2013年02月08日

鴨沢から雲取山(山梨・東京・埼玉) 2012.12.31-2013.1.1

メンバー/縦吉(L) (記)、kumi

31日 名古屋3:00 =中央自動車道=R20=R411=9:30鴨沢駐車地10:00−10:32登山口−13:15七つ石小屋−16:00雲取山−16:25雲取山荘

1日 雲取山荘8:00−8:23雲取山−10:00七つ石山−12:35登山口−13:00鴨沢駐車地

 アクセス

 名古屋をA.M.3:00発で中央道を使い一宮御坂ICで降りた。笹子トンネルの影響なし。その後R20からR411の青梅街道で鴨沢に至る。鴨沢のバス停前の駐車場はいっぱいだったので100mほど先の橋の手前から小袖駐車場にいくつもりであったが、青梅街道から1本入ったところの空地に車を停められた。

 コース

 雲取山への多数考えられるが、鴨沢と三峰からのルートがメジャーになる。今回は初日の出をみる事が目的なので行きやすそうな鴨沢からのコースを考えた。

 山行

PC311765 名古屋を3:00に出たが、食事や休憩で少し鴨沢に到着が遅れ車を停められるか心配したが鴨沢のバス停から一本入ったところの空き地に車が停められた。年末年始の時期で解放されていたようだ。小袖の駐車場のほうが登山口に近いが停められない可能性もあるのでここから登山開始となった。

 登山口までは生活道路で一部未舗装の部分があるが悪くない。20,30分で小袖駐車場の脇から舗装された林道に出た。林道はよさそうであったが駐車場はほぼ満車で下に停めてきて良かったと感じる。200mも歩けば登山口に至る。

 七つ石小屋まではだいたい斜面の道できれいに整備され歩きやすい。出遅れたと思っていたが結構登っている人がいた。小屋からは富士山が見る事ができるがよく晴れた天気の中、富士山だけ雲がかかっていた。



 小屋からは七つ石山の山頂をトラバースして山梨県と東京都県境の石尾根に出る。途中積雪が現われ、凍っているのでアイゼンをつけた。往きは七つ石山をパスして石尾根を登る。小雲取山まではアイゼンをはずしてぬかるんだ道を歩く。年末寒波で雪の中を歩くと思っていたが天気もよく意外に寒くなく。石尾根上では雪が融けてぬかるんでいる。前日は山頂でも雨だったようで積雪の部分は凍ってアイゼン(6本爪アイゼンをはいている人が多かった)が必要。

 小雲取山は広い尾根道でヘリポート、奥多摩小屋超えるとひと登り、ふたたびアイゼンをつけて山頂はあとわずか。

 頂上避難小屋を回り込んだところが頂上で到着は4時でP1011781意外と時間がかかったが今年は陽のあるうちに到着できた。東京都最高所で埼玉、山梨の県境になる。人は結構いたので、富士をバックに写真を撮ってもらい、休む間もなく雲取山荘へ向かった。

 雲取山荘の甘酒のふるまい時間よりわずかに遅れて到着。200人泊まれる山小屋は一杯で平均年齢はかなり若そうだった。靴をぬぐころにはあたりは暗くなっていたがまだ続々と人がくる。おそらく公共交通機関の利用者で出発時間がおそい人が多いみたいだ。 

 

 夕食は3順目、大みそかの夜は特別で0時まで食堂を解放、新年を闇鍋と振る舞い酒でカウントダウンをして向かえた。翌朝は暗いうちに朝食をとり、小屋の前で初日の出を見た。

 
さらにもちつきに参加して往路を下山開始。帰路は七つ石山の山頂によって昼すぎには下山することができた。そのまま温泉によって埼玉の実家へ帰省した。

 



 





roterplatz at 11:41│Comments(0)clip!無雪期登山 | 山域:その他

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