上尾北ロータリークラブ  国際ロータリー  第2770地区

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   2021-2022年RIテーマ 奉仕しよう、みんなの人生を豊かにするために


  会長 杉中尚平  副会長 小薗江文雄  幹事 岡野正美  会報 那須敬明

上尾北ロータリークラブ会報 No1256号 12月24日

No.1256号 第1744例会(2021.12月24日) 第1745例会(12月31日)例会の取消(年末年始)
2022.1.7発行             1月は職業奉仕月間
○司会 榎本(学)S.A.A.
○点鐘 杉中会長
○ロータリーソング「それでこそロータリー」
○ゲスト紹介
 小板橋英雄様 (上尾市スポーツ少年団本部長)
 稲垣 克駿様 (同後援会事務局長)
 島村  健様 (同後援会会長)

kinnga新年のご挨拶
会長 杉中尚平杉中会長01
 昨年7月から会長を仰せつかり半年が過ぎました。会長をやるに当たり、私なりの目標を幾つか立てました。それは、先ず私自身例会と理事会は100パーセント出席する。
 出来るだけ沢山のメンバーに例会に参加して貰う。
 食事の無駄をなくす。
 全員に会員卓話をして貰う。
 最低2回の外部卓話を行う。
 職業奉仕の例会を行う。
 地区補助金を使った新しい事業を行う。
 会員相互の親睦を図る企画をする。
 そして来年のI.M.と創立35周年を見据えて他のクラブとの懇親を深める。等々です。まだまだコロナが猛威を振るっていた時期でもあり、他のクラブは例会の中止やリモートによる例会が多かったのですが、これらをやる為に上尾北ロータリークラブでは皆様の協力の下、不十分ではありますが通常の例会で乗り切りました。私自身との約束は何とかこなしているのではと思っております。
 2022〜2023年度は上尾北ロータリークラブにとって重要な一年になりますが、良い形で次に繋げればと願っております。
クラブの益々の発展と会員皆様のご健勝をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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会 長 挨 拶
杉中会長
suginaka2122p 本日の例会が今年最後の例会で、私が会長を務めてあっという間に過ぎた半年でした、という実感もありますが、未だやっと半年しか経ってないのかという気も致します。未熟ながらも皆さんのご協力の下、無我夢中でここまで来れたと自分自身では納得しております。
 年が明け、残りの半年は次年度の那須ガバナー補佐、竹中ガバナー補佐幹事の年度に引き継ぐ大事な後半になると思っておりました。しかし、竹中さんは今月の8日に倒れ、11日にお亡くなりになりました。葬儀は既に終わっており、昨日岡野幹事と2人でご自宅にお参りしてきました。
 余りにも突然の竹中さんの死を未だ受け入れる事が出来ません。私が会長を受けるについて、どれだけ竹中さんに助けられた事か、竹中さんが会長になった時、親睦に一番力を入れたいと話しておりました。
 しかし1年間のコロナ禍で殆どの行事が中止になってしまい、本当にお気の毒だったと思います。
私は竹中さんの思いを引き継いで、私も親睦をメインにしたく、竹中さんに親睦委員長をお願いしました。
 今思い返すといろんなお願いや頼み事に対して、返ってくる言葉はいつも「はい、喜んで」でした。
 8月に早速竹中さんと久し振りの暑気払いを計画しましたが、やはりコロナで開催出来る状況ではなく、急遽代替えでボクシングレフェリーの吉田さんをお招きして外部卓話を行いました。
 そして先日、松本さんを偲ぶ忘年会を企画し久し振りに大いに盛り上がる予定でしたが、まさかその場で竹中さんの黙祷を捧げるとは夢にも思いませんでした。
 竹中さんがどうしてもやりたかった泊まりがけの親睦旅行もかなり綿密に計画が練られていました。
 今日小薗江さんが最後の例会という事で出席してくださいました。先程打ち合わせに小薗江さんの会社にお邪魔した時、竹中さんが、杉中会長とても頑張ってくれてると話してたよと、教えて貰った時込み上げて来るものがありました。竹中さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 そして小薗江さんも本日の例会をもって退会されます。最後に四つのテストを小薗江さにお願いしたいと思います。
 前年度の会長、幹事が揃っていなくなります。我がクラブにとって危機的状況だと思いますが、今こそ全員で力を合わせて乗り切るしかありません。
 どうか皆さんよろしくお願いします。


幹 事 報 告
岡野幹事
okano2122se01◇ポリオ支援に対して感謝の表彰が来ています。
◇ロータリー文庫デジタル化済資料廃棄の件という事でお知らせが来ています。
◇八潮みらいRC創立10周年記念式典の案内が来ています。
◇第2770地区職業奉仕部門より職業奉仕のチラシが全員分来ています。

部 門 ・ 委 員 会 報 告
◎クラブ管理運営部門      松村委員長
Dsc004491月のプログラムをお知らせします。1月は職業奉仕月間です。
第1週…新春初例会です。
第2週…祝日週の為例会の取消です。
第3週…例会場駐車場が使用出来ない為、例会の取消です。
第4週…結婚・誕生日祝です。クラブ協議会を予定しています。

◎クラブ管理運営部門ゴルフ部会   藤波 貢委員長
Dsc00450 12月16日に第2回のゴルフコンペが行われました。優勝は榎本学会員、2位は今井博幸会員、3位は私でした。次回第3回ゴルフコンペにキャリーオーバー致します。
 次回3月24日(木)もご協力よろしくお願い致します。


ご  挨  拶
■島村 健様  上尾市スポーツ少年団後援会会長
Dsc00451 皆さんこんにちは。杉中会長を始め上尾北RCの皆さんには大変お世話になっておりまして有り難うございます。
 本来ですと7月始まって直ぐにご協力のお願いとお礼に伺う所なのですがコロナ禍という事もあり今日になってしまいました。大変遅くなり申し訳ございません。昨年に比べますと今年はかなりスポーツ少年団の競技も出来る様になり素晴らしい成績も残していますがまだまだその前の様にはなりません。後援会につきましては、対面でお願いに上がる事がなかなか出来なくて苦戦しております。
 皆さんにはご協力を頂きまして感謝しております。引き続きよろしくお願い申し上げます。
 有り難うございました。

■小板橋英雄様  上尾市スポーツ少年団本部長
Dsc00452 上尾北RCの皆様には毎年毎年大変なご支援を頂いておりまして大変有り難うございます。去年、今年とコロナの関係もありますし、更には上尾市の学童の人数が減っているという事もありますが、そんな中でも皆様にはご支援頂き本当に有り難うございます。
 現在上尾市の部会は野球、サッカー、バレーボール、ドッヂボール等8部会に分かれているのですが、上尾北RCさんには毎年ミニバスケットボール大会を開催させて頂いています。
 子供達には感謝の気持ちを忘れない様にいつも言っております。引き続きご指導ご支援をよろしくお願いしたいと思います。
 いつもいつも有り難うございます。

