2008年12月15日

広河原沢(アイス) 2008.12.13〜14

12/13(土)晴れ:土岐IC6:00=諏訪南IC=9:00舟山十字路−10:15広河原沢二股10:45−(右俣)−12:00武藤返しの滝13:50−14:15クリスマスルンゼの大滝16:30−17:45広河原沢二股(幕営)〜19:00夕食(水炊き)〜21:30就寝
12/14(日)雪のち晴れ:起床6:15朝食(雑煮)〜7:45出発−(左俣)−8:30F1−(小滝を4つ)−10:30大滝13:30−15:10広河原沢二股・撤収16:00−17:00舟山十字路=入浴=夕食(上里牧場)=諏訪南IC=20:15土岐IC
Mem:Mtmt(L),Kbo,Tkq,Miki(4名)

 今年初のアイスは、かねてより念願の広河原沢だ。幕営アイスとなるとアプローチのボッカが心配だったが、駐車地より1時間ちょっとで幕営地に着いた。
右俣へ さて、1日目は右俣のゲレンデチックな滝で練習とのこと。ルンゼを詰め、途中から右の支流に入ると程なく「武藤返しの滝」が見えてくる。武藤返しの滝久し振りの氷瀑に心が躍る。Mtm氏リードでトップロープを張ってもらい、3人でジャンケンし順に登る。天気良く、気温もさほど低くないせいか、氷は適度な硬さでアックスが心地良く決まる。先のOt-m氏が、あちこち叩いてくれたお陰で階段状になり、易しかった。各自2本(Mtm氏は3本)登り、クリスマスルンゼへ。クリスマスルンゼの滝下部はほとんど埋まり、楽しめるのは上部の数mだけのようだ。ここを4時には終わればテン場に日没の5時に着けるだろうと、先行パーティが終わるのを待つ。しかし、のんびりモードの先行パーティが終了したのは、3時50分。ようやくMtm氏リードでトップロープを張り、Ot-m氏、kboと各自5分で登り終了。急いで懸垂し、撤収。ヘッ電を付けての下りとなった。
 夜はot-m氏食当の水炊き。野菜とキノコたっぷりで美味しかった〜。やっぱテントで仲間と鍋を囲むっていい。酒も切れたようで、早々にシュラフに入る。
 2日目、晩秋のようだったテン場が一転して冬になっていた。今日は小滝の続くアルパインチックな左俣だ。雪は降っているが風は無く、さほど寒くはない。左俣・F1順調に歩き、F1と、その後の易しい滝3つをノーロープで越える。小滝もノーロープで越えたが、ここで先行パーティに追い着く。どうせ大滝で待つだろうからと、ここでロープを出し、クライムダウンのトレーニング。大滝に10:30に着くと、先行パーティがリードの最中だった。15時撤収を考えると折り返しは13時。ここでトップロープを張り練習して同ルート下降ということにする。右寄りのやや凹角状を、Mtm氏リードでトップロープを張り登る。左俣・大滝昨日の滝より更に豊富に穴やスタンスがあり、傾斜の割に易しい。途中で長野のCMCパーティ(5名)が来て、やはりトップロープをやるというので、1本ずつ登った後、休憩しながら見学する。リーダーの男性の登りは、Mtm氏に似て正統派で力強い。雪が止み、少しずつ青空が見えるようになってきた。さらに、上に抜ける3人パーティに譲った後、最後にまた1本ずつ登って終了。2本目は冒険し左寄りのカンテ状に行ったら、案の定スタンスが乏しくちょっと難しかった。カンテの足さばきが課題だ…。下降はロープ2本を使い、4〜5回懸垂を交えながら下る。
 二日間、天候の大きな崩れもなく、予定どおりたっぷり冬の沢とアイスを楽しむことができた。下山後は、17時過ぎから¥300になる温泉と、上里牧場の焼肉で締め終了。あ〜、楽しかったぁ(*^o^*)。いつもながらMtmリードー、ありがとうございました!今年中に1回はリード、チャレンジします。(記:kbo)

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roterplatz at 16:47│Comments(0)clip!アイスクライミング 

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