2013年02月06日

2013.2.3 弥勒山沢トレ

men gakky asa kei 他1      フォト

春日井緑化P8:30−入渓9:00−終了11:30 ツリークライミング〜15:00

週末気温の上昇に伴い、アイスクライミングを諦めた所に、知人のN氏とkeiさんが沢始めに行くとの情報を得てasaさんと連れ立って参加。
弥勒山周辺は、幾度かの地図読みでほぼ歩き尽した感が有ったが、年80日弥勒に入ってる?リーダーN氏曰く、弥勒北西側に面白そうな沢が有るとの事。
取付までゆっくり30分程、N氏が付けたという踏み跡を辿ると、何の変哲もない小沢に出た。
堰堤を2つほど乗越して、2m内外の小滝が続く様になり、面白くなってくる。
登山靴で濡れないラインで歩くと結構ライン取り難しい。
先頭を行くkeiさんにN氏から厳しい指導。中間部に3か所ほど出てくる3m前後のかぶり気味の堰堤は、コンクリートに石を適度にはめ込んだモノでボルダーにちょうど良い。
やがて、唯一最大の滝8mに出る。
P1070247軽い気持ちで偵察に上るが、逆層気味の岩は思いがけずモロく剥がれ、危なくフォールする所だった。
N氏の指示で、カムを受け取ったkeiがリード。左岸凹角にカムをセットし乗越。
その後も小滝が続き楽しませてくれた。
伏流となり林道を横断し少し谷を詰めた所で、目星をつけていた朴葉の巨木でツリークライミングを行う。
目的はアブミの練習。N氏器用にスリングを幹に巻きながら10m以上程登りロープセット。
見た目には簡単そうだが、岩壁と違い幹が丸い為、重心移動が難しく、少しでも足が左右に逸れるととひっくり返る。




コソッとアイスで身に付けたヒールフックで誤魔化す私。
あくまでも静かに鉛直方向に立ち込む・・・らしい。
なるほど、残置のリングボルトに衝撃を与えない為か。抜けたら終わりだもんね。
keiさん、ニガテなのか、直ぐに足が逃げ幹に抱きつく。レストする為の足の巻き込みのレクチャーを受け段々とそれらしくなった。
P1070299
asaさんは実に安定した立ちこみ。全く無駄の無いフォーム。
最上段も平気で立ち込む(立ち込まないと届かない?)

アッという間に時間も経ち、弥勒初めてのasaさんの為に大谷山経由で下山した。


roterplatz at 23:53│Comments(0)clip!沢登り | 山域:三河

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