(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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第9回 青空文庫朗読コンテスト 予選〜本選情報(ブックマーク推奨)

第9回 青空文庫朗読コンテスト の予選会場および本選についての情報です。

【本選日程】
2017年10月7日(土) 11:30開場 12:00開演

【本選会場】
西本願寺 聞法会館 多目的ホール


【会場予選日程】 
岩手県盛岡市 ※近日詳細発表
東京都 ※詳細発表までお待ち下さい
長野県 ※詳細発表までお待ち下さい
大阪府 2017年5月6日(土) 午後1時〜6時まで 大阪市立青少年センターKOKOPLAZA

2017年3月22日現在

【第二弾】「読解力」を楽しく身につけよう!エリアベネッセ わくわく朗読ワークショップ

朗読インストラクターの前田裕己さんのご協力で、
昨年秋、エリアベネッセ青山様で実施された、

【小学生向け】
「本、大好き」が育つ! エリアベネッセ 秋のおやこ朗読会


講師は、世田谷区エリアの葉月のりこプロフェッサーが務めました。

好評につき、この春、第二弾が実施されます!

下記エリアベネッセ様のWebサイトを御覧ください。

新小学2〜4年生向け
「読解力」を楽しく身につけよう!エリアベネッセ わくわく朗読ワークショップ



新小学5・6年生向け
「読解力」を楽しく身につけよう!エリアベネッセ わくわく朗読ワークショップ





あなたの朗読知識、技能を活かし、
心身ともに健康な人を増やす社会貢献をしませんか?
朗読検定(R) 読み聞かせ検定(R)認定講師募集中!
 
エリア定員制
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1837813.html   

朗読かけ算プロジェクト 第一弾、公開!

一般社団法人日本朗読検定協会とコラボして、
かけ算にするプロジェクト。
それが、朗読かけ算プロジェクトです!

コンセプトは、

朗読+○○ という「たし算」を経て、
あなたの学校や会社、団体に関心を持つ人が増え、
朗読に関心を持ってくれる人を増やす「かけ算」にし、
人と人を繋ぎ、広げることです。

朗読かけ算プロジェクトをすることで、例えば、

★会社やお店のお客様を増やすことができる
★会社やお店、学校を知る人が増える

ということです。

「かけ算プロジェクト」をやってみたい!という、
企業様、学校様、団体様は、

info@roudokukentei.jpまで、お問い合わせください。

第一弾は、

演劇ポータルサイト ぷれ☆すてーじさん

とのコラボです。
梅沢先生_葉月P_右近良之さん写真

先日、ぷれすてーじさんのWebサイトで、
動画が公開されています!

こちら!

ご出演は、

SET(スーパー・エキセントリック・シアター)
でもお馴染み、
俳優・右近良之さん

バレーボールの強豪として有名な、
中村中学校・高等学校 前校長の、
梅沢辰也先生

そして、当会世田谷区エリア認定教室「プチプラージュ」講師、
葉月のりこプロフェッサー

なんと!お二人が朗読検定実技課題に挑戦してくれるという内容です!
右近さん、梅沢先生、ご出演ありがとうございます!

ぷれ☆すてーじさんのWebサイトは、
舞台公演情報
演劇・舞台用語の記事もあり、
声優関連情報など、
本BLOGをお読みの方も関心の高い情報が盛りだくさん! 

良質な情報を、いち早く、効率よく収集することで差をつけましょう!


演劇ポータルサイト
ぷれ☆すてーじ
 


あなたの朗読知識、技能を活かし、
心身ともに健康な人を増やす社会貢献しませんか?
朗読検定(R) 読み聞かせ検定(R)認定講師募集中!
 
エリア定員制
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1837813.html   

【声・朗読に関する悩みに回答】「力んだ読み方になってしまう」

一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンで募集している、

朗読に関する悩み、お困りごと

について、こんなお便りをいただきました。
=====================
初めまして、ブンママと申します。
朗読の勉強を始めて4年ほどになります。
メルマガ、いつも拝見しています。楽しかったり、
はあ、そうなんだ!と気づかされることばかりです。

私は、朗読をしていて、文章の出だしや大事だと
思うところで、どうしても力んだ読み方になってしまいます。
どのような練習をしたらよいのでしょうか。
アドバイスお願いします!

ブンママ
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ブンママさん、お便りありがとうございます!

朗読をする時に、「力んでしまう」という方は非常に多いです。

きっと、同じお悩みをお持ちの方が、たくさんおられるとおもいます。

当会の認定講師の方々からの回答をご紹介いたします。

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大切なのは出だしではなく、2音目です。

日本語のアクセントは、1音目と2音目が必ず音の高さが違います。

ですので、2音目以降に意識をもっていきます。

2音目に意識をもっていくことで、いいあんばいに力がぬけて、

力みのない読みができるようになります。
 

練習は、まず短い文章で練習するとよいでしょう。

俳句、短歌などもおすすめです。 


SORA朗読研究所
朗読検定(R)認定プロフェッサー 福田雅世

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初めまして、東京都の佐々木明子と申します。

ご質問について、私なりに考えたことお話しさせて貰いますね。
ブンママさんのお声を聞いておりませんので、推測にはなってしまいますが、ご参考になりましたら幸いです。

文章の出だしや大事な所が力んでしまう、
‥よくある事だと思います。
おそらく、とってもとっても気合いが入ってしまう感じですよね?
よし、今からこれを読むぞ!!となってる。。

・・・続きは、こちら 


朗読検定(R)認定プロフェッサー 佐々木明子
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初めまして、京都の井村由美子と申します。

