2008年10月18日

能郷白山 2008.10.5

メンバー:Tkq、Mzn
名古屋5:00=能郷谷林道7:30−登山口8:26−11:15能郷白山山頂12:00−3:00能郷谷林道  

頂上付近の紅葉 春名神高速道路を走っているとき、美濃の最奥で白く目立つ山が能郷白山で、過去2度にわたり天候不良で敗退している。いずれも春だったので今回は秋に再チャレンジしてみた。 
 今回Mznさんが同行してくれたので、コースタイムはガイドの時間をベースにして、暴走しないように気をつけた。林道歩き1時間はさらりと計画につけておいた。 
 コースは能郷谷を選択した。温見峠方面は大型車は通行止めになっていたが普通車は行けそうであった。福井側からは行けるらしい。ただし、歩く時間が短いので除外した。
 能郷谷林道は登山口手前約3kmに途中工事のためゲートがあり、ゲート手前に2,3台車がおけるようになっている。工事は崩れたところ200mくらいをコンクリートで覆うことをしようとしているみたいだが上部をシートで覆っているだけでまだまだ時間がかかりそうだ。道のほうは特に問題なさそうである。以前車を停めたところはだいぶ荒れていた。最初に行った時に停めたところは一部道の状態が悪くは入れそうになくなっていた。
 登山口からすぐ沢を渡ってすぐ急登が始まり、いきなり本日の核心部となっている。一度林道に出てまた急登。それほど急なところはない。1200m付近からは紅葉が始まっていたが、雲の中に入りだす。霧雨も降ってきたがまだレインウェアまで出さなくてもよかった。前山のカーブはなにげなく通り過ぎていた。後は2、3の小ピークを越えると最後の登り、いつのまにか木は低くなり、草原になってきた。3差路に突き当たり、左に行って神社のあるピークに出た。
 頂上からは白山や北アルプスが見えるはずだがあいにく望むことはできなかった。神社の裏で風を避けて昼食をとっていると一瞬雲が切れて紅葉した山頂が姿を現した。Mznさんと二人でここはチャンスと写真を撮った。きてよかったと思える一瞬であった。
 昼食後は三差路に戻って、三角点ピークを踏んで下山。前山手前から再び雨が降り出し本降りとなり、3週連続でレインウェアを着ることになってしまった。雨が降っているせいでMznさんに休憩しませんかとたずねたが休まなくてもいいと言うので一気に登山口まで下山してしまった。久しぶりと言うわりに脚力があるなと思った。よい縦走仲間ができたと感じました。今後もよろしく。

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roterplatz at 10:06│Comments(0)clip!無雪期登山 

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