2018年01月17日

昨年12月3日に開かれた朗読会の様子をお知らせします。

前年の朗読会に続き、今年生誕150年記念の年である夏目漱石作品に再び挑戦しました。
漱石が新聞社専属作家として執筆に専念するきっかけとなった「草枕」「坊ちゃん」を声にのせました。

ご来場者のアンケートから
 
 ・全体の構成が素晴らしかった。各々の特色がよく出ていた。
 
 ・草枕の朗読はすばらしい。
 
 ・終始坊ちゃんになって楽しくうかがいました。

皆さま、ご来場くださり、ありがとうございました。

第5回火曜クラス朗読会

roudokubunka at 11:06 

2017年12月19日

 幸田弘子先生から、朗読公演「太宰治と一緒に クリスマス&年越し」のご案内をいただき、

昨日鑑賞してまいりました。

今回の公演は太宰ゆかりの地である、小金井市にある宮地楽器ホールにて

行われました。当研究所の会員も昼夜公演合わせて20名以上が足を運びました。

最初に「あさましきもの」「女神」を先生のお弟子さん二人が朗読され、

代表作「ヴィヨンの妻」を幸田先生が朗読されました。

太宰特有のユーモラスな文体を声で聴く面白さ、しかも作品の中に出て来る小金井の

地で、「幸田弘子朗読」を聴くことのできた喜びと感動。

先生の太宰作品への取り組み方と朗読の姿勢を学ばせて頂きながら、太宰作品の世界に浸り

贅沢な時間を過ごしました。

DSCF4426幸田弘子先生

講演終了後、幸田弘子先生と花形代表


roudokubunka at 15:21 

2017年12月04日

11月 19 日(日)、朗文ホールに於いて「声で楽しむ平家物語〜其の六〜忠度都落」を開催致しました。
講師は、毎年お願いしている田原アルノ先生です。満席の会場に、平家物語の原文を朗読する参加者の声が響き渡りました。最後に、先生とアルノの会の皆様による群読上演を観せて頂きした。参加者一同、迫力ある群読に感激致しました。

【参加者の感想をご紹介します】

・とても素晴らしかった。古典は黙読だと堅苦しくむずかしいが、声にのせるとこれほどまでに生き生きとした場面であったのか、と毎年感動している。

・田原先生のやわらかい雰囲気に心が和みました。

・初見のテキストを最大限の想像力を用いていきなり声を出して読むこのワークショップは、とても刺激的です。

・個々に舞台で朗読する機会を作ってくださり、とても良かったです。ドキドキしました。
 
・他の方々の朗読を聴くことができてとても良かった。

・田原先生とアルノの会の皆さんの朗読に感激しました。さすがです。子午線のまつり、合戦の様子が目に浮かぶようでした。

・学んだ朗読をお弟子さんたちが実践されていたのを聴いて、とても勉強になりました。

・聞くことと声を出すことがあり、緊張もあり、変化もあり、楽しかったです。

・先生の迫力ある演技を見て、もっと勉強しようという思いが強くなりました。


DSCF4378

roudokubunka at 13:21ワークショップ 
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