■稲垣克駿様  上尾市スポーツ少年団後援会事務局長
Dsc00453 上尾北RCの皆様方には毎年ご支援を頂きまして本当に有り難うございます。なかなかコロナの影響で試合が出来ませんでしたが少しずつ出来る様になって来ましたので、今後共頑張っていきますのでご支援よろしくお願い致します。
 有り難うございました。



退 会 の ご 挨 拶
小薗江文雄会員
Dsc00455 皆様ご無沙汰しております。コロナ禍で2年近く業界の動きが止まってしまい、休会させて頂いていました。
 秋口からの事業再開を期待しておりましたが9月の感染拡大、最近ではオミクロン株の感染拡大が今後懸念される中、事業の再開の見通しがつかず、今月で退会させて頂きます。次年度会長との打診があり光栄に感じておりましたが現状では全う出来ないと判断しました。Dsc00456
 皆様には混乱をさせてしまい大変申し訳なく思っております。次年度会長を松村先生にお受け頂いたとお聞きし安堵致しました。今後は事業の建て直しに専念し、好転する事が出来ましたら改めてお世話になりたいと思っております。
 5年半の間、大変お世話になりました。

杉中会長より小薗江文雄会員へ花が贈呈されました

ニ コ ニ コ B O X
新井会員
Dsc00457●小板橋英雄様、稲垣克駿様、島村健様(上尾市スポーツ少年団)−上尾市スポーツ少年団にご支援ご協力を頂き有り難うございます。●杉中尚平君−小薗江さん本日は有り難うございました。又戻って来て頂ければ嬉しいです。●岡野政美君−上尾市スポーツ少年団後援会の皆様ようこそ!●三澤春樹君−新築中の住宅が外構工事を残して母屋が完成、19日に引っ越しました。新しい家はやはり気分良いですね。スポ少の皆様ようこそ。コロナの中大変ですが子供達をお願い致します。●大國博君−小薗江さんの退会大変残念に思います。いずれ環境が良くなって戻って来る事を念じています。●大森忠篤君−スポーツ少年団の島村会長ご苦労様です。竹中会員の逝去非常に残念です。ご冥福を祈ります。●榎本武司君−スポーツ少年団の皆様方ようこそ。竹中一夫さんのご冥福をお祈り致します。●藤波貢君−皆さんくれぐれも体調管理をして良い年を迎えてください。有り難うございました。●武内昇君−お客様ようこそ!●金子禎伴君−上尾市スポーツ少年団の皆様日頃から子供達の健全育成の為に尽力を頂き有り難うございます。今後共よろしくお願い致します。●那須敬明君、榎本学君、日吉憲一君、松村重之君、新井金作君、齋藤雅彦君−よろしくお願いします。

四 つ の テ ス ト             小薗江文雄会員Dsc00458 
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

上尾北ロータリークラブ会報 No1255号 12月10日

No.1255号第1742例会(2021.12月10日)   第1743例会(2021.12.17)夜間移動例会
2021.12.24発行          12月は疾病予防と治療月間
○司会 榎本(学)S.A.A.
○点鐘 杉中会長
○ロータリーソング「我等の生業」
○ビジター紹介
 渡辺博司様(第5Gガバナー補佐  )中村次男様(第5Gガバナー補佐幹事)
 片桐 勇様(第5G I.M.実行委員長)斉藤一雄様(第5G I.M.実行副委員長)

結婚・誕生日祝 12月
新井家族親睦副委員長 
■結婚祝
 杉中 尚平会員  藤波  貢会員
■誕生日祝
 杉中 尚平会員  那須 敬明会員

       おめでとうございます


会 長 挨 拶
杉中会長
suginaka2122p 本日は12月の結婚誕生日祝という事で、私は2日が誕生日、6日が結婚記念日でお祝いをして貰いました。有り難うございました。那須さんが12月の誕生日、藤波貢さんが12月の結婚記念でしたがお二人欠席なので私一人でした。
 今回はとても出席者が少なく席もガラガラでしたが上尾西RCから4名のキャラバン隊にお越し頂いたので空席が少なく助かりました。ようこそお越し頂きました。
 来週の金曜日は久々の夜間移動例会です。こんな時期でもありクリスマス例会も中止し親睦の例会は難しいかなと思っておりましたが、今コロナも油断出来ないですがかなり収まっておりましたので、思い切って忘年会を兼ねて開催する事になりました。そして松本さんを偲ぶ会にしたいと竹中親睦委員長が計画してくださいました。
 驚きました。こんな時期にも関わらず想像以上の方に参加申し込みを頂きました。先日、松本さんの奥さんに保険の名義変更の件でお邪魔しお話ししました所、主人も喜びますと大変喜んでくれ、涙ぐんでいました。来週の夜間移動例会はよろしくお願い致します。
 話が変わりますが、今2023年開局予定で、上尾伊奈町のコミュニテイーFM放送局を開局する準備をしています。上尾に密着した情報を発信し、地域を益々元気にする為、上尾市、伊奈町の一人ひとりの声を伝えます。地域のラジオ局として大きく育てば嬉しいです。
 そして上尾北ロータリークラブの活動をどしどし発信していければと考えております。

I.M. キャラバン隊
上尾西RCより
渡辺博司第5Gガバナー補佐  中村次男第5Gガバナー補佐幹事16391089871251639108992744
片桐勇I.M.実行委員長      斉藤一雄I.M.実行副委員長が
I.M.のキャラバンにお見えになりました

