2019年01月08日 16:29

1月7日(月)午前10:30〜
於:ホテルメトロポリタン

●高野区長、三田教育長にご挨拶。豊島区図書館関係の朗読講座存続をお願いしました。
三田教育長は、中央図書館長にその旨伝えておきます、とおっしゃいました。

●フジテレビ「とくダネ!」の笠井アナウンサー
が壇上でスピーチされました。笠井アナは豊島区在住であり、豊島区文化活動のプロデュースを務めているという事です。
その後、笠井アナと名刺交換をさせて頂き、一緒にお写真を撮らせて頂きました。
私は朗読に30年携わり、主に豊島区において指導している事などをお話し致しました。笠井さんは「ほー、朗読ですか!頑張って下さい。」
と気さくに応援の言葉を掛けて下さいました。

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2018年12月25日 12:17

平成30年の新企画として行ってきたこの講座も今回が最終回となりました。
 両日とも心地よい秋晴れの中、初めての方やリピーターのかた、いろいろな方にご参加いただきました。

「基礎訓練」はリピーターの方にはすっかりおなじみの内容ですが、私が本講座の朗読で、また日々の生活で、一番に心掛けてほしいことですので、今回も、身体のリラックスのための準備運動と、発声から発音にかけてのポイントを学習しました。

「会話を楽しもう」は、1日目は赤川次郎、2日目は小池真理子の作品をテキストにしました。
 内容は共に、「」つまり登場人物の〈会話〉を声にするときのポイントを学んで、〈地の文〉の内容を把握することで自然な〈間〉の表現をめざすことを学習しました。登場人物の特徴は、作品に書かれたことから得る情報のほかに、読み手がイメージして作り上げるわけですが、さらに会話の状況、感情、お互いの位置や表情などを考えると、さらに表現が広がります。
 地の文も、会話を支える文、動きを伝える文、周囲の情景を説明する文など、さまざまな種類の文があります。それを読み解く学習をしながら、聴き手に伝えることを大切に朗読していくことを考えていただきました。

参加者の感想より
・一番勉強したかったことで、勉強になった
・会話と地の文の処理のしかたがよくわかった。深い読みをしたいと思った
・文章がどんどん紐解かれていき、とっても楽しかった
・発声発音の説明も、2回目を聞いてとてもよくわかった
・小池真理子の作品に興味が湧いた

(東)

2018年08月08日 10:45

星野直子さんをお招きして 
 〜写真とエッセイと朗読で味わう〜 「星野道夫の世界」

日 時 : 7月29日(日)午後1時~4時
会 場 : あうるすぽっと 3階会議室
参加者 : 51名

アラスカの自然をこよなく愛し、そこに生きる人々、動物、植物を撮影し続けた写真家星野道夫が亡くなってから22年が過ぎました。エッセイストでもあった彼の残した言葉は、心に響きます。声に乗せると、もっと響きます。アラスカのフェアバンクスのご自宅に、毎年春と夏に帰られる妻の直子さんをお招きして、アラスカや道夫氏のお話を伺いました。そしてその後、作品の朗読を楽しみました。
 
第1部 星野直子氏講演

スクリーンに写真を映しながら、アラスカの自然についてのお話。そして、妻の直子さんだから語れる道夫氏のことや、撮影時の様子などをお話してくださいました。

第2部 4グループに分かれて、朗読の学び合いと発表会

星野作品の中から4作品を選び、学び合いました。そして、作品を群読にして発表し合いました。
直子さんも聞いてくださいました。


星野道夫様、ご講演くださった直子様、参加者の皆様、参加はされなかったけれど協力や応援してくださった皆様、心豊かな時間をありがとうございました。

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