2008年10月23日

御岳(創設記念山行) 2008.10.19

登山口(六合目)7:50−8:29六合目半−9:26八合目−11:03三の池−11:57五の池−12:38摩利支天−13:32二の池−15:42駐車場到着
Mem: chitou(L), miki, kwn, teru, kbo, tkq, take, nto, hmd, bno, mtm, mz-k, mz-j, ucd, wtnb(15名)

朝焼けに染まる御岳 昨夜の宴から目が覚めてテントを出てみたら、駐車場の向こうの山のくっきりとした稜線が朝陽に照らされていて何だかワクワクした気持ちになっていた。お酒が残ってる人、そうでない人も美味しい朝食を頂いていざ出発。
 六合目までは車で行く。ロープーウェイは9時からの営業で、紅葉のピークは先週だったという情報もあり、どんなものなんでしょ? ここで集合写真をパチリ!
少し残る紅葉の道を歩く 空は雲一つなく登り始めは快適。木の階段も間隔が狭いので脚への負担もさほどないようだ。ナナカマドの落葉やゴゼンタチバナの可愛らしい実が目を楽しませてくれる。見上げるとたまにすごい黄色やオレンジ色の木々があって、青空に一層映える気がした。途中途中で小屋と祠がありアクセントになる。石碑も多くやはりここは霊山なんだな、と思う。(ntoさんは早めに帰られるので先に出発されましたが途中合流し、又八合目でお別れしました。)
乗鞍〜北アルプスの眺望 八合目まで来ると一気に展望が開け、まるで日本画のような山の段々畑みたいな形が遠くまで見えた。方向によって色々な山が見えるので、あれこれ語り合うのも楽しい。その後高度が上がるにつれ硫黄の匂いもしてきた。ガレ場も多くなり気温も上がってきたのでけっこうバテバテになる。三の池やがて三ノ池に到着。ここ何日か天気のせいか水が深い緑色で美しい。思わず近くまで寄ってしまった。やはりここにも鐘や石像があった。ずっと三ノ池を見下ろす形で進み、五ノ池(ここには水はほとんどなかった)、そして摩利支天方面に向かう。
 摩利支天の頂上から見ると山々がパッチワークのように色々な色に変化してて見ていて面白い。ここからハングライダーで飛びたいような気持ちにもなる。
二の池 その後二ノ池方面に。さっきの三ノ池が深い緑ならここはもっと透明な色でまたまた素敵だった。水が反射してキラキラしている。本当に来て良かった〜〜〜☆と思う瞬間だ!!一部氷が張っている所もあったりして、疲れも半減した気がする。剣が峰は又今度のお楽しみにしてそろそろ下山となった。
 火山の影響か、面白い形の岩があちこちに飛び出していて面白かった。朝から何時間も歩いているので膝が大笑いだったが、何とか無事に下山、帰りは温泉に入りそれぞれ帰路に着いた。
 (個人的な反省としては靴の劣化に気づかなかった事です。応急処置をして頂いて助かりました)(記/Mzn)

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roterplatz at 07:56│Comments(0)clip!無雪期登山 

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