2008年05月01日

藤内壁・一壁 2008.04.30

名古屋7:30=9:00裏道P−10:10〜一壁〜15:00−16:30裏道P
Mem: Mmt, Kbo, Tkq

b19ccaef.JPG 名古屋は真夏日だったらしいですが、一壁は暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い陽気でした。平日の藤内は空いていて、アイゼントレから始め、北穂・東稜に向け懸垂下降の手順の確認を、しっかり時間をかけて行いました。アカヤシオの素晴らしい眺めのなか、のどかなクライミングでした。
 一緒になったMガイドの情報ですが、中尾根が途中崩壊があり、P2より上が登れないようです。Mガイドのホームページにも記載がありました。今年の目標の一つだっただけに、残念!(記:kbo)



【中尾根情報】増井ガイドのホームページより

中尾根に行きました。アプローチはルンゼ内を出来るだけ通らないようにしましょう。ガレから直ぐに右の尾根に入ります。P4、P3はかわりありません。ツルムのコルからはノーマルルートの右のダイレクトルートをA0かA1で登り、ノーマルラインに合流します。今日は良く乾いていたのでP1まで登りました。下降はオニギリの右からP1取付きまで15m懸垂し、オニギリの下部から45m懸垂します。
コルからはルンゼを下降しないで(浮石が多くあります)P4の頭へトラバースしP4展望クラック横から懸垂するかP3取付きからP4中間テラスへまわりこんで下降します。



roterplatz at 17:36│Comments(0)clip!クライミング 

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