文章の出だしや大事と思うところで、力んだ読み方になる…
良く分かります!ついつい力が入ってしまいますよね(笑)

力が入ってしまうと言うことは、悪いことばかりじゃありません。
力が入った読み方が、ブンママさんにとっての得意な強調の仕方と言うことですね。

ただ、プロミネンスは全く逆の弱く読むことでも行うことができるんです。
いつも力んでしまうのなら、極端に力を抜いてみる。
優しい気持ちで読んでみる。
弱々しく読んでみる…など、逆に意識を持っていくことで、分かりやすく変化出来、
プロミネンスのバリエーションも増えます。

良かったら試してみてくださいね^_^


朗読検定(R)認定プロフェッサー 井村由美子
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初めまして。私は、福井県でプロフェッサーをしている梅田悦世です。
 
ブンママさん、朗読に真剣に取り組んでおられるようで、とても素敵です。
 
出だしや、大事だと思うところで力んでしまうという事ですね。よくわかります。
 
「力んでいる」と、ご自分で自覚されているようなので、こんなふうに読みたいという理想があるかと思います。

そこで提案です。
 
ご自分の朗読を録音してみて下さい。
理想と違うのは、ここだなとか、この高低かな?!など、必ず気づきがあると思います。

私も昨年、夏目漱石没後100年の記念朗読会を地元で企画し、苦戦しました。
 録音して繰り返し聞く事で、納得いかない読みを見つけ出す事が出来ます。
 
また、周りの方に聞いてもらう機会も上達に繋がると思います。
どうぞこれからも楽しく朗読をお続け下さい。

 
朗読検定(R)認定プロフェッサー 梅田悦世
   =====================
 初めまして。大阪の仲庭英代と申します。

文章の出だしや大事だと思うところで、力んだ読み方になってしまわれるとのこと。
 
実際に朗読をお聴きしていないので、的確なお答えができるかどうかわかりませんが、
録音して聴いてみた時に 力んだ読み方になっているな、と感じた箇所は、次回読む時に「にっこりと微笑んで」読んでみてください。

実際にやってみられると、ご理解いただけると思いますが、
口角を上げ 微笑んだ表情で読むと、たとえ大きな声を出しても、力みのない優しい声になります。
 
お試しください。


読み聞かせ・朗読響き塾
朗読検定(R)認定プロフェッサー 仲庭英代
   =====================
 大阪の谷口友巴と申します。

つい夢中になり言葉に力が入ってしまうことがあります。
よく下読みし、強調したい所、緩急をつける等、まず、ご自分で工夫をしてみます。

読み込む事自分の朗読したものを録音し聞く。

ラジオや憧れの方の朗読ライブにも参加し、お手本にする。

人のを聞いて、良いと思った所はやってみて取り入れる。

繰り返しの練習が大切です。


朗読検定(R)認定プロフェッサー 谷口友巴 
   =====================
初めまして、益田真里子と申します。

さて、ブンママさんのお悩みにお答えさせていただきます。
 

「出だしや大切なところで力んでしまう」


わかります!!「ここは大切!!」と思うと、つい力が入ってしまうんですよね・・・。
 

そうすると、出だしだけ声が大きくなってしまったり、プロミネンスが変わってしまったり、という

こともあるのではないですか?

・・・続きはこちら 
※月額100円の有料コンテンツとなります。


株式会社VoiceVoice
朗読検定(R)認定プロフェッサー 益田真里子 

   =====================

ブンママさん、いかがでしたでしょうか?
一つのお悩みに対して、様々なアプローチがあることがわかりますね!

ご参考にしていただき、より自然でブンママさんらしい朗読が出来るようになることを願っています!


一般社団法人日本朗読検定協会では、

声・朗読についての悩み

を大、大、大募集しています!
(もちろん、匿名でOKです!)

info@roudokukentei.jp まで、メールの件名は、

「声・朗読に関する悩み」

としていただき、お気軽にお送りください!

お待ちしています!

表現活動をするみなさんへ

村山です。

表現をする、ということは、“ある覚悟”をしなくてはならないと言われます。

歌を歌う。
楽器を演奏する。
絵を描く。
デザインする。
文章を書く。
朗読をする。
事業、会社を起こす。

何でもそうですが、表現をすれば、批判をされることもあります。
表現者は、批判を受ける覚悟をする、ということです。

※批判=欠点や悪いと思う部分を指摘し、論じること
 
ある時は、誤解から、
ある時は、価値観の違いから、
ある時は、利害関係から、
ある時は、嫉妬から、

批判の中には、激励もあります。

成長して欲しい、
より良くなって欲しい、

そんな思いが込められている場合もあります。

私は、批判を覚悟しているとは言っていますが、

批判されると傷つきます。
落ち込みます。
格闘家でも、相手から殴られたら痛いのです。
覚悟していても、殴られたら痛いのです。

批判をしている方々、大変申し訳ございません。

まず、私たちがすることを喜んでくれている人を優先させてください。
その方々のご意見、ご要望を叶えきってから、
ご批判に対応させていただきます。

大企業ではございませんので、お許し下さい。

私は、表現者が第一優先すべきは、
ファンが喜ぶことをすることだと考えております。

ファンがまだいない表現者は、
ファンをつくることが第一優先です。 

表現者のみなさん、

批判する人を批判するよりも、
あなたのファンをつくりましょう。

そして、あなたのファンに、
もっと喜んでもらえる方法を考えましょう。


朗読検定を受検してくださった方のご意見窓口は、
こちらです。

より良くする方法、ご意見、お待ちいたしております。 
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