卓    話
大森忠篤会員
1639108995969 上尾北RCが単独で書き損じハガキの回収活動を20年間継続するに至った経過をまとめてみたいと思います。第5グループが未だ第5分区と呼ばれていた頃、当時の分区代理、日吉金次パスト会長の下、世界寺子屋運動に参加し、運動の中で書き損じハガキを回収して発展途上国の子供達に教育の場を作る目的に協賛しました。
 5ヵ年計画だったこの運動の最終年に終了宣言をしましたが、この活動を当クラブの独自の活動として継続しようと当時の星野会長が中心となって2001年に開始しました。書き損じハガキ回収地は大石地区、上平地区として、地区の区長に活動の主旨を理解して貰うべく区長会に出向いて説明を重ねて来ました。
 ハガキ回収による金額の支援先についてはシャンティボランティア会が行っている東南アジアのカンボジア、ラオス等7ヵ国の国々の子供へ教育支援、特に絵本を通して文字を学ぶ事を目的にしている「絵本を届ける運動」に参加し、ラオスの学校に図書箱配布に協力して来ました。クラブ独自の事業になって5年程の間に、現地ではどうなっているのか実態を確認しようと、中野年度に於いてラオス訪問が検討されましたがサーズ騒動により計画は断念されました。
 どんな所にどんな状態で、又、どんな事が出来るのか等、事業を継続するにはやはり現地に行き自分達の眼で確認しようと、2004〜05年大國会長の下、訪問を実施しました。その結果、図書の活用地自体は課題の多いものではありましたが低開発国にとっては絵本による識字教育は必須でした。
 2005年の現状視察のまとめによると、図書箱の配布のみで活用の実態が掴めなかった、職員室に置かれていてきれいなままであった、ルアンパバーンの郡の教育局の役員も一緒して物々しかったが教育実態が掴めなかった、図書箱配布後の教員への指導が今後の課題として認識していた、とありました。教育支援はラオスにとってなくてはならないものだと思いました。
 2001〜05年の4年間を通して書き損じハガキを回収し換金し、図書箱をそろえ確実にラオスの子供達へ届けられているという流れが自分の眼で確認出来た事は何事にも代え難い事でした。2013年には上尾北RC創立25周年記念事業としてラオスの図書教育支援のモニタリングツアーを実施しました。その折には2005年の視察での問題がどの様に改善しているかが問われていたと思います。
 参加は武内会長他10名でした。ラオスの教育現状視察であり、シャンティ国際ボランティア会ラオス事務所の所長よりラオスの現状についての説明を受け、説明の中で発弾による死傷者がベトナム戦争終息後でも5万人に上り、その多くが子供でクラスター爆弾によるものが殆どであるとの事でした。2回目の視察で2005年で見えなかった子供の活動や指導の実態が見えたとの報告があります。
 図書箱の様子は分からないが読み聞かせ、自由読書の指導をSVAが直接職員を派遣して行う事により教育の質を補っている、児童達が無邪気に生き生きと参加していた、絵本表面の擦れ方を見て確かに活用されていた、都市部と市外との格差は益々開きそうでありSVAの活動は一層重要であり期待されている、とあります。
 この書き損じハガキ回収とラオス絵本を届ける運動の経過を振り返りましたが、今、日本、世界はコロナ禍にあります。そんな中で我々がラオスに絵本を届けるパートナーとなっているシャンティ国際ボランティア会の活動に第28回読売国際協力賞が授与されました。この書き損じハガキ回収によりラオスに絵本を届け識字教育に役立てている活動が上尾北RCにとって21年間にもなるという事を今日改めてクラブとして活動の意義を確認したく、20年間を振り返ってみました。

ニ コ ニ コ B O X
新井会員
●渡辺博司様(第5Gガバナー補佐)−I.M.よろしくお願い致します。●中村次男様(第5Gガバナー補佐幹事)−本日は例会の貴重なお時間を頂戴し誠に有り難うございました。I.M.では沢山の方とお会い出来る事を楽しみにしております!●片桐勇様(第5GI.M.実行委員長)−お世話になります。I.M.に大勢の方の参加よろしくお願いします。●斉藤一雄様(第5GI.M.実行副委員長)−今日はI.M.のキャラバンでお邪魔しました。皆様と一緒に楽しみたいと思います。ご参加をよろしくお願い致します。●杉中尚平君−結婚・誕生日祝有り難うございます。又、大森さん卓話有り難うございます。●三澤春樹君−上尾西RCの皆様ようこそ。I.M.の成功を心からご祈念申し上げます。●大國博君−上尾西RCキャラバン隊の皆様ご苦労様です。●大森忠篤君−上尾西RCの皆様ご苦労様です。●榎本武司君−上尾西RCの皆様方、I.M.キャラバンご苦労様です。●武内昇君−お客様ようこそ!●日吉憲一君−結婚・誕生日祝の皆さんおめでとうございます。上尾西RCのI.M.キャラバン隊の皆さんようこそいらっしゃいました。●金子禎伴君−業界の講演会に参加の為早退します。●榎本学君、松村重之君、新井金作君−よろしくお願いします。

四 つ の テ ス ト             日吉憲一会員Dsc00025 
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか


夜 間 移 動 例 会  第1743例会(2021.12.17)
松本さんを偲ぶ会を焼き鳥赤法花で行いました。Image120211217_19410720211217_18080420211217_180327

上尾北ロータリークラブ会報 No1254号 12月3日

No.1254号 第1741例会(12月3日)
2021.12.10発行             12月は疾病予防と治療月間
○司会 榎本(学)S.A.A.
○点鐘 杉中会長
○ロータリーソング「奉仕の理想」

会 長 挨 拶
杉中会長
suginaka2122p この前日本シリーズ終わりました。ヤクルト対オリックス、どちらも前年最下位のチーム同士の対戦です。余り興味ないなと思って見出したら1年に1回あるかないかの試合を全試合接戦、手に汗握る試合でした。専門家の間では過去の日本シリーズの中でベスト3に入る位の盛り上がりかなと言われていました。
 プロの選手が終わった後に皆涙をボロボロ流して号泣しているのです。表彰式も終わって観客が帰った後、ヤクルトとオリックスの選手が肩を抱き合って讃え合っているのがYouTubeで流れていて最近では珍しい試合を見せて頂きました。日本シリーズはそういう形で凄く盛り上がったのですが、高校野球春の春の選抜は残念ながら上尾高校は選ばれませんでした。
 でも21世紀枠で埼玉県の代表候補に残っています。道は遠いですが久し振りに上尾高校がそういう形で出れば又盛り上がるかなと思います。それから来年プロ野球は恐らく日本ハム一色になるかと思います。新庄効果ですね、これは半端じゃありません。
 再来年から日本ハムの本拠地が変わります。札幌ドームは賃貸で借りているのですが賃貸料がとても高い様です。サッカーが終わった後には芝の入れ替えや片付け等その都度野球場にやり直さなければなりません。
 日本ハムも色々申し出をしましたが受け入れて貰えなかったそうです。そうしましたら隣の北広島市という所に世界で一番のボールパークが出来る事になりました。大学、温泉、ディズニーランドの様なテーマパーク、マンション、住宅地、世界で初めての天然芝の人口ドーム。
 初年度北広島市でのフィーバー、そこに新庄フィーバー。北広島市に行きたい人はどんどん増えて来ると思います。暫くコロナの影響で盛り上がっていませんでしたがこれから又盛り上がれば良いと思います。

幹 事 報 告
岡野幹事
okano2122se01◇上尾メディックス後援会より応援ツアーの案内が来ています。
◇上尾市観光協会令和3年度第1回臨時総会(書面による総会)の結果通知が来ています。

部 門 ・ 委 員 会 報 告
◎家族親睦委員会        竹中委員長
Dsc00435 本日皆様に17日の移動例会の出席確認をさせて頂きました。本日の集計で14名のご出席を頂いています。よろしくお願いします。それから回覧の中に旅行の出欠確認という事で、暫定で結構ですので企画があれば行きたいという方は丸印をつけて頂きたいと思います。
 今現在の予定ですが、5月22日(日)・23日(月)の2日間で企画をさせて頂きました。せっかくいわきまで参りますのでいわき市に義援金をお届けしたいと思い月曜日を絡ませて頂きました。日曜日の朝に上尾市内で集合頂いて桶川加納インターから高速道路に乗り圏央道、東北道を下って壬生のパーキングエリアで10:00頃休憩を取りそのまま常磐道に向かい中郷サービスエリアでもう1度休憩をした後、北茨城インターチェンジで高速道路を降ります。
 以前五浦観光ホテルで食事をした事があるのですがとても美味しい料理を出して頂いたのでお昼は是非そこでとお願いしています。直ぐ傍に六角堂という建物がございますのでその辺を散策もして頂けると思います。午後はいわき市に新しく出来たいわき震災伝承未来館を見学、視察させて頂く予定です。10年前の地震の時の被害の様子を展示してある施設だそうで、そこを見学した後、語り部と言われる実際に被害に遭われた方と一緒に市内の被災地の視察をさせて頂く予定です。
 その日の夜は新つたという綺麗なホテル、野口雨情が昔良く使ったそうで雨情の宿と言われているホテルですがそちらに泊まって大宴会を予定しています。翌朝は先ずいわき市役所に義援金をお届けに伺います。こちらは私の方でいわき市に連絡をしてアポを取らせて頂きます。
 市役所で用事が済みましたら、いわきは恐竜の化石が出ている事で有名なのですが化石を展示している施設を見学して頂き、いわきではちょっと有名なシーフードレストラン、メヒコで昼食を予定しています。その後いわき市の、いわき・ら・ら・ミュウという大きな物産センターに寄ってお土産を買って休憩を挟みながら帰りたいと思います。
 予定ですと夕方18:00前には上尾に到着です。是非よろしくお願い致します。

