2012年02月04日
2012年01月31日
平成24年徒然稽古だより1-2/よーこ
先週雪が降りました。大雪でした。
その雪の日に風邪をひきました…
みなさま、お元気ですか?
さて、稽古だよりです!
先日は「入れ札」を中心に稽古が行われました。
再演の「入れ札」です。
各自前回を思い出しながらの読みだったので連携プレイに至らず、
先生からもやはり「読みのバトンタッチ」のご指摘をいただきました。
「みんなで創る」朗読の森の基本に立ち返ります。
久しぶりに「入れ札」を読んでみると、浮かんでくる心情や情景が
何か以前とは違いました。
時間は確実に変化をもたらしているようです。
前回より一歩踏み込んだ新作「入れ札」の予感がします。
また、先日は風邪で声が出るのか不安を抱えた稽古だったのですが、
幸か不幸か、荒れてはいるものの力みのない声(本当は力を入れる
ことができなかったのですが…)での稽古は、常に力み過ぎるという
自分の癖を再認識する良い機会になりました(笑)
雪の日からもう1週間近く経ちますが、まだ風邪が抜けません。
巷ではインフルエンザが猛威を奮っている様子。
みなさまもどうぞご用心くださいませ。それでは
その雪の日に風邪をひきました…
みなさま、お元気ですか?
さて、稽古だよりです!
先日は「入れ札」を中心に稽古が行われました。
再演の「入れ札」です。
各自前回を思い出しながらの読みだったので連携プレイに至らず、
先生からもやはり「読みのバトンタッチ」のご指摘をいただきました。
「みんなで創る」朗読の森の基本に立ち返ります。
久しぶりに「入れ札」を読んでみると、浮かんでくる心情や情景が
何か以前とは違いました。
時間は確実に変化をもたらしているようです。
前回より一歩踏み込んだ新作「入れ札」の予感がします。
また、先日は風邪で声が出るのか不安を抱えた稽古だったのですが、
幸か不幸か、荒れてはいるものの力みのない声(本当は力を入れる
ことができなかったのですが…)での稽古は、常に力み過ぎるという
自分の癖を再認識する良い機会になりました(笑)
雪の日からもう1週間近く経ちますが、まだ風邪が抜けません。
巷ではインフルエンザが猛威を奮っている様子。
みなさまもどうぞご用心くださいませ。それでは
2012年01月15日
平成24年徒然稽古だより1-1/よーこ
平成24年
徒然なるままに綴る朗読の森の稽古だより。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日朗読の森の稽古が行われました。平成24年稽古始めです。
久しぶりに顔を合わせた朗読の森の面々。みなさん、元気そうで何よりです!
朗読の森では3月に朗読会が控えておりまして、上演する作品は
新作の「雪女」と「貨幣」、そして再演物の「入れ札」です。
新作は当然のことながら、再演物も時が経てば新作同様。
気持ちも新たに作品創りに取り組み始めました。
また今回の朗読会は、先生が「かさじぞう」で出演なさいます。
3月の朗読会を乞うご期待!
今年もみんなで、朗読そして作品創りを楽しんで参ります。
みなさま
本年も朗読の森をよろしくお願いいたします。
徒然なるままに綴る朗読の森の稽古だより。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日朗読の森の稽古が行われました。平成24年稽古始めです。
久しぶりに顔を合わせた朗読の森の面々。みなさん、元気そうで何よりです!
朗読の森では3月に朗読会が控えておりまして、上演する作品は
新作の「雪女」と「貨幣」、そして再演物の「入れ札」です。
新作は当然のことながら、再演物も時が経てば新作同様。
気持ちも新たに作品創りに取り組み始めました。
また今回の朗読会は、先生が「かさじぞう」で出演なさいます。
3月の朗読会を乞うご期待!
今年もみんなで、朗読そして作品創りを楽しんで参ります。
みなさま
本年も朗読の森をよろしくお願いいたします。
2012年01月02日
2011年12月25日
2011稽古だより〜稽古納め〜/よーこ
巷はクリスマスモード全開です。
音楽、飾り付けetc…楽しく賑やかな雰囲気が漂っています。
さてクリスマスに先立ち、先日朗読の森では「ミニ朗読会」を開催しました。
ミニ朗読会の次第1つ目は「独り読み」。
各々が作品選びをし、その作品を読み、作品にまつわるコメントをします。
今年も小説・随筆・詩・手紙など取り上げられた作品はバラエティーに富んでいました。
また、朗読やコメントからはメンバーたちの別の一面を垣間見ることができました。
それは本当に新鮮でとても優しくて温かでした。
続いてのボイスアクトクラスのパフォーマンスでは、個性豊かな登場人物と
次々展開されていくストーリーにただただ感心するばかり。
中でも主婦たちのランチタイム(?)はとてもリアルで会場中が大爆笑!
そして最後はみんなで「蜜柑」の朗読です。
合わせ稽古なし、緊張する時間なし(笑)で始まった「蜜柑」
みんなで読む、みんなで創る。
やっぱりこれが朗読の森の朗読だなと思いながら、平成23年読み納めです。
ミニ朗読会は、諸事情により全員集合という訳にはいきませんでしたが、
お客さまもお迎えして、とても和やかな会になりました。
来年もたくさんの一期一会がありますように・・・
それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
音楽、飾り付けetc…楽しく賑やかな雰囲気が漂っています。
さてクリスマスに先立ち、先日朗読の森では「ミニ朗読会」を開催しました。
ミニ朗読会の次第1つ目は「独り読み」。
各々が作品選びをし、その作品を読み、作品にまつわるコメントをします。
今年も小説・随筆・詩・手紙など取り上げられた作品はバラエティーに富んでいました。
また、朗読やコメントからはメンバーたちの別の一面を垣間見ることができました。
それは本当に新鮮でとても優しくて温かでした。
続いてのボイスアクトクラスのパフォーマンスでは、個性豊かな登場人物と
次々展開されていくストーリーにただただ感心するばかり。
中でも主婦たちのランチタイム(?)はとてもリアルで会場中が大爆笑!
