2008年04月26日

ハライド〜愛知川 2008.04.26

名古屋7:00=朝明渓谷駐車場8:30−9:25腰越峠9:35−9:40ハライド9:55−腰越峠−ヤシオ尾根−10:45(休憩)10:55−キノコ岩−11:15国見岳−11:30国見峠−上水晶谷−12:25愛知川(昼食)12:40−13:10渡渉−13:45大瀞橋−13:55(休憩)14:00−14:20中峠−15:00朝明渓谷駐車場=入浴施設「三休」=17:45名古屋
Mem:Ymt,Bn,Kb,Miki=4名
腰越峠へ09:09今回歩いたルート




 

 


満開のアカヤシオ(ハライド頂上付近)10:12国見峠(至愛知川へ)11:37上水晶谷12:22






愛知川出合13:07下水晶谷出合13:52自己責任橋(大瀞橋)13:54






 朝、B邸に集合したときには、どんより曇った空から雨が落ちてきた。けっこう本降りだったので、出鼻をくじかれたが、とにかく出発することにして西へ向かう。しかし朝明の駐車場に着くころには晴れ間が。昼頃からは雲が出てきたが、下山するまで何とか降られずに済んだ。



 腰越峠までの谷にはミツバツツジやアカヤシオがところどころ咲いていた。峠の手前で会ったパーティーによれば、イノシシが駆けて行くのを見たという。私たちはイノシシには気づかなかったが、鮮やかな青い鳥(オオルリ)を峠で見た。ハライドまでピストン。アカヤシオは、満開の木もあるが、まだまだこれからもっと咲きそう。たまに白いのがあるのはタムシバ。腰越峠に戻って、国見岳に向かう。この急登はヤシオ尾根と呼ばれるそうだ。花はまだ多くがつぼみのようで、これが全部咲きそろったらさぞ見事だろう。
 11時30分、国見峠から上水晶谷へ下ると会う人も少ない。ハライドから見たときは国見岳がはるか遠くに思えたが、本日の行程はまだまだこれから。愛知川に出合ってから昼食をとる。まだ芽が出始めたばかりの樹林は見通しがよく明るくて、沢沿いの道は気持ちいいが、新緑や紅葉の頃もよさそうだ。イワウチワ、エンレイソウなど見る。しばらく右岸をすすんでから、左岸へ渡ることに。各自、サンダル(Y)、普段使わない沢靴(Om)、ビニール袋とゴムの輪(K)、体育館シューズ(B)、と渡渉グッズを用意してきたが、足を濡らしたのはこの1回だけ。すねの半ばくらいの深さだった。左岸の道は水面よりだいぶ高いところにあり30分程すすんだところで大瀞(おおとろ)という深い淵の上に出る。下水晶谷へは、鉄製の橋を自己責任にて渡る。ここから中峠までは、意外に水量のある細い流れに沿って登るが、思ったより面白味のない道だった。上水晶谷〜愛知川本流あたりの方がいい感じ(魚も釣れそう?)。中峠からの下山路は花も少なくやはり物足りない。しかし、3時頃、朝明の駐車場に着くと同時に雨が降りだしたので、それまで天候がもってくれたことに感謝し、缶ビールで乾杯。
 駐車場からすぐ下手の左側に「三休」という入浴施設があり、立ち寄る。そこで1本百円のタケノコを販売していたので、4人とも喜んで購入。タラノメも安かった。浴場は小さいが、お茶のサービスもありまずまずであった。お風呂代は500円。ここの駐車場にとめると1人分の入浴券がついてくるそうだ。(記:瀑稜会)

roterplatz at 10:12│Comments(0)clip!無雪期登山 

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