◎R財団・米山記念奨学会委員会 星野委員長
R財団より記念品が大國会員に、米山記念奨学会より榎本(学)会員に感謝状が届いています。おめでとうございます。

 大國 博会員、ポールハリス・フェローDsc00438Dsc00437
 榎本 学会員、米山功労者
      おめでとう

ク ラ ブ 年 次 総 会
杉中会長
Dsc00439 先々週予告していました通り今日は次年度役員の選出をしたいと思います。2週間前に皆さんに次年度役員に立候補される方を募りました所今日の時点まで立候補者がいないという事で一任頂きましたので指名させて頂きます。Dsc00440
 次年度会長松村会員、次年度副会長岡野会員、次年度幹事星野会員、次年度副幹事新井会員、次年度会計今井会員です。よろしいでしょうか。(拍手で承認されました)それでは新役員の方、よろしくお願いしたいと思います。



■松村次期会長
Dsc00441 仰せつかりました松村です。今早速ガバナーから言われた上尾北RC細則を見ていたのですがどう直したら良いのか良く分からなくて、ご意見があったら仰って頂ければその通りにさせて頂きますので言って頂きたいと思います。



■岡野次期副会長
Dsc00442 次年度副会長を仰せつかりました。会長を補佐しながら一生懸命やりたいと思いますのでよろしくお願いします。




■星野次期幹事
Dsc00443 次年度幹事をさせて頂きます。一生懸命頑張りますので皆様のご指導よろしくお願い致します。





■新井次期副幹事
Dsc00444 副幹事を仰せつかりましたが何も分かりませんのでご指導よろしくお願い致します。




■今井次期会計
Dsc00445 次年度も会計をやります今井です。一生懸命会計をやりますのでよろしくお願いします。





卓    話
■藤波 貢会員
Dsc00446 先月11月24日(水)にホールインワンをやりましたが未だ実感は余りありません。
 メンバーは今井さん、金子さん、岡野さん。いつも回っている大変やり易いメンバーです。岡野さんが朝のティーショットで大変良いドライバーを打ったのですが松の木に当たって左に跳ねて、今日は運がないのかなと話をしながらスタートしました。
 この日は一番寒い日でフェアウェイは霜が降りていました。出したのは一番短いアウトコースの8番ホールです。金子さんと岡野さんばバックティーから、私と今井さんは前からやって、いつも私はあそこは100ヤード位なので52度で打っていますがたまたまあの日は80ヤードという事で余り使った事のない56度のクラブを使いました。
 承認の今井さんと金子さんと岡野さんとキャディさんははっきり見たという事で、皆さんから大きな拍手がありました。打った時はニアピンかなという感じはあったのですが残念な事にちっとも分かりませんでした。自分で目撃すれば凄く実感があったのかもしれません。でも急いでグリーンに走って行きました。カップより10儖盟阿僕遒舛謄丱奪スピンで入ったそうで、金子さんはスコアカードに1と書いたのは初めてだと言われました。
 以前に細野隆司さんに上尾北RCのコンペの時に「細野さんはこの大宮ゴルフで何百回やっているの?飽きないんですか?」と聞いた事があるのですが、やればやるほど難しいんだと仰っていました。
 ちょっと話が脱線しますが、上尾北RCのコンペの時に細野隆司さんと私と辞めた山岸さんと榎本武司さんの奥さんとの4人で回った時にはこのアウトの8番で池に入れて6を打った記憶があります。次のロングでは2打目でコロコロと転がってオーケーイーグルと取りまして、ショートが6で最後のロングが3で、細野隆司さんに藤波君は下手なんだか上手いんだか全然分からないなと言われたのを覚えています。
 私はどちらかと言うとインコースの方が好きなのですが、この頃アウトがそこそこで回るとインコースは守りに入るのか、たまたま2週間前に月例で、私はバックでやっても前でやっても殆どスコアが変わらなくて、よく榎本武司さんは上尾北RCのコンペで前から打つと全然距離感が違うと言っているのですが、月例でアウトコース43で回ったのです。
 午後のインコースも42〜3のペースで行って今井さんに今日優勝だぞと言われていたのですが、そんなに力が入ったつもりはなかったのですが17番ですが池越えのショートで池に入れてしまいましてトリプルを打ちまして、今度は頑張ろうと思った次のロングでダボを打ちまして、最後の2ホールで5という事で私は4位、今井さんはその時2位だったと思います。そういう事でやはりゴルフというのはやればやる程、細野さんに言われた通り難しいと感じました。
 今日はこのクラブを持って来ました。これは本間のクラブです。25年位前に取引先の社長から10万円で譲って貰いました。本間はCL、私は708番なのですが、バブルの絶好調の時にアイアンを1,000セット販売したらしいです。
 社長から受け取った次の週に茨城の宍戸カントリークラブに行ってこの9番アイアンで打ちましたら真ん中からパチンと折れてしまったので桶川にある個人のお店に持って行ったらシャフトを直すのに7〜8万円掛かると言われ驚きました。
 でもこのクラブには色々良い思い出があります。今日出て来る時に事務所で新井金作さんのホールインワンのタオルが出て来ました。大宮ゴルフで2015年6月28日、8番ホール。次は7月11日、3番ホール。凄いですよね。聞きましたら、大宮ゴルフで特にこの8番ホールは年間で7回位はあるという事です。記念樹を申し込んだらお断りという事でした。
 今はどこも植えない様です。皆さんも1回位は是非やってください。クラブのゴルフのメンバーの皆さんには気持ちでちょっと用意していますので楽しみにして頂きたいと思います。

