2019年08月07日 12:05

2年ぶりに開かれた食育講座です。

講座の内容
 *食べ物の名前の出てくる童謡や絵本、詩集などを集めて紹介
 *手遊び、ことば遊び、絵本を関連付けて遊ぶ方法を実践
 *群読、朗読劇、朗読の体験

保育関係の仕事をされている方、栄養士の方、ボランティアをされている方などが参加してくださいました。手遊びを教え合ったり、歌や朗読の実践も積極的に行いました。

参加者の感想を伺いました。
 *言葉っておもしろい
 *食育の作品の選び方がわかりました
 *言葉で伝える大切さ、声に出す楽しさを知った
 *色々組み合わせて遊ぶアイデアが浮かびました
 *保護者にも詩や絵本を紹介して楽しんでもらいたい

講座を楽しんでいただいた様子が伝わりますね。

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2019年02月06日 10:16

1月26日に行われた朗文祭、今回で、11回目となりました。
この板橋区立文化会館小ホールでの開催も4回を数え、会場の雰囲気にも慣れて、スムーズに進行することができました。
出演者の皆様も、落ち着いて堂々とした態度で作品を声にのせていらっしゃいました。
アンケートからも、年々朗読の技術が上がっていて、聴いていてとても楽しいとのお声もいただいています。
来年の朗文祭に向けて、新たな気持ちで準備を進めたいと思います。

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2019年01月11日 11:16

     
「声で楽しむ平家物語 其の七」

11月18日(日)於:朗文ホール

巻第十より「横笛」



講師は前回同様、田原アルノ先生です。

いつも丁寧にご指導下してさいます。

全員で声に出して原典を読みながら、古典の世界

観に浸りました。

練習の後、参加者から代表二組が舞台に上がり発表。

その後「アルノの会」の皆さんによる「横笛」の

群読上演を拝見し、プロの皆さんの迫力ある

声の出し方、感情の乗せ方を目の当たりに学びました。

そして第2部は、今回特別に、戯曲「夕鶴」をアルノ先生と

「アルノの会」の皆さんが朗読劇の形で上演して下さいました。

山本安英の会で研鑽を積まれたアルノ先生の、山本氏や木下順二氏

から受け継がれた迫力ある役者魂を聴かせて頂きました。

参加者からは、自分たちで声を出して読むほかに、

「横笛」「夕鶴」二つの舞台を観ることが出来て

意義深いワークショップだったという声が上がりました。


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