2013年08月23日

130811-14 薬師岳-赤木沢-黒部五郎-鷲羽-水晶

メンバー
asa , ozk , ysmr(初日, 二日目) , navy           フォト

8/10 - 前日
名古屋2:30-19:00折立

8/11 - 初日
折立5:10-6:20三角点-8:20太郎平9:00-9:15薬師峠10:00
-10:50薬師岳山荘11:10-11:40薬師岳12:10-13:20薬師峠
(距離;約15km , 累積高低差;約1.5km)

8/12 - 2日目
薬師峠3:40-5:35薬師沢小屋6:05-7:20赤木沢出合7:30
-10:20赤木沢終了点10:40-11:40赤木岳直下12:05
-14:20黒部五郎岳14:35-15:40黒部五郎小舎
(距離;約18km , 累積高低差;約2.0km)

8/13 - 3日目
黒部五郎小舎6:00-7:00三俣蓮華岳(巻き)-7:50三俣山荘8:05
-8:55鷲羽岳9:15-9:45ワリモ岳9:55-10:10ワリモ北分岐10:30
-11:25水晶岳12:00-12:50ワリモ北分岐13:05-13:40祖父岳13:50
-14:35雲ノ平
(距離;約14km , 累積高低差;約2.5km)
(ozkさんは三俣蓮華岳登頂)

8/14 - 4日目
雲ノ平5:30-7:20薬師沢小屋7:30-9:15太郎平9:45-11:55折立
(距離;約15km , 累積高低差;約2.0km)
-(流葉温泉)-19:00名古屋


初日;
折立→三角点はそこそこの急登。P8110046
そこから太郎平まではゴロ石多く歩き難い。
太郎平で水分補給をし、我々は薬師峠へ、
ysmrさんは薬師沢小屋へと向かう。
我々は薬師沢峠でテントを張り、軽身で
薬師岳へ登る。
下山してくるとテン場は多くのテントで賑わって
いた。






2日目;
2時起き4時前に出発。
朝露に濡れた木道が滑って歩き難い。
薬師沢小屋でysmrさんと合流し赤木沢出合まで遡行する。前日ysmrさん
が下見してくれていたのでザックを濡らすことなくパンツの先っぽを湿らす
程度で済んだ。
朝日に輝く赤木沢を見たとき、他の沢を知らないくせに日本一の美渓とも
言われていることに納得。初めての沢がここで良かったとまで思う。
遡行中はフェルトへの不安もあったが、全般的には水遊びの気分で楽しめた。
そうはいっても体力消耗し、沢から抜けたカール内の大草原で寝転がり休憩
させてもらう。
その後、ysmrさんとお別れし稜線をしばらく歩き黒部五郎岳へ登る。
憧れだった黒部五郎岳にこんな素晴らしいルートで来れたことが嬉しい。
黒部五郎小舎への下りはまるでジョギング、ついてくのがやっとだった。
16時前に着いた黒部五郎小舎のテン場はすでに満杯で隙間に捻じ込むように
テントを設営した。
P8120104 1P8120134P8120225














3日目;
6時にテン場を出発、いきなりの急登に苦しめられた私は予定通り三俣蓮華岳を
巻くことに決定。
申し訳ないことにasaさんがお付き合いしてくださいました。ozkさんは元気に登頂。
私は三俣山荘から鷲羽岳への登りで力を使い切り、ワリモ岳への登り返しは惰性
で歩く程に疲弊。フラフラとワリモ北分岐に到着した私は別行動を申し出るも却下
される。お二人に感謝いたします。
そしてザックをデポし昼食だけ持って三人軽身になり水晶岳へ。
見た目より登山道が整備されており歩きやすく、水晶小屋でジュース補給が出来
たことにより、景色を見ながら楽しく歩け、水晶岳山頂でおいしいインスタント
ラーメンを食べることができました。
ワリモ北分岐まで戻り、祖父岳へ登り、雲ノ平テン場まで下る。
このテン場も多くのテントで賑わっていた。
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4日目;
5時半にテン場を出発。
雲ノ平から薬師沢への下りは急な上に陰鬱で苔むした岩を踏み越えて行かなければ
ならず、すこぶる歩き難い。
この下りで予想外に体力を消耗し、薬師沢小屋から太郎平への登りに苦慮した。
太郎平で栄養補給した後、だらだらと折立登山口まで下山し全行程を終了。


4日間お付き合い下さりありがとうございました。
これからも私なりに精進いたします。


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