2013年11月25日

2013.11.23 鈴鹿 焼合谷 

men:  gakky mipo    アルバム

名古屋7:00=尾高キャンプ場8:50~9:10入渓→女郎滝11:20→ 500地点分岐11:45→稜線650 12:30~13:10→850地点13:20→650 14:50→尾高山15:10→尾高キャンプ場15:40

キャプチャ
尾高キャンプ場の登山者用駐車場に車を止め、本流へ降りる。
右岸に側道跡が有るが荒れていて15分程で河原伝いに歩く。
P1080773P1080757

荒れた渓相が続くが、大堰堤を3箇所乗っ越すと岩盤むき出しになり、小滝が続き明るくなる。
特に難しい所もないまま一番大きい女郎滝5+8mに到着。 右岸から登った記録も有るが、釜を渡って濡れたくない為、左岸をへつって水際を登った。
P1080763P1080781


その後も日当たりが良く、シャツ一枚になる。
標高500m地点左岸からの支流を確認し、東尾根稜線を目指して登る。沢筋よりも右岸の尾根が歩きやすい。
方向修正しつつ尾根に出る。稜線は谷間とは違い、冷たい風が吹いている。
13:30を折り返し点として行けるところまでとする。
尾根筋は所々テーピングしてあって、登る分には迷いそうもない。
P1080758P1080796

標高850mを最終地として折り返す。
「山頂からの折り返しでよく方向を失うんだよね~」と話して10分で道迷いに気付く。
登り返して地図確認すると枝尾根が他に2本派生している。
トラバースで探してたら再度間違う所だった。

その後も、枝尾根分岐に気を付けながら下るが、この時期は斜光と落ち葉で幻惑され、ルートが確定しにくくコンパスに頼りきりとなった。
歩けた距離は短いが、それなりに課題が有り有意義な山行でした。

焼合谷、次回は完全遡行したいと思います。




roterplatz at 12:32│Comments(0)clip!山域:鈴鹿 | 沢登り

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