2018年08月08日

星野直子さんをお招きして 
 〜写真とエッセイと朗読で味わう〜 「星野道夫の世界」

日 時 : 7月29日(日)午後1時~4時
会 場 : あうるすぽっと 3階会議室
参加者 : 51名

アラスカの自然をこよなく愛し、そこに生きる人々、動物、植物を撮影し続けた写真家星野道夫が亡くなってから22年が過ぎました。エッセイストでもあった彼の残した言葉は、心に響きます。声に乗せると、もっと響きます。アラスカのフェアバンクスのご自宅に、毎年春と夏に帰られる妻の直子さんをお招きして、アラスカや道夫氏のお話を伺いました。そしてその後、作品の朗読を楽しみました。
 
第1部 星野直子氏講演

スクリーンに写真を映しながら、アラスカの自然についてのお話。そして、妻の直子さんだから語れる道夫氏のことや、撮影時の様子などをお話してくださいました。

第2部 4グループに分かれて、朗読の学び合いと発表会

星野作品の中から4作品を選び、学び合いました。そして、作品を群読にして発表し合いました。
直子さんも聞いてくださいました。


星野道夫様、ご講演くださった直子様、参加者の皆様、参加はされなかったけれど協力や応援してくださった皆様、心豊かな時間をありがとうございました。

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roudokubunka at 10:45朗読会、その他 

2018年06月12日

1月に続いて、5月28日と30日にワンポイントスタディ講座が開かれました。その様子を紹介します。

5月28日(月)第3回
  自分の息遣いを意識してもらい、苦手な言葉がなぜ言いにくいのか、考えてみました

5月30日(水)第4回
  聞き手の存在を大事にして、自分が朗読する作品を細かく組み立てていくことを学びました


各講座定員9名のところ満員でした。間際にキャンセルの方がいらっしゃいましたが、キャンセル待ちの方が繰り上がり、両日とも、皆さんが熱心に受講してくださいました。

前半の基礎の部分では、自分の声の高低変化や、「ガマの油売り」の口上での気持ちから来る表情の違いで声が自然に、しかも気持ちよく変わっていきました。

後半はそれぞれのポイントにそって、質問を受けたりしながら、楽しく学習していただきました。

次回の予定は10月29日(月)、31日(水)です。

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roudokubunka at 14:55朗読講座 

2018年02月28日

第10回朗文祭は、2月25日(日)に板橋区立文化会館小ホールにて盛会のうちに終えることができました。今回の出場者は個人19名、団体7組合わせて26組でした。

 例年は1月に開催されてきましたが、会場の抽選の結果、今回は2月の開催となりました。1ヵ月遅くなったことによって、厳しい寒波で気温が下がり、体調を崩す方もいらしたり、2種類のインフルエンザの流行と重なり、不安な思いを感じながら朗文祭当日を迎えました。
 
 しかし、一年ずつ丁寧に回を重ねてきた10回というこの年月は、確実に皆を成長させていました。舞台の出演者も、また会を進行させる裏方のスタッフも、何が大切なのかをよく理解し、それぞれが自分の力を出すことができました。
 
 朗文祭の最後は花形代表による「おきなぐさ」(宮沢賢治)の朗読で、余韻をもって終了となりました。

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roudokubunka at 12:17朗読会、その他 
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