2013年11月26日

鈴鹿イブネ テント泊〜雨乞岳 2013.11.23〜24

メンバー:ozk(L),asa,mickey,navy,金森(記) フォトアルバム
地図
11/23 10:10朝明−根の平峠−タケ谷出合−クラシ谷−イブネ15:00(その後テント設営後、チョウシまで散策)
11/24 6:40イブネ−佐目峠−タイジョウ−奥の畑谷−清水頭−雨乞−七人山−コクイ谷出合−朝明14:50

朝明の駐車場に着き、天気は快晴で登山日和です。
駐車場は結構いっぱいで、何台か泊専用の駐車場に止めている方がみえたので、この先にも多くの人が歩いてるのかな。

少しみんなより早く着いたので、散策しながら一服。
ozk号が到着したので、テント泊ということでasaさんが手際よく荷物を分けて、各自パッキングです。
まぁまぁの重さでしたが、これは余裕かなと出発時は思っていました。



最初は根の平峠までの登り。IMGP1013
まずまず順調です。
タケ谷を下り、タケ沢出合から川を北上し、クラシ谷のは入口を探します。
地図とコンパスを眺めながら、みんなで行き先を探します。
すると、クラシ谷出合の看板が。簡単でした。
ここからクラシ谷沿いに歩きますが、その前にお昼の休憩です。

ここで、準備を整え核心の登りがここから始まりました。
沢を渡ったりちょっと道を巻いたりしてし、滝が見えてきました。
3段に分かれているようですが、自分は左から巻き、みんなは最初の滝は直登していました。
巻いた際、これは無理だなと思い下るのですが、石とかボロボロ落とし、ひやひやで下ります。
少し下るととテープがあり滝側にいく道がありました。
滝側に出ると、ozkさん、asaさんはすでに余裕で登っていました。
ここが最後の水場ということで水をくみ上げ、荷物がどっしりになりました。
ここからの登りは這いつくばるように、何とか岩や木を掴み体を持ち上げました。
一番後ろをゆっくり登ることしかできません。
ozkさんにが心配そうに見守っていただき、何とか無事登りきると、イブネ北端。
素晴らしさに感動でした。
ここからイブネ方面に向かい、テント晴れる場所を探し、テント設営後チョウシまで散策しました。
クラシもと思いましたが、疲れと、あまり景色もいまいちのようなので、今度また再訪したいです。

夜は、名駅まで見える夜景と美しい☆と、めちゃくちゃうまいすき焼きがあり大満足のテント泊です。IMGP0985
こんなお肉を山で食べれるとは思いもしませんでいした。
あと今回はボジョレー解禁すぐの週末ということで、皆さんで飲むことができました。
回りには単独の方のテントがいくつか見えていましたが、大宴会の自分たちのテントは暗くなっても話し声は絶えませんでした。

翌朝、少し酒が残ってるのを感じながら、朝食です。
なかなか食は進みませんでしたが、昨日の残り汁の雑炊はうまかったぁ。
テント撤収後、少し雲が出ているようでしたが、朝日を見ることができました。
まず、イブネの最高点に向かい、佐目峠におります。
そこから、タイジョウに向かうのですが、細い尾根や急なくだりで滑りやすく慎重におります。
タイジョウはあまり視界がなく、着いたときは天気も曇りでぱっとしません。
そこから南の方に直接おりていきました。
急斜面を下るのですが、自分の経験ではなかなかきつい下りでした。
さくさく降りていく皆さんについて行くことはできません。
沢に降りた後は、奥の畑谷を登ります。
その先にある、奥の畑は広く素敵な場所でした。
そこから少し沢沿いを歩き、清水頭まで直上します。
ここもきつい登りで、メンバーの中で一番後ろになってしまいました。
何回もお待たせすることがあり、軟弱歩きしかしてこなかった自分に反省です。

清水頭は展望もよく、雨乞や綿向山の展望が良好です。
雨乞に向かう稜線はとても気持ちいいのですが、その先は笹こぎの道のりでした。
ここで、ちょっと道を外しましたが、asaさんのパワーでさくさく掻き分け、その歩く姿をみて「スゲー」と一人思うのでした。IMGP1038
雨乞岳には多くの人がいて、ここも御在所やイブネの展望はとてもよかったです。
風が強く体も冷えるので、少し下ったところで、昼食となりました。
そこから七人のコルまで下がり、七人山に少し登り返します。
七人山からは展望は望めませんが、広い頂上です。
ここからコクイ谷出合に直接下ります。
ここでも下りは急で疲労した足にはこたえました。
一般ルートになり、上水晶谷に向かい根の平峠、朝明駐車場までは、トレーニングと思い、最後の力を全て出し切る形でおりきることができました。

同行したメンバーより劣っている自分でしたが、何とか歩ききることができました。
まだまだ力不足を感じたルートでした。

個人的感想が多くなりましたが、読んでいただいた方、ありがとうございます。

roterplatz at 09:51│Comments(0)clip!無雪期登山 | 山域:鈴鹿

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