2008年11月08日

権現岳 2008.11.02

2008.11.02(晴れ) 南八・西岳〜権現岳
mem:ham(記)

07:05 造林小屋近くのゲート付近の駐車場より出発、2〜3台既にとまっておりました。ここから林道を「不動清水」へ向かう。何箇所か分岐があり注意がいる。登り始めが一番、道に迷うのです。「不動清水」からはやっと登山道らしくなる。落ち葉も多く道を少々外れつつ、3本ほど林道を横断し直登がつづくそれほど急な道ではないが単調な道が続きます。
08:30 海抜2000m付近にて小休止。さらに針葉樹の林を抜けガレ場が現れ、やがて展望がひらけて来る。
09:35 081102権現1西岳山頂(2398m)に到着、権現岳、編笠山の脇から富士山、さらに南アルプスが見える。
この時間だと権現岳まで行って帰っても、5時には下山できますよと教えてもらい、081102権現2まあ地図もあるし予定していなかったが、一路、権現岳を目指して源治新道を青年小屋へ向けて出発することにする。
10:45 ほんの少し雪が残る源治新道を抜けて青年小屋に到着する。小屋付近には多くの登山者が少々強めの北風にもかかわらず休息していた。その傍らでは明日で小屋を閉める準備で忙しい従業員が対象的です。
11:20 ハイマツが現れてまもなく「のろし場」に着く。左手は切れ落ちる懸崖を見ながら、登ったり下ったりを繰り返し、鎖場を抜けると権現小屋が見えてきた。
11:50 081102権現3権現小屋に着き、荷物を置いて山頂にいく。
081102権現412:10 権現岳山頂では3組ほど先客があり、順番を待ってパチリです。
風も強く早々に小屋にもどり、昼食をとることにする。カップめんとコーヒーをすすり、南アルプスを眺めて休憩し、13:00に下山とする。ザレ場を過ぎ、鎖場をトラバースして青年小屋へ戻る。編笠山を経て下山するべきか否か迷いましたが、日も早く落ちる時期でもあり、ピストンで西岳にもどるルートでいくこととする。「不動清水」近くでは鹿の一家に会ったり、薄暗く、背中に薄ら寒いものを感じながら足早にゲートを目指す。
16:50 駐車場に到着し、帰路につく。



roterplatz at 08:28│Comments(0)clip!無雪期登山 

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