■金子禎伴会員
Dsc00447 目撃者代表としてお話しさせて頂きます。7番終わって8番のティーグラウンドに立った時に私と岡野さんは後ろから打つものですから先に打っちゃったんです。それでレギュラーティーの所に行って私と岡野さんが並んで右側に立って貢さんが打つのを見ていたんです。打った瞬間、随分良い球だな、ピンに向かってるよ、凄いな、これは良いんじゃないか、ナイスショットだねと話していました。
 それでグリーンにポンと落ちてコロコロと転がったのが見えて、パッと球が消えたのです。入る瞬間まで見たものですからもう大興奮で、入った瞬間は皆で大騒ぎをして、そこで今日の飯は奢れだの今日のプレー代はお前が出せだの今井さんと岡野さんと私と3人で貢さんにたかる事ばかりを考えていました。
 実際にスコアカードに1と書いたのが初めてだったものですから、入れた本人ではありませんがかなり興奮しました。本当に凄いですよね。貢さんがホールインワンで私はバーディだったのですが、この2が何の重みもないというか薄く見えるというか、やっぱりホールインワンは凄いなと思います。
 貢さん、記念品を楽しみにしています。

■杉中会長
Dsc00439 今日はホールインワンの保険金請求書を持って来ました。後でサインを貰います。同伴者のサインを頂いて、キャディのサインを頂いて、ゴルフ場の証明書を頂ければホールインワンの保険金が下ります。私のお客さんで今まで4回出しました。でも注意して貰いたい事があるのです。何でもかんでも出る訳ではないのです。
 ゴルフ保険というのは人を怪我させた時の賠償、ゴルフ場で自分が怪我をした時、ゴルフ場でクラブを折った等のゴルフ用品、それが本当のゴルフ保険です。所謂事故です。ホールインワン保険というのが40年位前に出来ました。事故は起こしたくなくて起きてしまう、でもホールインワンは狙う訳です。それを保険にするのはおかしいだろうという事だったのですが、ご祝儀の為に保険を作ったらこの保険が爆発的に売れたのです。
 何故ホールインワン保険が必要かと言うと日本の慣習ではホールインワンをやったらパーティを開いたり記念品を配ったり飲み食いしたりキャディさんにチップを渡したりと思わぬ出費が出ますのでそれを保険で賄いましょうという事なのです。これで苦労するのが、注意書きにある通り、原則としてキャディを同伴しないセルフプレー中に達成したホールインワン、又はアルバトロスは保険金お支払いの対象にはなりません、という所です。ホールインワンをやったお客さんはその場で私の携帯に電話をくれるのですが、キャディはついていたか必ず聞きます。
 最近、キャディがいない場合も結構多いのですが、原則としてという事なので、そういう場合は同伴競技者若しくは前後のチームの誰かが目撃したという事でもオーケーです。売店の人が見たというのもオーケーです。なのでキャディさんがいない場合は必ずその人を捕まえておいて貰いたいのです。但し、最近これが多くてトラブルになっています。「目撃者とは被保険者の打ったボールがホールインワンにカップインした事をその場で確認する事を言います。
 達成後に呼ばれて確認した事は目撃に該当しません」とあります。入った瞬間を見て初めて目撃したという事になるのでご注意頂きたいと思います。ゴルフ保険は保険としてはかなり安い保険だと思いますのでご心配な方は是非お声掛けください。

ニ コ ニ コ B O X
星野副S.A.A.
●杉中尚平君、岡野政美君−貢さんホールインワンおめでとうございます。次年度役員の皆様よろしくお願いします。●三澤春樹君−ようやく新築中の母屋が12/18引き渡しの予定です。事故もなくめでたく完成しそうでほっとしております。●今井博幸君−藤波貢さんホールインワンおめでとうございました。●藤波貢君−11月24日(水)大宮GC、OUT8番ホールでホールインワンをやりました。メンバーは今井さん金子さん岡野さんでした。有り難うございました。●大森忠篤君−事情あり2回程休みました。●武内昇君−次年度役員の皆様ご苦労様です。●金子禎伴君−藤波貢さんホールインワンおめでとうございます。スコアカードに1を書いたのは初めてです。私はホールインワンを出した事がないので次の1は自分のスコアで書ける様に頑張りたいです。●日吉憲一君−地区大会に参加の皆さんお疲れ様でした。●竹中一夫君−会員旅行是非大勢のご参加を頂きたくよろしくお願い致します!●新井金作君−貢さんおめでとうございます。●大國博君、榎本武司君、那須敬明君、榎本学君、松村重之君、星野晋君、齋藤雅彦君−よろしくお願いします。


四 つ の テ ス ト               竹中一夫会員Dsc00448 
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

上尾北ロータリークラブ会報 No1253号 11月19日

No.1253号 第1739例会(11月19日) 第1740例会(11月26日)例会の取消(祝日週の為)
2021.12.3発行           12月は疾病予防と治療月間
○司会 榎本(学)S.A.A.
○点鐘 杉中会長
○ロータリーソング「奉仕の理想」
○スピーカー紹介
 田村淳貴様(トリニティ・テクノロジー(株)司法書士)

結婚・誕生日祝 11月
竹中家族親睦委員長Dsc00428 
■結婚祝
 松村 重之会員  榎本 武司会員
■誕生日祝
 星野  晋会員  大森 忠篤会員  新井 金作会員  

      おめでとうございます

会 長 挨 拶
杉中会長
suginaka2122p 先日の日曜日の地区大会に出席頂いた皆さん有り難うございました。その前の日は晩餐会という事で浦和パインズホテルで料理を頂いて参りました。
 以前は会長・幹事でそこに招待されていたのですがコロナの影響で私一人という事でちょっと寂しかったです。地区大会は、いつもはクラブ紹介が途中にあってその後そろそろ退席かなというのが恒例だったのですが今回は最後になっていて「徳川家康が総理大臣になったら」という講演の後に私一人でもう大丈夫だからという事で残ってクラブ紹介しました。
 良かったのはクラブ毎というより第5グループで盛り上がった感じで締め括る事が出来た事です。これで公式訪問も終わり地区大会も終わり少しやれやれという感じです。
 今日は家族信託勉強会という事で田村さんに来て頂きました。私はやっていた保険代理店や保険の窓口を半分位事業承継してちょっと体が空いたので地域の皆さんに何かお役に立てないかという事で困った事があったら何でも相談してねという会社を作りました。
 どこに相談して良いのか分からない、弁護士や税理士さんでは敷居が高い、という様な人達が結構来まして、相続の話等色々あるのですが、その中で認知症になって何も出来ない、大変な事が起こっている、という相談があってこの相談に応えるのに何かそういう先生とか色々問い合わせした所、トリニティ・テクノロジー株式会社という所が家族信託でかなり実績があるという事で紹介頂いて私も話を聞きました。
 これからは凄い勢いで大変な事が起こるだろうと思います。相続ならば揉めていても結局は決着が着きますが認知症になってしまったらその方が亡くなるまで何事も、家を売る事も土地をうる事も出来ません。これからはこういう事も必要になると思ったので是非皆さんにも伝えたいと思って先生に来て頂きました。よろしくお願いします。

幹 事 報 告
岡野幹事
okano2122se01◇地区大会のお礼という事で松本ガバナーより皆さんに扇子が来ています。
◇ヒューストン国際大会参加ツアーの案内が来ています。
◇上尾市商工会議所の賀詞交歓会が中止という事で案内が来ています。

