2022年03月25日 14:08

【内 容】第14回「朗文祭」はコロナ禍の中での開催となりました。昨年のように中止にするのではなく、今出来る形で継続することが大切であると考えました。
 感染症予防対策をしっかりとして、皆様に安心感をもって参加していただくことが出来ました。.泪ぅには使い捨てマイクカバーを使用し、その都度新しいものと替える。舞台と客席の間の距離を充分に取る。O読は個人朗読のみとする。ご儺區瑤盡堕蠅掘⊂人数にする。などの工夫をしました。
 会場は、今回から池袋駅東口近くにある新しく生まれ変わった「としま区民センター 小ホール」を使用しました。木のぬくもりのある素敵な会場で、舞台と客席との一体感のある和やかな朗読会となりました。朗読者にとっても、ご来場頂いた観客の皆様にとっても楽しく充実した豊かな時間となり、スタッフ一同大へん嬉しく思いました。
〈当日アンケートより〉
・ステージ高すぎず一体感がもてる会場だったと思いました。進行の方がとても分かりやすく説明して下さった。どの演者の声も素敵でした。ありがとうございました。
・きれいな会場で気持ちのよい時間を過ごさせて頂きました。
・バラエティーにとんだ題材で聞き入りました。会場も響きが良く、木材で落ち着いて良かったです。
・素敵な会場で気分よく朗読出来ました。自身の声がいつもより、きれいに伝わっている気がしました。
・コロナ禍という事で、いろいろご配慮十分にありがとうございました。

 今回の朗文祭では、私達の活動に共感してくださった方に活動をご支援いただけるように募金箱を置かせていただきました。そのご報告をいたします。
〈ご寄付のご報告〉
          3月 8日  8,200円
          3月 10日  7,210円   合計15,410円 
        皆様のご支援ありがとうございます。



2020年01月30日 11:27

第12回「朗文祭」が 板橋文化会館小ホールにおいて行われました。

個人18組、団体10組、延べ82名の出場者が舞台で朗読を披露してくださいました。
回を重ねるたびに朗読の技術も磨かれていきます。
なにより、舞台に上った一人ひとりの表情が生き生きとしていて、目からも耳からも、楽しい充実した一日となりました。

今回は初めての平日開催となり、しかも朝から雨模様にもかかわらず、多くのお客様が足をはこんでくださり、開催側にとっても嬉しい一日となりました。

以下は来場者アンケートに寄せられた感想です。

*演じる内容にかかわらず、声そのものにストーリー性のある方が何人もおられ、うらやましいです
*「シルバーパス」は良い声で、内容も面白かった
*「つるかめ」の方言が上手でした
*「クマよ」は星野道夫さんの魂が降りてきたようでした
*平日ではなく土日開催にしてほしい など

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2019年08月07日 14:04

本チラシ


この度、主婦の友社の依頼により、こちらの本を監修し、出版しました。8月2日に発売です。
「発声・発音」「外郎売」「朗読のポイント」などを分かりやすくまとめてありますので、ぜひ朗読の練習の参考にしてくださるとうれしいです。
全国の書店やAmazonでお買い求めください。


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