2017年04月26日

4月22日〜23日 みくりが池温泉泊 奥大日&立山三山

mem:ちずる、ysmr、(松本、ニャン吉、nszw、川村、ももちゃん)

22日:11:00 みくりが池温泉−11:40 2390−12:30 2511− 15:00 みくりが池温泉

23日:7:20 みくりが池温泉−9:00 劔御前小屋−10:50 大汝山−11:15 雄山− 11:50 一の越− 12:36 みくりが池温泉

週末の土日は、有志で、立山へ。

 22日:初日の土曜日は天気があまりよくなく、ほとんどガス。着いたのも昼近くで、奥大日の方見たら尖っているピークが見えて、頂上と思って、ぺぺっといけるだろうと、奥大日に行くことに決めた。雷鳥坂を少し登って、傾斜の緩やかな尾根を選んで登って行ったら1時間ほどで、ピークにとうちゃこ。楽勝じゃんと思ってGPS見たら、ガスでわからなかったが、奥大日の頂上は遥か彼方だった。それでも、少し視界があってし、トレースもあったので、頂上を目指す。思い込み奥大日ピークの先にガイドさんとお客さんがいて、今日は、トレースもなくホワイトアウトで、雪庇が怖いので、引き返すとのこと。自分らは、トレースもあったので、とりあえず、もう少し進む。2511にスキーヤーが何人かいて、ここから先はトレースないので、彼らはここで撤退するとのこと。わしらは、かわいい鳥のトレースがあったので、もう少し進む。そうこうしてたらガスが少し薄くなって、頂上への斜面が見えたが、鳥のトレースなく、急な斜面に大きな雪庇があった、またホワイトアウトになり、視界もなくなったので、即、退却決定!結局、到達点は、最後の登りの鞍部手前。
 帰り道は、雷鳥坂付近まで来ると晴れたので、写真取りながらヌルヌルと帰った。みくりが池温泉の近くに白い雷鳥がいて、ラッキー!白い雷鳥はデブだった。

 宿では、松本さんのお誕生会があって成城石井のチーズケーキが美味しかった。温泉の元取るため4回入った。酒飲んだりウダウダして、9時に寝た。

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 23日:日曜日は快晴で、立山三山の縦走へ行く。暖かいかなと思ったら、意外と寒く、特に雷鳥坂を登った稜線出たら風が強くて超寒かった。下から見たら雪煙が上がっていたので、防寒対策をしておいた。(以前、八ケ岳で下では暖か杉で、稜線んの雪煙を、あれは湯気だ、と思って酷い目にあった教訓が生きた。) この時期、寒いということは、アイゼンがサクサク効いた。また、別山を過ぎたら風も収まった。富士の折立への登りは、ややカチンカチンの雪壁あり、ひえ〜、落ちたら下まで行ってまう〜!、というようなとこもあったが、夏道も出ていたり、なにより上から人も降りてきたので、そんなことはさておき、さっさと登って、終了。
 その後、なんやかんやで、大汝山も過ぎて、最後のポイントの雄山のトラバース。以前、夏に裏から登ればタダで頂上にいけるぞ、ということを思い出して、ここは、トラバースせずに、岩場を直登して終了。社の裏で韓国人が店を広げて飯を食っていたところに、ドヤドヤと出て、インド人、いや、韓国人もビックリ!
 雄山の頂上からは、絶景で、富士山も見えたようだが、何人かのボーダーが雄山の山頂から、ドロップしていたのに見惚れて、景色を見るのを忘れてしまった。その後、とっとと、みくりが池温泉にもどる。また温泉に入る。
 そのあと、帰りのバスターミナルが本日の核心で、人種のるつぼ、人大杉で2時間かかって、立山駅まで降りた。

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