部 門 ・ 委 員 会 報 告
◎クラブ管理運営部門      松村委員長
Dsc0042912月のプログラムをお知らせします。12月は疾病予防と治療月間です。
第1週…クラブ年次総会があります。
第2週…上尾西RCよりI.M.のキャラバンがいらっしゃいます。クラブフォーラム、結婚・誕生日祝、定例理事会を予定しています。
第3週…移動例会です。18:00より赤法花で行います。
第4週…通常例会です。
第5週…大晦日の為、例会の取消です。

◎家族親睦委員会        竹中委員長
Dsc00430 今プログラムのお知らせがあった通り12月17日は日中の例会場での例会は中止で夕方18:00より赤法花にて移動例会とさせて頂きます。松本令夫人にもお願いしてあります。
 松本さんを偲んで皆さんで懇親を深めて頂けたらと思います。旅行も予定を立てましてミユキトラベルさんと打ち合わせを始めました。
 来月の理事会で理事の皆さんにご意見を頂戴して詳細を決まりましたら皆様にご報告させて頂きます。



次 年 度 役 員 選 挙
杉中会長
Dsc00431 次年度役員の選出の時期になりました。次年度の役員の立候補者がいましたら挙手頂きたいと思います。特にないようですので執行部に一任頂いたという事で12月に発表させて頂きますのでよろしくお願い致します。



卓    話 「認知症による資産凍結防止の為の家族信託勉強会
田村淳貴様     トリニティ・テクノロジー(株)司法書士
Dsc00432 本日、家族信託の勉強会という事でお手元に資料があるかと思います。後ろにも同じものをパワーポイントで映していますのでこれに添って説明させて頂きます。2025年の認知症患者数は約730万人(高齢者の約20%)と言われており、認知症高齢者による自宅の売却困難は2040年に280万戸という予測もされています。認知症患者の方が所有する住宅が急増する見通しです。
 生前対策のフレームワークとして、争続を防ぐ為の対策(例;遺言作成)、節税(資産の世代間移転の税務)対策(例;不動産購入・活用、生前贈与)、納税(納税資金を事前に用意する)対策(例;保険の活用)がありますが、ここにもう1つ新たな対策として加わった認知症対策が認知症・財産凍結を防ぐ対策(例;家族信託(後見制度))です。認知症対策には「認知症発症後」と「亡くなった後」の両方の対策が必要です。
 認知症対策のポイントは認知症を発症した後の対策をどうするかです。認知症になると様々な事が出来なくなるので早くから対策を考え備える事が大切になります。
【認知症になると出来なくなる事】
 ”堝飴催の売り買いが出来なくなる=不動産売却に伴う意思確認が出来なくなる
 →資産凍結状態となってしまう・不動産売却による介護資金の捻出が出来ない
 銀行口座からまとまったお金を下ろせない=銀行窓口での預金引き出しが出来なくなる
 →事実上の口座凍結状態になってしまう
 A蠡垣蚤从が出来ない=不動産購入に伴う意思確認や各種契約の凍結が出来なくなる
 →不動産の購入・活用が出来ない
新しい相続・認知症対策の手法として、家族信託(民事信託)があります。家族信託とは「信託契約」という契約を締結しご家族に財産管理を「信じて託す」制度です(投資信託等の金融商品の事ではない。銀行が取り扱う「遺言信託」とも別の制度)。家族信託の登場人物は委託者(財産の持ち主〜例;ご両親)、受託者(財産を託される人〜例;お子様)、受益者(利益を受け取る人〜例;ご両親)です。家族信託では「委託者=受益者」となる事が殆どです。
【家族信託の流れ】
 /託契約時…当事者間で信託契約を締結、受託者に預金・不動産を信託します。不動産は冬季名義を変更し、金銭は受託者名義の信託用の銀行口座を作成します。
 ⊃託契約中…信託された不動産の管理等は全て受託者が行います。不動産の居住権や売却・賃貸した際の利益は受益権を持つ信託者に帰属します。信託された金銭は受託者が信託者の為に管理をし、信託者の生活費や介護費用の為に信託者に給付します。
 信託終了時…信託された財産は信託契約で定められた者が継承します。例えば信託者が死亡した時です。
信託契約に信託財産の承継先(相続する者)を定める事により遺言の代わりとなります。信託契約に於いて承継先を定める事が出来るのは信託財産に限ります。
信託契約を結ぶ事で
 /託すると財産の名義が変わる
 ¬承舛変わっても贈与とは異なり贈与税は発生しない
 財産から生じる収益は委託者の所得のまま
 ず盪困隆浜・処分権は受託者に移る(不動産の売却、賃貸等)
 タ託出来る財産は不動産、金銭(預金)、株式(自社株式・有益証券)
 信託財産の承継先を定める事で遺言の代わりとなる
 Э託契約は判断能力がある内に締結する

 家族信託であれば受託者の判断で制約なく建て替え、売却、取得等の財産の管理運用が出来ます。家族信託をしておけば将来的な財産の凍結防止から死亡後の相続まで全て対応が出来ます。
ここで家族信託活用事例をご紹介します。Dsc00433

 <概要>父が3年前に亡くなり現在は実家で母が1人暮らし。最近徐々に母の判断能力が落ちて来ていると感じている。高齢になった母を将来的には施設に入居させてあげたい。施設の入居には入居金、一時金、その後の利用料でお金が掛かる為現在の母の預金と自宅を売却した際の売却代金を入居金等に充てる事を考えている。
 <問題点>母が認知症により判断能力を喪失した場合→まとまった預金の引き出しが出来なくなる。不動産の売却が出来なくなる=母の介護費用を用意する事が出来ない。(成年後見人制度を使ったとしても本人の生活する為に必要な支出しか認められず自宅の売却等の処分が難しい)
 <対策>家族信託を活用する。
 /託した不動産…母が認知症になった後も受託者にて売却手続きが出来る
 ⊃託した金銭(不動産売却後の金銭も含む)…受託者口座で管理している為母が認知症になった後も預金を引き出す事が出来、受託者が母の為に使う事が出来る

 最後に家族信託の諸費用ですが、こちらはあくまでも弊社の料金なのですが
*信託組成報酬(家族信託のコンサルティングに掛かる費用)=信託する財産の1.0%〜
*不動産名義書換費用・契約書作成費用=1件又は1通55,000円(税込)
*公証人手数料(公正証書で契約書を作成する場合に発生する公証人への手数料)=信託財産の金額による
*登録免許税(不動産を信託する場合に掛かる税金)=土地;固定資産税評価額×0.3%、建物;固定資産税評価額×0.4%
*その他実費(郵送代、謄本取得費用等の実費)
となりますので、合計費用額は大体信託する財産の約1.0%〜2%(信託財産を3,000万円以上とした場合)という事になります。この家族信託は最近非常に流行っています。ネットで検索するとこういう事をやっている司法書士事務所が色々出て来ます。でもやはりご検討される場合は、慣れている事務所にご相談される方が良いと思います。
 一歩間違えれば余計な税金が掛かったり怖い部分もありますのでノウハウのある事務所に頼むと良いかと思います。私の方からは以上です。有り難うございました。

