2008年12月23日

古ヶ丸山 2008.12.21

名古屋5:00=松坂IC=8:00からすき谷公園8:10−8:57番屋の頭−9:53かじ山−10:20清治山−10:40奥芋口−11:26古ヶ丸山12:10−12:39奥芋口−13:20かじ山−14:35からすき谷公園
メンバー:Tkq、Mzn、Nszw

081221古ヶ丸山 例年この時期になるとNszwさんから登り納めということで冬枯れの低山ハイクが計画され、今回は古ヶ丸山となった。古ヶ丸山は台高山脈の池小屋山から派生する支尾根上の山で、大台ヶ原の登山口の大杉谷へ行く途中に登山口がある。天気予報はあまりよくなかったが名古屋を出るときには月も出ていた。登山口に近づくにつれて雲が多くなった。
 公園の脇に登山口があり、薄暗い杉の植林の斜面を10分ほど歩き尾根に出る。尾根の右側は杉の植林で左は自然林でところどころに鹿ネットが張ってある。865mのかじ山までいっきに700mの急登になっている。番屋の頭で休憩をとり、かじ山まではいいペースで登れた。
 かじ山からは概ね傾斜は緩やかになり、ヒメシャラ、ブナ、シャクナゲ、アセビなどの自然林の雰囲気がよい感じの道になる。シャクナゲの季節は花がきれいそうだ。日ざしがあれば絶好の冬枯れハイクになったが、ときどきお日様が顔を出す程度で、低い雲の中展望はあまりきかない。Mznさんは景色が撮れないと少し嘆いていた。
 この日は他の登山者には会うこともなく、カモシカが2頭ほど出迎えてくれた。奥芋口と頂上直下の急登を越えてピークに立つ。1211mの山であるが登山口からの標高差は1000mを越える。時間的には順調に登れた。山頂で時折遠くの山が目隠れする中昼食をとる。Mznさんが作ったスィートポテトがおいしかった。
 下山は往路をそのまま戻る。結局天気はなんとかもってくれてよかった。春の花の季節にもう一度きてもよいと感じたやまだった。(記:tkq)



roterplatz at 18:55│Comments(0)clip!無雪期登山 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