2008年06月02日

大無間山 2008.06.01

06:40531日(土)名古屋2000=袋井IC2400田代駐車場(車中泊)

61日(日)400起床 田代駐車場430644小無間小屋−850小無間山−1040大無間山11121230小無間山−1400P31600田代駐車場=2200名古屋
Mem: Tkq、Ban

 

南アルプスは光岳で2500mを越える山はなくなるが、深南部と呼ばれる2000mを越える山々がまだまだ続いている。興味はあるがアプローチが大変でなかなか計画できずにいたが、今回はアプローチが比較的楽な深南部の名峰の大無間山を選択した。

大無間山

小無間山山頂大無間山山頂

 

 

 

 

 

 

 



 Banさんの仕事の都合で日曜にしたため天候が回復し、登山日和となった。田代集落を抜けて諏訪神社の鳥居をくぐったところから登り始める。小無間小屋までまずは1100mの標高差を1回休憩を入れて2時間ちょっとで詰める。ここまでは順調で1500mくらいのところからイワカガミがたくさん咲いていた(ここらへんのものは白いものが多い)。開けたところから大無間山が見ることができるが、先はまだまだ遠い。

 この先鋸歯の通過と小無間山の登りが本日の核心で鋸歯の3つのピークのアップダウンで帰りののぼり返しを思うときつそうに感じる。久しぶりの山行となるBanさんはかなりきつそうであった。小無間山への登りにかかるところで富士山と南アルプスが見えたが、富士山は写真を撮ろうとしたら雲の中に隠れてしまった。今回は雲の上がるスピードに勝てず、写真はあまり撮れなかった。

 急登を登りきったところが小無間山山頂で木に囲まれ展望はない。ここで一休みして大無間山へ向かう。この先は急登なく、いい感じの樹林帯の歩きになる。少し笹の藪漕ぎになるのではと思っていたが、ほとんど見当たらず、歩きやすい。ルートも割りとはっきりしていた。山頂の少し手前では少し雪の上を歩くところもあった。

 大無間山の山頂も展望は無し。(雲が上がってきていたので開けていても展望がきかない)1700m近い標高差登りきった達成感にひたりながら休憩する。Banさんは無線で話をしていた。井川は感度良好であったが、さすがに針の木のMtmさんのところは無理だったようだ。

 下山も小無間山の下りに手間取り、鋸歯のアップダウンで体力を消耗する。P3から標高差1000mを一気に下ったら久々にヒザにきた。



roterplatz at 23:52│Comments(0)clip!無雪期登山 

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