2015年02月21日

2015.2.15 氷瀑めぐり

                                   Memb. M。ニャン吉
10458796_904059386294296_5422430305227027603_n 乙女渓谷の夫婦滝へでも行こうかと考えていたけど、虫の知らせというか、気持ちが失せたので、気の向くまま昔歩いたローカルな氷瀑を3本ほどやっつけに行くことにした。
 一本目は、ローカルではよく知られた滝。近年散策路も整備されています。
真ん中あたりは繋がったばかりでしょうか、スケルトンで水流が見え見え。
流芯辺りは薄く、ゴーッゴーッ迫力ある音を響かせています。下降中踏み抜きました。
上部10m程がバーチカルで氷質甘くスリリング、細いつららの集合体でテクニカル。結構難しい状態でした。
よく凍って氷が厚くなると、傾斜も落ちて少し易しくなリます。
撤収、右岸は50mロープが届かないので、左岸側の太い木から空中懸垂で楽しめます。1本目終了11時。遊びすぎ。2本目へあたふた車移動。
 遠目にも、急傾斜な岩溝に見え隠れしながら伸びる氷瀑ルートは雰囲気が良い。
出だしの直瀑5mは巻も可。勿論攀じる。
締まった氷で、気持ちの良いアイスクライミング。バイル振るのが、何年か振りかで楽しい。
目一杯ロープ引っ張って2ピッチ100m。が、日も傾き始めタイムリミット。
これから、20m超のバーティカル2本含めて100m以上の登攀をこなし、明るいうちに降りるには時間的にちと厳しい。潔く下降。
ニャンさんはあまりにも楽しいので、来週にも再訪したいというが、今年はアプローチの条件が宜しくないので、来年またこっそり出かけようと言う事で話をつける。
 3本目はアプローチ至便の15分、ここも結構楽しい所なんですが、この時間ではもう無理。端から、車移動含め3本は無理だったか。分かっていたけど残念。温泉にも浸からず帰りました。


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