lucy-2
まぁ、この原型はZBによる3D原型。
ですので、この精巧なテクスチャモールドも納得。

Daniele Danko Angeozzi
この”LUCY”ですが、
近日、高解像度にて出力されレジンキャスト化される予定です。
スケール等は未定ですが分かり次第、詳細をお知らせいたします。

ZB 3D原型制作:Daniele Danko Angeozzi


台風15号直撃で甚大な被害を受けた関東地方ですが、
伊豆半島も同様、停電や断水、土砂崩れ、家屋崩壊等の被害がありました。
Ros伊豆ですが、有難いことに幸い停電も断水も無く平常通り営業しております。

どんなに科学や文明が進歩しても自然災害には勝てない。・・ってことなんですね。

 で、今回の記事は マクロス ゼロの "VF-0A" です。

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ハセガワ 1/72スケールモデル。
ハセガワと言えば、ブン・タツヤさんではありませんで、
タミヤと同じく静岡県を代表する世界的なプラモデルメーカーですね。

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OVAのマクロス ゼロではありますが、
このVF-0Aって機体、現用戦闘機の実機に近い印象ですよね。

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航空機ファンの方なら分かると思いますが、
VF-0Aは可変翼です。

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ってことは、
映画「トップガン」の海軍戦闘機 "F-14" がモチーフでしょうか。
まぁ、見る限り"F-14" よりスタイリッシュでかっこイイですよね。

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因みに、このハセガワのVF-0Aの翼は可動式です。
さすが、金型インジェクションキットですね!。
シリコン型のレジンキットじゃ・・・難しいです。

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Roswell Japanとしては、
基本レジンキャストであるガレージキット制作がメインですが、
モデラーさんの中(およそ50歳以上)には、
ミリタリーやガンプラ等のプラモ世代の殿方も今だ健在・? でございます。

まぁ、それらの殿方々の若き頃・、
プラモ作りでエアブラシや塗装の模型製作技術を修行・習得したってことですネ。

それにせよ、ハセガワやタミヤってメーカーの技術力って凄い!!。
 

T-2の、あのシーン、
T-1000が、床からニョッキ!・です。
 
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 ターミネーターの中でもT-2、
更にT-1000だけに拘るモデラーさん "Rick'n" の企画で
制作した"T-1000 From The Floor" です。

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 白黒チェック柄の床から液体金属ターミネーターT-1000が。
印象的なシーンでしたよね。

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 T-1000ファンのとっては、
切に製品化を望んでたモデルとのことです。

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 結局どのメーカーも製品化せず。
しかし、どうしてもこのシーンを立体化したい・・!
ということで仲間内ファンメイドとして作られたガレージキット。

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趣味の合った仲間内でシェアして作品を作るのも、
ガレージキット本来の魅力と言えますよね!

 

Mike James(Azimuth Design)原型の "Cricket" 。
90年代後半のガレージキットです。

Azimuth Designの大ヒット作品で、当時日本でもフィギュア雑誌の "クールトイ" に
特集掲載されGKファンの間で人気を博したモデルです。

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Mike Jamesの作品といえば、この筋肉表現が真骨頂。
今でも斬新な印象です。スケールも1/5と大きめで、
このポーズですからインパクトありますよね。

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ポーズと衣装は違いますが、このスカート捲れは
何かマリリン・モンローの「七年目の浮気」を彷彿しますよね。

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いかにも50年代のアメリカの雰囲気。

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7.28のワンフェスで、
数人の方がMike Jamesのキットを求めておられましたが、
Rosでも、さすがにこの "Cricket" は在庫もありませんで、
オリジナルキットの入手も難しいようです。

今後、再販の予定もないとのことで、・・残念。
何方か、このキットをお持ちの方おりませんか!






MADMAXのインターセプターに搭載されたスーパーチャージャーのワンオフ制作モデル。
■ 7月28日のワンフェスで展示した作品です

イメージ 1
ゴムパーツとナット等の金属パーツ以外は、
全て3Dの切削出力。

イメージ 2
チャージャー本体の画像。
出力マテリアルはサンモジュールという素材で、
ウレタンレジンよりも軽く、粒子の細かいプラスチックっぽい材料です。

イメージ 3
チャージャー本体は蒸着メッキで、
以外の鋳物部分とアルミ非鉄金属部分は塗装によるものです。
前部のベルトはゴムではなく、
サンモジュールの削り出しで、塗装はクレオスのタイヤブラックに汚しを加えたものです。

イメージ 4
チャージャー本体+展示用のボンネットとMADMAXのプレート。
劇中ではインターセプターのボンネットの上から、チャージャーが出てますので、
これで「MADMAXのアレかぁ〜!」って方が多かったですねぇ。

イメージ 5
メッキ部分ですが、
サンモジュールもレジンも同様、粗目のサーフェイサーでしっかり目地埋めして
2000番ペーパーで表面処理してから、さらにウレタンブラックを噴いて
蒸着メッキを施します。

イメージ 6
鋳物部分のWEIANDと、空気口のSCOTT ENGの刻印。
文字の刻印は切削の際に極細のエンドミルで行いますが、細いために切削中にエンドミルが
折れることがよくあります。
細い割に高額ですので・・・挫折気味に。

イメージ 7
ワンフェス展示の際、1/1スケールと思われた方が殆どでしたが、実際は1/2スケールモデル。
それでも、かなり大きいですので実物を見た方じゃないと
スケール感が分からないのでしょうね。

3D by YOSHIMO



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