そして最後はみんなで「蜜柑」の朗読です。
合わせ稽古なし、緊張する時間なし(笑)で始まった「蜜柑」
みんなで読む、みんなで創る。
やっぱりこれが朗読の森の朗読だなと思いながら、平成23年読み納めです。
ミニ朗読会は、諸事情により全員集合という訳にはいきませんでしたが、
お客さまもお迎えして、とても和やかな会になりました。
来年もたくさんの一期一会がありますように・・・
それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
2011年12月12日
2011稽古だより12-1/よーこ
巷はクリスマスムードが高まってきているなぁと思いつつ視線を変えると、
そこには年賀状が・・・いつもの12月の風景です(笑)
さて12月1回目の稽古だよりです。
先日は会話主体の作品と新作「貨幣」(太宰治作)を読みました。
アクセントに気を配り、心情や情景を考えながら読んでいきます。
先日の稽古では、作品の起承転結、構成を意識するということについて先生から助言を
いただきました。 「効果的な作品創り」
いよいよ次回は、朗読の森の稽古納めです。
「ミニ朗読会」と称し、みんなで「蜜柑」を読み、ワンフレーズではありますが独り読みを
披露する時間もあります。
独り読みではそれぞれが作品なり文章を選んできますので、とてもバラエティに富んでいます。
今年も新たな発見がありそうで・・・楽しみです。
そこには年賀状が・・・いつもの12月の風景です(笑)
さて12月1回目の稽古だよりです。
先日は会話主体の作品と新作「貨幣」(太宰治作)を読みました。
アクセントに気を配り、心情や情景を考えながら読んでいきます。
先日の稽古では、作品の起承転結、構成を意識するということについて先生から助言を
いただきました。 「効果的な作品創り」
いよいよ次回は、朗読の森の稽古納めです。
「ミニ朗読会」と称し、みんなで「蜜柑」を読み、ワンフレーズではありますが独り読みを
披露する時間もあります。
独り読みではそれぞれが作品なり文章を選んできますので、とてもバラエティに富んでいます。
今年も新たな発見がありそうで・・・楽しみです。
2011年11月06日
2011稽古だより 11-1/よーこ
スポーツの秋、芸術の秋、天高く馬肥ゆる秋…これはちょっと表現が違いますね(笑)
みなさまはどんな秋を過ごされていますか?
朗読の森はもちろん「読書・朗読の秋」です。
さて稽古の始まりは、滑舌向上のために稽古の定番となった「ういろう売り」です。
今回は各自のペースで一斉に読み始める形での稽古でした。
みんなはテンポ良く読み終えていきます。繰り返すうちにどんどんペースが上がっていきました。
毎回一番最後に読み終わる私。いつかみんなの中に収まる日が来るのでしょうか…?ですね。
続いて「蜜柑」。暗と明、静と動、香り、色。そして登場する人々の様々な気持ち。
短い作品の中にこんなにたくさんのことが描かれているのかと驚かされます。
「蜜柑」で気をつけたいことは「暗」はトーンを落とすことではないこと。
イメージが読み方に影響しがちですが、描いたイメージが聴き手に伝わるように伝えるために
「しっかり読む」ことを心掛けたいです。
そして最後は新作です。
こちらは会話が中心の作品で、会話の間に小気味良くナレーションが入っています。
今回は役替わりをして読んで聴いて、作品のバリエーションを楽しみました。
前回をお休みしたので久々の稽古となりましたが、みんな思い思い朗読を楽しんでいる様子。
変わらない朗読の森がここにありました。
さて、例年に比べて暖かいとは言いながら、もうじき秋も終わり冬を迎えます。
みなさま、くれぐれも風邪にご用心くださいませ。
それでは、また
みなさまはどんな秋を過ごされていますか?
朗読の森はもちろん「読書・朗読の秋」です。
さて稽古の始まりは、滑舌向上のために稽古の定番となった「ういろう売り」です。
今回は各自のペースで一斉に読み始める形での稽古でした。
みんなはテンポ良く読み終えていきます。繰り返すうちにどんどんペースが上がっていきました。
毎回一番最後に読み終わる私。いつかみんなの中に収まる日が来るのでしょうか…?ですね。
続いて「蜜柑」。暗と明、静と動、香り、色。そして登場する人々の様々な気持ち。
短い作品の中にこんなにたくさんのことが描かれているのかと驚かされます。
「蜜柑」で気をつけたいことは「暗」はトーンを落とすことではないこと。
イメージが読み方に影響しがちですが、描いたイメージが聴き手に伝わるように伝えるために
「しっかり読む」ことを心掛けたいです。
そして最後は新作です。
こちらは会話が中心の作品で、会話の間に小気味良くナレーションが入っています。
今回は役替わりをして読んで聴いて、作品のバリエーションを楽しみました。
前回をお休みしたので久々の稽古となりましたが、みんな思い思い朗読を楽しんでいる様子。
変わらない朗読の森がここにありました。
さて、例年に比べて暖かいとは言いながら、もうじき秋も終わり冬を迎えます。
みなさま、くれぐれも風邪にご用心くださいませ。
それでは、また

