仕事の成果を突き詰めていくと、一番重要なのが【時間の確保】だと気づく時がきます。長さだけではなく、質も大事。つまり【集中できる時間の確保】が課題です。

下着メーカー大手トリンプの「がんばるタイム」って知ってますか?
簡単に説明すると、毎日昼休み後の12時30分~14時30分までの2時間、社内での会話や立ち歩くことを禁止するだけでなく、外部からの電話も取り次がず、外出もNG。ひたすら机に座って、黙々と自分の仕事だけに取り組むというルールです。
結果的に会社全体の生産性を高め、残業もなくなったそうです。「天使のブラ」もこの時間に生まれたとか。

・限られた「時間」という資源を最大有効活用する。
・人間の「集中力」は有限だということを意識する。本当に大事なことに「集中力」を割り振る。
・「習慣化」の力を利用する。本当に大事なことに取り組む時間を固定化する。


ストイックに集中するためには、「ストイックに邪魔なものを排除すること」が必要です。

時間泥棒はあちこちにひそんでいます。

僕が取り組んだことをいくつかあげると
・電話やメールは都度対応せず、対応する時間を決めて一気に処理する
・ミーティングは必ず終わりの時間を決めて遵守する
・仕事に時間割を作り、必ず時間割通りに行動する
・アポなしの訪問には一切対応しない 

など。

自分が誰かの時間泥棒にならないようにも、細心の注意を払っています。