ニ コ ニ コ B O X
竹中会員
●杉中尚平君−本日は分かり易い家族信託勉強会を有り難うございました。●岡野政美君−田村様家族信託勉強会有り難うございます。●大國博君−地区大会出席ご苦労様でした。●武内昇君−11/14(日)地区大会参加の皆様ご苦労様でした。●今井博幸君−家族信託勉強会良かったですね。●藤波貢君−竹中さんいつもS.A.A.お手伝い頂きまして有り難うございます。●榎本武司君−結婚祝有り難うございます。●那須敬明君、日吉憲一君、榎本学君、竹中一夫君、松村重之君、新井金作君、齋藤雅彦君−よろしくお願いします。

四 つ の テ ス ト                 榎本武司会員Dsc00434 
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

上尾北ロータリークラブ会報 No1252号 11月5日

No.1252号 第1737例会(11月5日) 第1738例会(11/13・14地区大会)
2021.11.19発行          11月はロータリー財団月間
○司会 榎本(学)S.A.A.
○点鐘 杉中会長
○国歌斉唱「君が代」
○ロータリーソング「奉仕の理想」

会 長 挨 拶
杉中会長
suginaka2122p 皆さん先週のガバナー公式訪問お疲れ様でした。ご協力有り難うございました。私は今回の公式訪問が終わるまでの目標を自分なりに立てていました。それは先ず、出席率です。出席率8割というのを自分の目標に立てました。それから弁当を無駄にしない事。
 そして何か新しい取り組みをやりたいという事で今回スペシャルオリンピックスという新しい取り組みをする事が出来ました。どうしてもやりたかったのは職業奉仕で、これは今井さんにお願いして卓話をして頂きました。外部卓話についてもボクシングの吉田さんに来て頂きました。年間を通しては全会員に卓話をして頂きたいのでそれも着実に進んでいます。
 後はやはり次年度のI.M.、周年事業について、他のクラブの協力が不可欠になると思いますのでそれを踏まえた懇親を何とかしたいと思い他クラブのゴルフや例会に参加しています。
 会長・幹事会は上尾北RCの役割も終え、最後の報告も終わりました。それから私が嬉しかったのは、先週のガバナー公式訪問の時に1人1人が本当に心のこもった熱い発表をしてくださった事で本当に感謝しております。残りの後半ですが目標の中に親睦というのを竹中委員長と一緒に考えていましたのでそれを中心に出来ればと思っています。
 今日のクラブ協議会ですが、ガバナー訪問時のクラブ協議会で発言する場のなかった大森さんと三澤さんに公式訪問を終えての反省点やその他ご意見を頂戴したいと思います。

幹 事 報 告
岡野幹事
okano2122se01◇R.I.日本事務局財団ニュースが来ています。
◇第2770地区主催ヒューストン国際大会参加ツアーについて案内が来ています。
◇上尾市観光協会より第1回理事会書面開催についての通知と年会費及び管理費納入の請求が来ています。
◇上尾メディックス後援会より応援グッズ及びチケット斡旋申し込みの案内が来ています。
◇腎・アイバンク協会より広報誌が来ています。

部 門 ・ 委 員 会 報 告
◎国際奉仕委員会        齋藤委員長
Dsc00422 ご協力のお願いなのですが、年が明けたら書き損じハガキの回収をするのですが、先日大石地区と上平地区に挨拶回りをして新しい世帯数を確認して来ました。大石地区は1,443軒、上平地区が1,016軒です。先週案内状と回収袋が出来上がって来ましたが量が多いので袋詰めのご協力をお願いしたいと思います。例会終了後、残れる方はよろしくお願い致します。


◎家族親睦委員会        竹中委員長
Dsc00423 来月、残念ながらクリスマス家族例会が中止という事になりましたので代わりという訳ではないのですが第3例会を移動例会にして忘年会を兼ねて執り行いたいと考えています。今日の理事会で承認を得て正式にという事になりますが、夕方から、出来れば赤法花さんにお邪魔して松本さんを偲んで思い出話等して頂きながら懇親を深めて頂ければと思います。
 それから旅行ですが、親睦旅行も段取りをし始めました。次回の例会の時には大体の見積もりが出て来ると思いますので理事会に諮って最終的な決定という事にさせて頂きたいと思います。日程は5月22日を予定しています。行き先は福島県いわき市で、震災10年目という節目の年でもありますし、いわき市に新しく出来たいわき震災伝承未来館という震災時の様子を展示してある施設の見学をメインにしたいと思います。
 震災を実際に体験した方の体験談を聞く事も出来るそうです。それと合わせて社会奉仕委員会とのコラボという事でいわき市の市役所に義援金をお届けしてちょっとしたセレモニーが出来たらと思っています。勿論観光もお楽しみ頂き、初鰹の時期でもありますので美味しい鰹と目光のから揚げでもお召し上がり頂きながら懇親を深めて頂きたいと思います。
 皆さんのご参加をお願い申し上げます。

ク ラ ブ 協 議 会「ガバナー公式訪問を終えて」
■大森会員
Dsc00425 実はここの所体の調子も余り良くないという事もあって、少し私の方でぼけていたというか、丁度年齢的に申し訳ないけれど残っている中で一番年配が三澤さんで次が私でその次が江原先生というそんな具合になってまして、どうしても、その上にコロナの関係で情報の伝達が余り良くなくなってしまっているという事かもしれません。
 よく、分からない中にどんどん、所謂インターネットの方でお互いが情報交換しているという事で、そういう所から次第に、私は青少年奉仕という事なっていたのですが、私自身が出る事がなかったという事もあると思うのですが、今回ガバナーがお出でになって、その答弁が、榎本さんが委員長なものですから榎本さんにお願い致しました。
 榎本さんは的確にこの計画実施についてお話をして頂いたのですが全部任せてしまって私がそういう意味では一切お話をしなかったのですが、するというよりも内容を持っていないという事が本来だと。そういう意味ではロータリー活動の中で一番脱落者だという事になるのではないかと思います。ただ、この青少年奉仕の中で昔からやっていた中では、他のグルーブと、ボーイスカウトだとか色々な所と連携しながら青少年奉仕を、RYLAとかそういった様な所と組んでやっていた中で特にこのグループの中では市内の青少年団体、特にミニバスケットに関しては三澤さんがお孫さん達が入ってやっていたという事で、これを盛んにやっていたのですね。それがミニバスケットの継続支援という事で今も続いているという事で、これが今このグループではメインであったという事で、榎本さんからはその報告をして頂いたという風に思う訳です。
 ただRYLAに関しては実は私が会長をやっていた当時もそうなのですが、遠くに行ってお金をうんとかけて遊んで帰って来るという、そういう傾向が非常に強かったものですからなかなかここには資金投入して人を集めて、それも日頃からこのロータリーと関係のない人を一生懸命探して来てというのは果たしてこのグループとして良いかどうかというのは、という事も私も当時考えて余り積極的にはやっていなかったというのが現状です。島に行ってどこか、確か大島の方へ行ってやっていた、或いは福島の方へ行ってやって来たと思うのですが、余り力を入れていなかったと思います。
 現在こういうコロナ禍にあってはそれが余り実際にやっているこういう現実に地元でやっているという様な、例えばボーイスカウトが活動する場所がないという事でうちに来てキャンプをするという様な事を今もやっていますが、そういう地味な所ではやっていますが、今非常に困っている実態があります。どういう事かと言うとなかなかキャンプをやらせてくれない。山の中で、林の中でやると近所の人達が火を使うという事で問題にしてしまう。
 うちの前に丁度山と林があるのですがそこでやると火を使うという事で周りから文句が出たりするという事でなかなか難しい問題があるのでうちの庭へ来てやるという様な事で、親の方が段々小さくなって来てしまいましてそういう事をやる事に二の足を踏んでしまうという事が今の実態です。社会自体がそういう子供達が出て行く活動に対して少し内向きになってしまっているという事でボーイスカウトの人達も非常に頭を悩ませているというのが実態の様です。
 私は榎本さんから話をして頂いたのでその事については話をする事は致しませんでしたが我々がこれから活動していく上でそういった様な問題が、特にコロナ禍の中で相当子供達が学校へ行けなくなる中で色々な精神問題まで起こって来ているという実態を思った時にどうするかという事をこれから考えていかなければならないかなという風にも思います。ただ今回松本さんというガバナーがお出でになって、話を良く聞いてみましたら、実は相当うちのグループの活動に関して色々と同じ様な活動をやっているじゃないかという様な事に関してこのグループの活動として長年やっている活動に関してどういう反応をするかなと思っていましたら、やはり弁護士であるという事で非常にソフトに対応して頂いたなと。
 流石に自分の意思をどんどん押し付けて、やらなきゃ駄目じゃないかという様なやり方ではなく、非常にソフトに回答していた印象を持ちまして、今回のガバナーはソフトに皆と一緒にやっていく姿勢があって良いかなという風な感じを持って今回ガバナー訪問を受けました。


