2017年08月24日

見送り。


 存在しないことと普段はあんまり会わないことの違いが、まだあんまり実感できないながら、見送りを終えました。


 骨上げの際は、案外小さくて脆いものなんだなと感じ、自身が両親よりも長く生きていることだけでしか親孝行の類なぞ出来ず今更ながら申し訳ない気持ちの中で、これから気持ちの整理とともに実感をして参ります。


 素性や顔すらもわからぬ者のご心配を下さった方へ。


   ありがとうございました。


   またね(´∀`*)

 
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この記事へのコメント

1. Posted by おば   2017年08月24日 19:55
大変だったね。

そんなに頑張らなくてもいいんだからね!
甘えたい時は誰かに甘えてな。
オバでもいいなら甘えて泣いてね。
2. Posted by 神戸のもっちゃん   2017年08月25日 16:20
自分自身は親にもなれず、両親に対する親孝行など、何も出来ていない俺の親が言ってました。
親よりも長く生きる事が、一番の親孝行だと。
親より長く元気に生きる事も、一緒に最後まで付き添ってあげた事も、孫の顔を見せた事も、すべてろってんが行った親孝行です。
また、元気で楽しい姿、ブログで見せてもらうの、楽しみにしてますからね。
3. Posted by ろつこ   2017年08月26日 01:40
>おばさん

 居なくなったということはわかるんですが、実感がわかないのと、母がオロオロしてるしなんだかんだの手続きもわからないらしいので、割とシャキっと過ごしてるっちゃ♪

ありがとね(´∀`*)

4. Posted by ろつこ   2017年08月26日 02:04
>神戸のもっちゃん

 病院から出る際、お見送り下さった廊下に並ぶ医療関係者の方の前での母ヨシコの発言が・・・

 「このティッシュ持ってかえって、あんた使い。」

今?!今ティッシュの話?!
ちょっと笑ってしまったのは内緒です。


 その数日前、私が一人で行った時ほぼ目を開けないような状態のなか、じゃあね~また来るからね~って言うと、少しだけ目を開けて、うん、ありがとな。
これが最後の言葉でした(´∀`*)

もっちゃんも、ありがとね(´∀`*)
5. Posted by ひろっち   2017年09月27日 22:50
初めて書き込みします。
私も昨年父を亡くし、それまでの疲れが出たり何だりで、しばらく途方に暮れたような時期がありました。
亡くなっても、私を含めた子や孫に、確かに父の精神が引き継がれていることを感じたり、面影を見出したりすることで、少しづつ癒されていった気がします。

親が亡くなる時、関わった子は何をしてもしなくても、必ず後悔したり心残りがあるものです。

ろつこさんの痛みが、時とともに癒されますように。
6. Posted by ろつこ   2017年09月29日 00:57
>ひろっちさん

 ありがとうございます。

変な強がりのような部分ばかり引き継いでしまっているのかなと感じているところで、強さと強がりの違い、父のようにもっと強くいなければと思います。


 父には、もう一度バージンロードを一緒に歩いてもらうことは出来なくなりましたが、生前の父がお世話になった方に代役をお願いできたらいいな。というわけで、来週会って頂くことになりました。

 てへ

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