2013年05月19日

2013.05.12 立岩<岩登り交流・体験会>

6:00日進他=7:00〜現地〜15:30(解散)
mem: nai班:sugi,kei,navy,へぐみ / kwn班:mayu,hane,mto,mickey / fktn班:miki,ysmr,teru,yokko / くま班:asa,ozk,ht,たまごろう / free: gakky,tok,kbo(記) / 計23名 photo

以下のようなことを3月の例会で喋り、GWのそれぞれの山が終わった後、計画を実行に移した。

目的 А‖召両貊蠅粘篥个蠅鬚靴討た人、古い技術のまま暫く登攀から隔たっている人、との技術交流・技術やコールの確認を行いたい。
目的◆А.ライミングに少しでも興味のある人に体験してもらい、クライミング仲間を増やしたい。
(もくろみ: 最近、岩登りの割合が減ってる会でクライミング熱を再燃させたい。会の志向性を少しでも登攀に傾け、あわよくばそっち志向の入会者を迎えたい。 )

これだけの人数が効率良く動くためには、念入りな段取りが必要でした。危険があってはいけないし、できるだけその人のレベルなりに何かを得るなり、課題を認識するなり、といったこともしてほしい。そのため班分けをしたり指導者という立場の人を配置したり、一見講習のような形を取りましたが、トップダウンの講習会とは違います。今回、指導者役に立った人も、普段は自分の慣れや癖で行っていることを、同じマニュアルで技術確認の機会を持つ事は大切だし、そして△里發ろみがうまく行けば、引いては自分達の利益にもなることなんだもんね。 

主なメニュー
・コールの確認 ・支点の作り方 ・セルフビレイ ・ ギアの扱い
・リードのビレイ、フォローのビレイ(ロック解除方法)
・懸垂下降(ロープのセット、下降器のセット、バックアップの取り方)
 
どこまで伝わったかな。効果を上げるには1度きりではなく、今後の継続的なフォローも必要ですね。
 
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この記事へのコメント

1. Posted by sugi   2013年05月20日 10:08
5 お疲れ様でした。
参加された皆さん、本当に感謝していましたよ。
もくろみ?が実現するとよいですね。
2. Posted by mickey   2013年05月20日 15:57
計画実現まで数々のお心配り、
ありがとうございました。

クライミングの技術を教えて頂けたことは
もちろん、普段ご一緒する機会のない方々と交流できたことも嬉しかったです。

またの機会を楽しみにしております。
3. Posted by asa   2013年05月21日 14:20
あれだけの大人数が集まっての交流会、班分け、プログラム作り、場所取りなどなど準備が大変だったと思います。有難うございました。

今回は縦割りの班分けでしたが、次回は横割りの班分けも御検討下さい。

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