2008年04月13日

金勝アルプス 2008.04.12

12日(土)晴れ:名古屋6:00=新名神=草津田上IC=8:30上桐生キャンプ場P8:45−9:00落ヶ滝−9:40鶏冠山9:50−10:30天狗岩10:45−耳岩11:00−白石峰−11:25竜王山12:00−重ね岩12:20−国見岩12:45−狛坂磨崖仏13:00−逆さ観音13:40−上桐生キャンプ場P14:00=新名神=16:30名古屋
Mem:Mmt(L),Kbo,Miki(3名)

落ヶ滝

天狗岩国見岩












 琵琶湖最南端に広がる金勝(こんぜ)アルプス。亀山JCから新名神を通って草津田上まで。近くには、立命館大学やJRA栗東トレセンがある。Mmt(L)とは、キャンプ場の駐車場で待ち合わせをし、早速ハイキング開始。汗ばむような陽気になる予報だったが、そうでもなく稜線上は至極爽やか。ルート上に繋がる奇岩怪石は変化に富んで面白く、大津市街や琵琶湖、比叡山を眺めながら歩く尾根歩きは快適そのもの。また、茶沸観音、狛坂磨崖仏、逆さ観音、オランダ堰堤など、一見の価値がある歴史的遺産も随所にあって、このルートをより興味深いものにしている。(by miki)



金勝(こんぜ)アルプス、興味深かったです。ネット情報での狛坂磨崖仏やら金勝(こんしょう)族やらの記述に、興味を持って出掛けましたが、立派な面立ちをした磨崖仏は裏切りませんでしたね。
帰ってからもネットをあたってみましたが、新羅の技法に通う物が有り、慶州南山あたりの磨崖仏に良く似た物があるようです。
 金勝族という渡来系の人々がこの地に住み着き、往時の石工文化に深く関わっていたと言う話が、信じられる気がします。
 狛坂寺は、石垣が残されているだけですが、やはり、朝廷に続く渡来系の人々との深い関わりを、寺歴を覗うだけで容易に想像できます。
明治の政策で、廃寺となってしまった事が残念です。(記: プラプラ山人)

その他写真



roterplatz at 21:01│Comments(0)clip!無雪期登山 

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