■三澤会員
Dsc00426 先日のガバナー訪問、責任者の方には本当に活動奉仕或いは活動報告等的確に報告頂きガバナーも全て了解くださったのではないかなと本当に喜んでいる次第です。
 ただ、会員が少ない中、6名欠席というのは非常に残念に思っています。やはり責任者の方が発表するのとその他の委員が発表するのでは迫力が違うのですよね。どうしてもそんな中で、会員が少ないとそういう事態も起こり易くなってしまいます。それにはどうしたら良いか。この頃余り話が出ていませんが、上尾北RCで今一番必要なのは会員増強だと思います。
 信頼関係とか、その対象者と強い繋がりがなければなかなかこういう特殊というか世界というか組織には理解を示してくれない事が多いのではないかなと感じています。是非共、どうしても見つからないから仕方ないではなく、各自が本当に候補者を持ち寄って何とか会員が増えなくてもせめて辞めた人を補充する位の必要性に迫られている訳です。実際今年も2回目の会長就任をどなたかにお願いしないと駄目かもしれないという所までいってしまいました。
 しかし松村先生が非常にご理解を示してくださいまして、飛び級ではありますが次年度引き受けてくださるという事でほっとしている次第です。是非上尾北RCに相応しい方がいらっしゃったらと思います。小薗江さんがどうしても駄目だという事で年末には会員が22名になってしますのですよね。それで私でも抜けるとか誰が抜けるとか言うと20名を切ってしまいます。重大方針として取り上げて1人でも補充出来る様に努力して頂けたらと思います。
 私はご承知の様に上尾西RCに1980年昭和55年に入会をしました。これは親父がチャーターメンバーで上尾西RCに入っていたのですが入会して3年位で脳溢血で亡くなってしまいましてその後入会する様に強く勧められて4〜5年自分には務まらないという事でお断りしていたのですがやはり誘って頂いて、誘われている内が花なんだなと考えました。当時はうちで5〜6頭の乳牛を飼って酪農業をしていました。
 非常に忙しかったのですが異業種との交流がなかったので他業種の人と交流を持ちたいという希望もあって入会しました。今年35周年が終了しますとロータリー歴が43年になります。私が入会したのが43歳でしたのでそろそろ修め時かなという感じもしています。目は悪くなる、耳は聞こえ辛くなる、体力は落ちる、ぼけは始まる、良い事ないんですよね。でも40年以上入っていると何となくロータリーライフが生活の一部になっている様な感じもしまして、この3階に上がって来られる内は何もしないお荷物になっても入会していたいなと感じているのです。
 ですから、早ければ35周年の式典が終わった年、その後体調がそんな極端に酷くならなければ何年か入っていられれば良いなと思うのですが、耳が遠くなると相手の言っている事も理解出来なくなるんですよね。人の言う事は一応は頭に入るのですが入っても1泊2泊してくれれば良いのですが直ぐ左から入れば右へ抜けてしまって全然記憶に残らなくなってしまうのです。そう考えると皆さんにも迷惑掛けるしなと感じているのですが、なるべく切磋琢磨して少しでも皆さん方とお付き合い出来る時間が増えれば良いなと考えている次第です。
 それと、夕べ遅くに帰って来たのですが、大森さんの東栄寺主催で四国八十八ヵ所巡りに行って来ました。今年で3回目だと思うのですが、せっかく四国まで行ったのだから名所旧跡も何ヵ所か回ってほしいと思うのですが、やはりお寺を巡拝するだけで全然時間がないのです。3泊4日で参るのですが今年も1日に行って4日に帰って来ましたがお陰様で八十八ヵ所全て今年回り切りまして満願致しました。非常にバスが玄関先まで行く所もあれば何百段も階段を上らなければ行けない所や山道の悪路を非常に長く歩かなければ辿り着かない様なお寺もありました。
 最後に札所外の高野山のお寺に一泊して参拝をして来ました。境内の紅葉が今まで見た事のない様な本当に綺麗な紅色でした。これからも何とか体調を維持して少しでも長く入会していられる様に努力したいと思いますのでよろしくお願いします。

ニ コ ニ コ B O X
竹中会員
●杉中尚平君−先週の公式訪問有り難うございました。三澤さん大森さん有り難うございました。又、14日の地区大会よろしくお願いします。●岡野政美君−ガバナー公式訪問が終わりました。有り難うございました。●三澤春樹君−聞き辛い卓話ごめんなさい。●大國博君−杉中会長岡野幹事、ガバナー公式訪問お疲れ様でした。●大森忠篤君−今後の活動の活発を祈ります。●武内昇君−書き損じハガキ回収事業、齋藤委員長ご苦労様です。●竹中一夫君−大森さん三澤さん卓話有り難うございました。●那須敬明君、藤波貢君、榎本学君、松村重之君、新井金作君、齋藤雅彦君−よろしくお願いします。

四 つ の テ ス ト           新井金作会員Dsc00427 
言行はこれに照らしてから
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

地 区 大 会  第1738例会(11月14日)
南浦和のさいたま文化センターで行われた地区大会に参加しました。
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ウイークリーカウント

    ■2008年9月3日よりカウント

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