昨日書いた日記?に、市川実和子って書いたけど、それはお姉さんのほうで、実日子でした。

この映画(「世界はときどき美しい」)が本当なかなか私の感性に合っていまして。

実日子さん演じる役の名前が花乃子だったんですよね。

「花の子」ですよ。なんだか、すごくいいなぁ、と思っちゃう。

しかも「世界はときどき美しい」って、ジャック・プレヴェールの詩らしいのですが、ジブリがフランスのアニメとして紹介した『王と鳥』の脚本を書いている人だったのですね。

なんだか、すごいいいなぁ。と思っちゃいました。

 

中には、だるかったり、つまらなかったみたいな感想を持つ人も多いと思うのだけれど、根底にある思想がしっかりしていると思えた。

というかその部分に共感した。

物語の一つ一つのストーリーはあんまり覚えていないけど、どの話も、自分自身を見つめていて、自然がいつもそこにあって、地球に生きている感じがして。

最近、とっても大切だな、って思っていることが、映画のメッセージでも伝えられているような気がして、なんだかとても嬉しかった。

 

私の趣味って、ちょっと変わっているかもしれないのだけど、それでも共感してくれる人はいるし、ありふれた感じじゃないほうが、自分で楽しいので、よいのです。

 

ところで、今日はTOEICを受けました。

ほんとに私英語好きじゃないから(笑)、かなりやる気なかったんだけど、お金も払ってしまったし、仕方なくテスト受けにいった。

めちゃくちゃ寒いし。

場所が日本工業大学の附属高校?で、最寄が駒場東大前駅だったんだけど、ほんとに東大が目の前だった。便利ですねー。

テスト会場は廊下側でめちゃくちゃ寒くて、眠くて、遭難死しそうでした。

あーあ。

 

 

なんかスイカがなくなった気がするし、よくない日のような気がする。

でも部屋が綺麗だから心も和やかで、今のところ気分は良いのだ。

 

今、ミヒャエル・エンデの『政治と芸術をめぐる対話』という対談集を読んでるんだけど、なんか訳が誤字があったりするんだよね。

うーん。

いずれにしても、今、エンデブームです。私の中で。

『モモ』も、幼いときに読んだっきりだから、読み直したいのだが、大学ではずっと誰かが借りている。早く返しなさい。

サンテグジュペリブームもまだまだ終わっていませんが。

シューマッハブームもきてます。きてます。

 

私、ミーハーだな。