2008年10月20日

南木曾岳2008.10.18

24f0b143.jpgメンバー:teru
三好6:30=駐車場8:30−登山口8:40−南木曾岳頂上10:20〜11:00−駐車場12:30=御嶽へ

単独行の気安さからか、30分ほど出発が遅れた。駐車場には、先客の車が2台あった。思ったより静かな山が楽しめそうだ。登山口の避難小屋の前には、数台車が止まっている。中高年のにぎやかな一団体が居る。一緒じゃ静かな山どころでないな。登山計画書をだし、早々と歩き出す。快晴無風。最初からTシャツ1枚。久しぶりの歩きなので、意識してゆっくり歩く。靴が何か変。そうだ、中敷が入っていないのだ。底の修理に出したとき外したんだ。入れるのを失念していた。靴の中で足が動くし、底もこつこつ当たる感じでショックが直接足裏からひざに来る感じだ。登りでは、時間が短かったせいか、足への負担もそれほどではなかった。頂上は、見晴らしが利かない。少しいったところの見晴台の岩の上で、御嶽を正面に見ながら昼食とする。コーヒーをゆっくり点てる。至福の時だ。






次々と人が上がってくるようになったので11時下山開始。頂上の小屋の先の見晴らしのよい場所は、なべをつついているおじさんたちのグループに占拠されていた。少し下りればまた静かな歩きになった。摩利支天による。ここは、修験者がたてば似合いそうな岩が立っている。南から西にかけての見晴らしはすばらしい。ここからの下りは急だ。ガツンガツンと衝撃が足裏・ひざに響く。靴の中敷の大事さが実感できた。明日の御嶽が思いやられる。12時30分ひざに痛みが来る前に駐車場に到着。歩いているときは、ほとんど人に会わず、頂上以外は静かな歩きが楽しめた。街道を飯田方面に少し入った滝見の湯に行き、風呂と昼食とする。そばと鯉の煮付けはうまかった。14時30分出発。霊峰ルート経由で集合地に行く。

roterplatz at 22:15│Comments(0)clip!無雪期登山 

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