2013年08月06日

20130803 茅ケ岳1704m

メンバー;teru、teru友、wtnb、keiko、keiko友、たまごろう フォト
コースタイム;韮崎インター9:00---深田公園駐車場登山口9:30---女岩---深田久弥終焉の碑---山頂(1704m)11:45---下山開始12:45---尾根道---深田公園駐車場下山14:45


深田久弥終焉の山『茅が岳』に登りました。東京から参加のメンバーもあり韮崎インターから15分とアクセスも良く中型バスも入ってきていました。中高年の登山には最適なコースかもしれません。

歩き始めると青い蝶、そしてあのアサギマダラ(台湾から飛んでくる)P8030015P8030012P8030010P8030011









朝から怪しげな雲が気になりましたが幸い雨に降られることもなく、登山道も歩きやすい。残念ながら女岩は昨年崩落しており近寄ることはできませんでした。

山頂手前は、ガレた岩場をよじ登りながら進みます。山頂の手前10分程の所に深田久弥先生の小さな碑。本当にここで亡くなられたんですね。






P8030041










山頂は
360°の展望ありましたが、あいにく富士山はこの季節難しいみたいです。深田久弥は登山の友にいつもアンパンを持ってきていたということで、吾らもアンパンを食べて腹ごしらえです。P8030067P8030072P8030052








蝶々やトンボがかなりの数飛んでいました。山頂には
20-30人くらいの人がいましたが、なぜかwtnbさんにだけ止まるのが不思議???P8030057 なんで???















みずがき・金峰山や小川山方面がよく見えました。この先
1時間行くと金ケ岳に上がれ、ふれあいの里に下山してタクシーで深田久弥公園まで戻ることもできますが、本日はここまで。帰り道は尾根道でスタスタ戻ります。

『茅が岳』という名前の由来は『茅』からきています。深田公園には『カヤ』が生えています。

この茅の間で大きな網で蝶々を追いかけている環境保護?の方がありお話を聞くと『赤シジミ』というオレンジ色のシジミを探しているとの話。クヌギの木の高いところに生息しており、蝶というのは夕方から活動が活発になるそうですね。そこでは見ることができませんでしたが、翌日某駐車場でwtnbさんの車に止まったのは。というわけで、今回は、お花より蝶々の山行でした。

画像 020

 






今回の花♪
....

姥ユリ、フシグロセンノウ、カワラナデシコ他画像 008P8030038P8030023















そしてこの言葉。。。深い!

画像 009

 




roterplatz at 16:39│Comments(3)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by mickey   2013年08月07日 09:07
ニセ八と言われる不遇な茅ヶ岳ですが、
裾を長くひく姿は美しい。
両親の家にいる時はチョッピリ長いお散歩のように歩くいイイ山です。
2. Posted by 山人   2013年08月07日 12:13
・・・・・・姥ユリ。
”其々の山に、其々の頂”が、私としては、思いかな。
3. Posted by 松本   2013年08月08日 10:08
青い蝶、時々見かけるので気になって調べてみたら、やはり国蝶のオオムラサキのようです。

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