2013年06月02日

20130526 朝明-イブネ-雨乞岳-ハライド

日程:2013/05/26
メンバー: ozk , navy

行程:
 7:20 朝明渓谷     (alt450m)  0km
 7:50 根の平峠     (alt803m)  +353m / 2.5km  (休憩5min)
 8:15 タケ谷出会    (alt700m)  -97m
 8:50 小峠        (alt800m?) +100m / 5.0km  (要ルーファイ)
 9:35 イブネ       (alt1,160m) +360m / 6.0km
 9:50 佐目峠      (alt1,058m) -102m
10:00 杉峠の頭    (alt1,121m) +63m  / 8.0km
10:30 雨乞岳      (alt1,238m) +117m / 9.0km
10:40 東雨乞岳    (alt1,225m) +13m  / 9.5km  (休憩15min)
11:05 七人山のコル (alt1,140m?) +85m
11:10 七人山     (alt1,173m) +33m  / 10.5km
11:45 コクイ谷出会  (alt750m)  -423m / 12.0km (要ルーファイ)
11:55 上水晶谷    (alt780m)  +30m  / 13.0km (昼食30min)
13:15 国見峠     (alt1,090m) +310m / 15.0km
13:35 国見岳     (alt1,180m) +90m  / 16.0km (休憩10min)
13:45 青岳       (alt1,102m) -78m  / 16.5km
13:55 きのこ岩    (alt1,080m) -22m
14:30 腰越峠     (alt821m)  -259m / 17.5km
14:40 ハライド     (alt908m)  +87m  / 18.0km (休憩5min)
15:20 朝明渓谷    (alt450m)  -458m / 20.0km
             累計高低差=約1,550m

駐車場を歩き始めた時からozkさんのハイペースについて行けず、
根の平峠に立った時は早々に休憩を申し出ました。
そこから100m程下り、愛知川沿いを歩きます。
後から知ったのですがこの河畔は「鈴鹿の上高地」と呼ばれてる
とのこと。確かに木漏れ日あふれる涼しげな山道でした。
愛知川出会をルーファイで見当し、荒れた急峻な沢を登ると小峠
に出ます。
そこから歩きやすいも更なる急登の後、イブネ北端に到着。
ここから杉峠の頭までに息を整え、ヘロヘロになりながらも東雨乞
まで一気に歩き休憩をとりました。
初雨乞本峰は数秒の滞在時間でした。
七人山からコンパスで方向を定め、進むべき尾根を間違えないよう
に下るとコクイ谷出会に出ます。
そこから川沿いを上りつめると国見峠に到着。
国見峠には小学生、中学生、様々な団体さんがおり、しばし喧騒の
世界に戻りました。
国見峠から先、歩き難い腰越峠を慎重に下り、ハライドを登り返す。
そして、すごく整備されており歩きやすいが意外と長い林道を下っ
て、本日の行程を無事に終了しました。

鈴鹿の様々な変化が見られ、ルーファイも難しくないので、歩き
倒すには良いルートだと思います。


roterplatz at 18:25│Comments(1)clip!山域:鈴鹿 | 無雪期登山

この記事へのコメント

1. Posted by ozk   2013年06月06日 00:28
詳細な高低差と距離の計算、すごいですね。

釈迦、水晶岳を加えて、完璧な周回も日帰りで可能と分かりました。

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